アゴーラ ホスピタリティー グループのセグメント · 試作 · 2025年12月期
その他投資事業
この事業は国内の不動産賃貸のほか、マレーシアの霊園事業、オーストラリアの住宅等不動産開発事業を担う。バタ・インターナショナル社やラワン・メモリアル・パーク社など海外の子会社を通じて展開している。
- 不動産賃貸
- 霊園事業
- 住宅等不動産開発
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社34社及び持分法適用関連会社3社により構成されており、宿泊事業およびその他投資事業を主たる業務としております。[主な関係会社]㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪、㈱アゴーラ ホテルマネジメント堺㈱アゴーラ ホテルマネジメント大阪堺、㈱アゴーラ ホテルマネジメント東京、㈱アゴーラ ホスピタリティーズ、ギャラクシー合同会社、オリオン合同会社、ヴァルゴ合同会社、ジェミニ合同会社、アゴーラ大浜合同会社、 (2)その他投資事業 ①国内における不動産賃貸事業 ②オーストラリアにおける住宅等不動産開発事業 主にオーストラリアにおいて住宅等不動産開発事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアゴーラ ホスピタリティー グループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| バタ・インターナショナル社 (Bata International Limited) | その他投資事業 | ブリティッシュバー ジンアイランド | 49.7% |
| コンセプト・アセット社 (Concept Assets Limited) | その他投資事業 | ブリティッシュバー ジンアイランド | 100% |
| ラヤ・ハジャ社 (Layar Hajat Sdn Bhd) | その他投資事業 | マレーシア クアラルンプール | 100% |
| スプリーム・ティーム社 (Supreme Team Sdn Bhd.) | その他投資事業 | マレーシア クアラルンプール | 92.7% |
| ラワン・メモリアル・パーク社 (Rawang Memorial Park Bhd) | その他投資事業 | マレーシア ラワン | 92.7% |
| (持分法適用関連会社) メイフィールド・ビュー・ユニット・トラスト (Mayfield View Unit Trust) | その他投資事業 | オーストラリア ビクトリア | 50% |
| ヒドゥン・バレー・オーストラリア社 (Hidden Valley Australia Pty Ltd.) | その他投資事業 | オーストラリア ビクトリア | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は10億円で、会社全体の9.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 7億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 9億円 | 1億円 | 42億円 | 33人 |
| 2023年12月期 | 9億円 | 1億円 | 44億円 | 37人 |
| 2024年12月期 | 10億円 | 3億円 | 40億円 | 35人 |
| 2025年12月期 | 10億円 | 1億円 | 41億円 | 41人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ・その他投資事業 マレーシアにおける霊園事業は、都市部での土地価格高騰に伴う郊外型霊園や納骨堂の需要増加を背景に、底堅く推移しましたが、売上高は894百万円(前期比0.9%減)、営業利益は101百万円(前期比28.7%減)となりました。
- その結果、その他投資事業部門における売上高は946百万円(前期比8.8%減)、営業利益137百万円(前期比47.9%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)宿泊事業8,962,142122.1その他投資事業946,02891.2合計9,908,171118.3(注)1 総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。
2024年12月期
- 内訳は、宿泊事業の売上高は7,339百万円(前期比14.3%増)、霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業が1,037百万円(前期比16.6%増)です。
- ・その他投資事業 2024年のマレーシアにおける霊園の購入者動向は、依然として堅調に推移しています。
- その結果、その他投資事業部門における売上高は1,037百万円(前期比16.6%増)、営業利益263百万円(前期比151.3%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)宿泊事業7,339,820114.3その他投資事業1,037,742116.6合計8,377,563114.6(注)1 総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。
2023年12月期
- その結果、売上高は前連結会計年度を大きく上回る当連結会計年度における連結売上高は前期を大幅に上回る7,309百万円(前期比47.6%増)となり、宿泊事業の売上高は6,419百万円(前期比58.3%増)、霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高は前年とほぼ同じで890百万円(前期比0.8%減)となりました。
- ・その他投資事業 マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に推移し前年とほぼ同じ866百万円(前期比0.1%減)、営業利益は111百万円(前期比38.6%減)となりました。
- それらの結果、その他投資事業部門における売上高は890百万円(前期比0.8%減)、営業利益104百万円(前期比19.0%減)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)宿泊事業6,419,03958.3その他投資事業890,255△0.8合計7,309,29447.6(注)1 総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。
2022年12月期
- その他投資事業におきましては、当連結会計年度の売上高は194百万円増加して897百万円(前期比27.6%増)となりました。
- ・その他投資事業 マレーシアにおける霊園事業におきましては、霊園区画の引き渡しが好調に推移した結果、売上高が867百万円(前期比28.2%増)と増加し、その営業利益は180百万円(前期比59.4%増)と大幅に増加しました。
- なお、証券事業は営業損失74百万円(前年同期は営業損失54百万円)となりましたが、その他の不動産の賃貸収入等により、その他投資事業部門における売上高は897百万円(前期比27.6%増)、営業利益129百万円(前期比107.5%増)となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)宿泊事業4,053,89752.7その他投資事業897,27127.6合計4,951,16947.5(注)1 総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSK1)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGUQ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3DM)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGM8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
