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パーカーコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

化成品部門

化成品部門は、自動車製造ライン向けのボディーシーラーなど自動車用材料やNVH対策製品、住宅向け複層ガラスのシール材などの機能性製品をユーザーとの共同開発により製造・販売する。米国、メキシコ、中国、インドなど各国の連結子会社を通じてグローバルに展開する。

  • ボディーシーラー
  • NVH対策製品
  • 複層ガラス用シール材
  • 機能性製品

何をしている事業か

② 化成品部門 当部門は、主として自動車製造ライン向けボディーシーラー等の自動車用材料や剛性補助材等のNVH対策製品及び住宅向け複層ガラス用シール材や新素材を応用した機能性製品をユーザーとの共同開発により製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はパーカーコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
PNホールディングス(同)化成品部門東京都中央区100%
PARKER-PCP AUTO COMPONENTS PVT.LTD.化成品部門インド ラジャスタン74%
SHANGHAI ASAHI CO.,LTD. ※1、13化成品部門中国 上海71%
PARKER M&E TECHNOLOGY (WUHAN) CO.,LTD. ※1、15化成品部門中国 武漢100%
PARKER AMERICAS INC. ※1、19化成品部門アメリカ カンザスシティ100%
PARKER AMERICAS de MEXICO S. de R.L. de C.V.※1、20化成品部門メキシコ ヌエボ・レオン100%
天津コンフォート自動車部品製造有限公司 ※1、21化成品部門中国 天津100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は319億円で、会社全体の45.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パーカーコーポレーション・化成品部門:収益と利益の推移パーカーコーポレーション・化成品部門:収益と利益の推移収益2021/3158億円2022/3179億円2023/3207億円2024/3310億円2025/3324億円2026/3319億円利益2021/32022/33億円2023/310億円2024/316億円2025/314億円2026/324億円利益24億円パーカーコーポレーション・化成品部門:収益と利益の推移パーカーコーポレーション・化成品部門:収益と利益の推移収益2021/3158億円2022/3179億円2023/3207億円2024/3310億円2025/3324億円2026/3319億円利益2021/32022/33億円2023/310億円2024/316億円2025/314億円2026/324億円利益24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期158億円
2022年3月期179億円3億円136億円618人
2023年3月期207億円10億円152億円612人
2024年3月期310億円16億円234億円1,103人
2025年3月期324億円14億円212億円1,095人
2026年3月期319億円24億円238億円993人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・化成品部門(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高32,26531,807△457△1.4営業利益1,3922,4181,02573.7 主要事業の製造販売は、北米・中国市場の市況悪化により減収とはなりましたが、不採算部門の見直しによる事業効率化や原材料価格の安定化により収益構造が大きく改善し、増益を確保しております。

2025年3月期

  • ・化成品部門(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高30,87632,2651,3884.5営業利益1,5581,392△165△10.6 自動車業界向けの製造販売は、前連結会計年度の期中に取得した連結会社の製造販売が当連結会計年度の期首から寄与したことにより売上は増収となりましたが、北米・中国市場の不振や原材料の高騰の影響を受け減益となりました。

2024年3月期

  • ・化成品部門 自動車業界向けの製造販売は、国内におきましては半導体の供給制限が緩和され自動車生産台数が増加したことにより堅調に推移しましたが、主力市場である中国では低調に推移しました。

2023年3月期

  • ・化成品部門 自動車業界向けの製造販売は、国内におきましては半導体の供給制限の緩和傾向により自動車生産台数は回復しつつあります。

2022年3月期

  • ・化成品部門 国内外向け自動車業界向けの製造販売は、半導体の供給不足による自動車生産台数の減産の影響があり低調に推移しましたが、海外子会社の円安の影響により売上高は増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。