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テーオーホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年5月期

流通

この事業は家具販売やDIY用品・食料品の販売、クレジットカードや消費者ローンといった金融サービスを担う。子会社の㈱テーオーデパートや㈱テーオーリテイリングが手がけている。

  • 家具
  • DIY用品
  • 食料品
  • クレジットカード

何をしている事業か

連結子会社である㈱テーオーデパートは、家具販売、クレジットカード(割賦販売)業務を行っております。また、クレジットカード業務に付随し、消費者ローン(自社ローン)業務を行っております。連結子会社である㈱テーオーリテイリングは、DIY用品及び食料品等を販売しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はテーオーホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱テーオーリテイリング流通(ホームセンター事業)北海道函館市81%
㈱テーオーデパート流通(家具専門店・消費者ローン)北海道函館市100%
㈱fika流通(DVD等レンタル事業)北海道函館市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は79億円で、会社全体の33.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

テーオーホールディングス・流通:収益と利益の推移テーオーホールディングス・流通:収益と利益の推移収益2021/5134億円2022/5111億円2023/597億円2024/586億円2025/580億円2026/579億円利益2021/52022/51億円2023/5−1億円2024/52億円2025/51億円2026/51億円利益1億円テーオーホールディングス・流通:収益と利益の推移テーオーホールディングス・流通:収益と利益の推移収益2021/5134億円2022/5111億円2023/597億円2024/586億円2025/580億円2026/579億円利益2021/52022/51億円2023/5−1億円2024/52億円2025/51億円2026/51億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期134億円
2022年5月期111億円1億円81億円199人
2023年5月期97億円-1億円78億円162人
2024年5月期86億円2億円73億円134人
2025年5月期80億円1億円72億円132人
2026年5月期79億円1億円71億円121人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • (流通事業)ホームセンター部門では、物価上昇による消費マインド低下の影響などにより売上高は前期から微減となりました。

2025年5月期

  • (流通事業)物価上昇による消費マインドの低下に加え、天候不順による季節商品の販売が減少したことで売上高は減少し、利益面についても売上高の減少に伴い前期を下回る結果となりました。

2024年5月期

  • (流通事業) 新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限の緩和による人流の回復が見られたものの、物価上昇による消費者マインドの低下に加え、天候不順により年間を通して厳しい状況で推移しました。

2023年5月期

  • このような環境の中、当社グループは流通事業において物価高に伴う日用品などへの個人消費意欲の低減が見られ苦戦しましたが、過年度において実施した事業ポートフォリオの再構築による利益面の改善が発揮されてきていることに加え、自動車関連事業において新車の販売が前年同期を上回る実績となったことにより業績の向上に繋がりました。
  • (流通事業) 新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限の緩和による人流の回復が見られたものの、ロシアのウクライナ侵攻及び円安の進行などを要因とした物価上昇による消費者マインドの低下が根強く、年間を通じて厳しい状況で推移しました。

2022年5月期

  • (流通事業)ホームセンター事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、まん延防止等重点措置の適用に伴う来店客数の減少、前連結会計年度の感染予防関連商品の販売伸長による反動減のほか、当連結会計年度の後半にDCM株式会社との業務提携による販売商品構成の見直しが過渡期となり、売上の落込みが発生しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。