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決算データ · 試作 · 2026年5月期

テーオーホールディングス(9812)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テーオーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期394億円-13億円291億円7.6%760人
2019年5月期365億円-3億円277億円6.3%741人
2020年5月期356億円-19億円259億円0.4%687人
2021年5月期309億円1億円1億円0.4%217億円1.3%621人
2022年5月期277億円2億円-0億円0.6%207億円4.4%577人
2023年5月期265億円2億円-5億円0.8%196億円1.7%516人
2024年5月期256億円3億円1億円1.2%178億円2.5%480人
2025年5月期242億円2億円-0億円0.9%170億円2.7%464人
2026年5月期235億円2億円-1億円0.9%177億円2.1%440人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益242億円235億円−7
売上原価184億円179億円−5
売上総利益58億円56億円−2
販売費及び一般管理費55億円54億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−0
経常利益1億円1億円−1
税引前利益1億円1億円−0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円-1億円−0

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円14億円+7
棚卸資産40億円39億円−1
流動資産80億円87億円+7
有形固定資産81億円81億円−0
非流動資産(固定資産)90億円90億円−0
資産合計170億円177億円+7
社債及び借入金(流動)63億円60億円−3
社債及び借入金(非流動)47億円47億円+0
流動負債104億円112億円+7
非流動負債(固定負債)60億円60億円+0
負債合計164億円171億円+7
親会社の所有者に帰属する持分3億円3億円−1
資本合計(純資産)6億円5億円−1
テーオーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成8%22%46%25%現金及び現金同等物14億円(8%)棚卸資産39億円(22%)有形固定資産81億円(46%)その他の資産43億円(25%)テーオーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成22%46%25%現金及び現金同等物14億円(8%)棚卸資産39億円(22%)有形固定資産81億円(46%)その他の資産43億円(25%)
資産合計を100とした構成。
テーオーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成61%36%社債及び借入金107億円(61%)その他の負債64億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(2%)非支配持分3億円(1%)テーオーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成61%36%社債及び借入金107億円(61%)その他の負債64億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(2%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円18億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円−0
減価償却費5億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-7億円−2
配当金の支払額0億円

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
木材31億円−10.2%-0億円-1.0%18億円41人
流通79億円−1.4%1億円1.5%71億円121人
建設30億円+26.1%1億円2.0%20億円22人
不動産賃貸5億円−6.0%2億円31.9%24億円1人
自動車関連90億円−8.8%2億円1.8%42億円215人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車関連 流通 木材 建設 不動産賃貸

テーオーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益24%12%31%33%流通1億円(24%)建設1億円(12%)不動産賃貸2億円(31%)自動車関連2億円(33%)テーオーホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益24%31%33%流通1億円(24%)建設1億円(12%)不動産賃貸2億円(31%)自動車関連2億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員440人
提出会社26人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数13.3年
平均年間給与428万円
テーオーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数10%30%6%54%木材41億円(10%)流通121億円(30%)建設22億円(6%)不動産賃貸1億円(0%)自動車関連215億円(54%)テーオーホールディングス:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数30%54%木材41億円(10%)流通121億円(30%)建設22億円(6%)不動産賃貸1億円(0%)自動車関連215億円(54%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,389人、発行済株式は8,926,896株。

テーオーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小笠原 康正13.5%損害保険ジャパン7.6%小笠原 勇人5.8%小笠原 正5.7%テーオー取引先持株会4.9%北海道銀行4.9%エイチ・アンド・エイ4.7%一般財団法人小笠原アカデミー3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テーオーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小笠原 康正13.5%損害保険ジャ…7.6%小笠原 勇人5.8%小笠原 正5.7%テーオー取引…4.9%北海道銀行4.9%エイチ・アン…4.7%一般財団法人…3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小笠原 康正13.5%
2損害保険ジャパン7.6%
3小笠原 勇人5.8%
4小笠原 正5.7%
5テーオー取引先持株会4.9%
6北海道銀行4.9%
7エイチ・アンド・エイ4.7%
8一般財団法人小笠原アカデミー教育振興財団3.1%
9稲田 仁美1.6%
10エスイーシー1.6%
テーオーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元8672%13126%65700%金融機関8672%金融商品取引業者1182%その他の法人13126%外国法人等540%個人その他65700%テーオーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元65700%金融機関8672%金融商品取引業者1182%その他の法人13126%外国法人等540%個人その他65700%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期-202.93円-46.1%-3.8倍
2019年5月期-41.1円-13.3%-13.8倍
2020年5月期-301.34円-209.6%-1.0倍
2021年5月期19.24円63.9%17.7倍
2022年5月期-4.41円-4.7%-71.4倍
2023年5月期-81.4円-83.9%-2.8倍
2024年5月期17.4円28.5%20.9倍
2025年5月期-1.18円0.5円5%-1.7%-318.5倍
2026年5月期-8.24円-12.6%-28.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年11月アメリカ合衆国ニューハンプシャー州にT.O.Forest Products,Inc.(
  • 1994年10月ニューヨーク州に移転)を設立1989年6月株式会社テーオーハウス及び東京ゴールド木材株式会社を吸収合併し、従来の木材部、デパート部を木材事業部、流通事業部に改組するとともに、新たに統括管理本部、住宅事業部、保険事業部を設置し、5事業部体制とした。本店所在地を北海道函館市松川町より
  • 1992年10月北海道北見市の北見ベニヤ株式会社に資本参加
  • 1993年10月北海道函館市の小泉建設株式会社に資本参加(現・連結子会社)2003年4月株式会社ミカドフローリング製作所を吸収合併
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年6月北海道函館市に株式会社テーオーファシリティーズを設立2007年3月株式会社夕張フローリング製作所と株式会社えさしフローリング製作所が合併2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に
  • 2010年12月小笠原不動株式会社、株式会社夕張フローリング製作所、北見ベニヤ株式会社を吸収合併2012年9月北海道函館市の函館日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社)2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2014年12月株式会社テーオースイミングスクールを吸収合併2015年4月北海道北見市の北見日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社)2017年6月商号を「株式会社テーオーホールディングス」に変更 会社分割による持株会社体制へ移行木材・住宅事業を「株式会社テーオーフォレスト」、流通事業(百貨
  • 2019年11月株式会社テーオーフローリングを連結子会社から持分法適用会社に変更
  • 2021年10月資本金を1億円に減資2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  • 2025年11月札幌証券取引所本則市場に株式を上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社11社で構成され、木材、流通、建設、不動産賃貸、自動車関連を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。また、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 木材: 連結子会社である㈱テーオーフォレストは、木材・建材資材等を販売しております。 流通: 連結子会社である㈱テーオーデパートは、家具販売、クレジットカード(割賦販売)業務を行っております。また、クレジットカード業務に付随し、消費者ローン(自社ローン)業務を行っております。連結子会社である㈱テーオーリテイリングは、DIY用品及び食料品等を販売しております。 建設: 連結子会社である小泉建設㈱は、土木工事、舗装工事、ビル・商業施設等の建設工事業を行っております。 不動産賃貸: 当社は、土地・建物(マンション・戸建住宅・事務所・倉庫等)の賃貸事業を行っております。 自動車関連: 連結子会社である函館日産自動車㈱、北見日産自動車㈱、北見三菱自動車販売㈱は、自動車ディーラーとして自動車販売及び自動車修理事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針