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パーカーコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業用素材部門

産業用素材部門は、自動車やエアコン向けの防音材・防振材をユーザーとの共同開発を含めて製造・販売する事業である。中国、チェコ、タイ、ベトナムなど各国の連結子会社を通じて展開する。

  • 防音材
  • 防振材
  • 自動車用防音材
  • 家電用防音材

何をしている事業か

④ 産業用素材部門 当部門は、自動車及びエアコン用の防音・防振材をユーザーニーズに基づきユーザーとの共同開発を含め製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はパーカーコーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱パーカーアコウ スティック産業用素材部門東京都中央区100%
SHANGHAI PARKER M&E PARTS CO.,LTD. ※4産業用素材部門中国 上海100%
PARKER INTERNATIONAL CZECH s.r.o. ※7産業用素材 部門チェコ プラハ100%
AK.PARKER (THAILAND) COMPANY LIMITED ※1、14産業用素材部門タイ バンコク100%
PARKER INTERNATIONAL CORPORATION (VIETNAM) LIMITED産業用素材部門ベトナム ハナム100%
GUANGZHOU PARKER AUTO PARTS CO.,LTD.産業用素材部門中国 広州24.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は204億円で、会社全体の29.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パーカーコーポレーション・産業用素材部門:収益と利益の推移パーカーコーポレーション・産業用素材部門:収益と利益の推移収益2021/3129億円2022/3140億円2023/3165億円2024/3178億円2025/3183億円2026/3204億円利益2021/32022/38億円2023/314億円2024/316億円2025/318億円2026/319億円利益19億円パーカーコーポレーション・産業用素材部門:収益と利益の推移パーカーコーポレーション・産業用素材部門:収益と利益の推移収益2021/3129億円2022/3140億円2023/3165億円2024/3178億円2025/3183億円2026/3204億円利益2021/32022/38億円2023/314億円2024/316億円2025/318億円2026/319億円利益19億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期129億円
2022年3月期140億円8億円159億円692人
2023年3月期165億円14億円178億円693人
2024年3月期178億円16億円186億円716人
2025年3月期183億円18億円198億円687人
2026年3月期204億円19億円204億円642人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・産業用素材部門(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高18,30520,4052,09911.5営業利益1,7641,8901267.2 自動車用防音材の製造販売は、主要顧客である自動車メーカー各社の好調な生産を背景に良好な受注環境が継続し、着実な成長を遂げました。

2025年3月期

  • ・産業用素材部門(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高17,74418,3055603.2営業利益1,6181,7641459.0 家電用防音材の製造販売は海外欧州拠点の販売不振により影響を受けましたが、自動車用防音材の製造販売は前連結会計年度の生産停止からの回復に加え、受注部品の生産台数増加に伴い、増収増益となりました。

2024年3月期

  • ・産業用素材部門 自動車用防音材の製造販売は、半導体の供給制限の緩和により自動車生産台数が増加したことにより堅調に推移しました。

2023年3月期

  • ・産業用素材部門 自動車用防音材の製造販売は、国内におきまして一部の自動車メーカーでは半導体の供給制限の緩和傾向により自動車生産台数は回復しつつありますが、海外におきましては部品供給不足により低調に推移しました。

2022年3月期

  • 連結子会社パーカーアサヒ株式会社の「建設資材」を産業用素材部門からその他部門への見直しを行いました。
  • ・産業用素材部門 自動車用防音材の製造販売は、世界的な半導体の供給不足と東南アジアにおける輸入部品の供給不足の影響による主要自動車メーカーの減産があり、低調に推移しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。