日建工学のセグメント · 試作 · 2026年3月期
型枠貸与事業
消波根固ブロックを製造するための鋼製型枠を貸与する事業。台風や集中豪雨による災害復旧工事・改修工事の発注動向に業績が左右される。
- 鋼製型枠
- 消波根固ブロック製造用資材
何をしている事業か
主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は15億円で、会社全体の24.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 28億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 22億円 | 5億円 | 12億円 | 75人 |
| 2023年3月期 | 19億円 | 3億円 | 12億円 | 68人 |
| 2024年3月期 | 20億円 | 3億円 | 11億円 | 72人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | 2億円 | 9億円 | 66人 |
| 2026年3月期 | 15億円 | 1億円 | 6億円 | 65人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 型枠貸与事業 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧事業及び改修事業の減少傾向の中、売上高は1,527百万円(前年同期比7.7%減)となり、営業利益は59百万円(前期比73.4%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業1,527,120△7.7製品販売事業4,684,32221.3計6,211,44312.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- a.売上高及び売上総利益 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧事業及び改修事業の減少傾向の中、型枠貸与事業の売上高は減少しましたが、製品販売事業に於いては、河川用護岸ブロックおよび土木シート製品の出荷が増加したことにより、売上高は6,211百万円(前期比12.6%、695百万円増)となりましたが、利益率が低下したことにより売上総利益は1,781百万円(前期比4.7%、80百万円増)となりました。
2025年3月期
- 型枠貸与事業 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧事業及び改修事業の減少傾向の中、売上高は1,654百万円(前年同期比15.6%減)となり、営業利益は223百万円(前期比18.4%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業1,654,275△15.6製品販売事業3,861,464△8.8計5,515,740△10.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- a.売上高及び売上総利益 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事の執行減少により型枠貸与事業の売上高は減少し、製品販売事業に於いても、災害に対応した河川用護岸ブロックおよび土木シート製品の出荷が減少したことにより、売上高は5,515百万円(前期比10.9%、676百万円減)となりましたが、利益率が上昇したことにより売上総利益は1,700百万円(前期比0.7%、11百万円増)となりました。
2024年3月期
- 型枠貸与事業 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧事業及び改修事業の減少傾向の中、売上高は1,960百万円(前期比3.1%増)となり、営業利益は273百万円(前期比8.8%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業99,981107.3製品販売事業3,324,957△ 0.9計3,424,9380.7 b.受注状況 当社グループは、受注確定から販売までの期間が短いため、当該記載を省略しております。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業1,960,3913.1製品販売事業4,232,130△2.7計6,192,522△0.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- a.売上高及び売上総利益 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事の執行減少により型枠貸与事業の売上高は減少し、製品販売事業に於いても、災害に対応した河川用護岸ブロックおよび土木シート製品の出荷が減少したことにより、売上高は6,192百万円(前期比0.9%、57百万円減)となり、売上総利益は1,688百万円(前期比1.5%、24百万円増)となりました。
2023年3月期
- 型枠貸与事業 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事の執行減少により売上高は1,902百万円(前期比12.8%減)となり、営業利益は299百万円(前期比33.9%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業48,223-製品販売事業3,354,649△29.5計3,402,873△28.5 b.受注状況 当社グループは、受注確定から販売までの期間が短いため、当該記載を省略しております。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業1,902,298△12.8製品販売事業4,347,395△29.1計6,249,693△24.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- a.売上高及び売上総利益 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事の執行減少により型枠貸与事業の売上高は減少し、製品販売事業に於いても、災害に対応した河川用護岸ブロックおよび土木シート製品の出荷が減少したことにより、売上高は6,249百万円(前期比24.9%、2,067百万円減)となり、売上総利益は1,664百万円(前期比22.9%、494百万円減)となりました。
2022年3月期
- 型枠貸与事業 前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事の執行による型枠貸与の受注を進めた結果、災害復旧事業が急拡大した前年には及ばないものの売上高は2,182百万円(前期比20.8%減)となり、営業利益は453百万円(前期比43.4%減)となりました。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)製品販売事業4,758,41785.9(注) 1.型枠貸与事業には、仕入実績がないため記載しておりません。
- (単位:千円)セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)型枠貸与事業2,182,67779.2製品販売事業6,134,80378.3計8,317,48178.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJLW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3F4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTIH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5LB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK22)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
