マキヤのセグメント · 試作 · 2026年3月期
EC事業
この事業は連結子会社の株式会社ユージュアルなどを通じてネット通販を行う。自社商品の企画・販売を手がける総合EC小売であり、小売業とのあいだで売れ筋商品の共同開拓や共同仕入を進めている。
- ネット通販
- 自社商品の企画・販売
何をしている事業か
連結子会社である株式会社ユージュアル、株式会社PEAKS&TREES、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社及び株式会社La Stantaは、EC事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマキヤが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ユージュアル | 総合EC小売 自社商品の企画・販売 | 東京都台東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は77億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 71億円 | -1億円 | 25億円 | 50人 |
| 2026年3月期 | 77億円 | -1億円 | 24億円 | 51人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 「収益性の拡大」EDLP(エブリデイロープライス)の徹底による売上の最大化を図るとともに、子会社のEC事業(ネットモール)との間で「売れ筋」商品の共同開拓や共同仕入、共同販売を推進してまいりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績a.仕入実績小売業及びEC事業の仕入実績は以下のとおりであります。
- 事業部門当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)仕入高(千円)構成比(%)加工食品24,354,44333.9104.7日配食品19,272,18426.8106.5生鮮食品12,165,53017.0107.8フード計55,792,15877.7106.0HBC(ヘルス&ビューティーケア)商品4,643,8666.5100.7住関連商品2,984,5434.292.4家電・レジャー商品1,182,8561.688.9生活関連商品1,532,9122.197.7その他970,8311.4119.4ノンフード計11,315,01015.897.9EC事業4,696,7686.5108.6EC事業計4,696,7686.5108.6合計71,803,937100.0104.8(注)仕入高は、仕入実績金額に基づいて記載しております。
- c.販売実績小売業及びEC事業の販売実績は以下のとおりであります。
2025年3月期
- 「収益性の拡大」お客様の声を反映した『品揃え』の改善、お客様の毎日の生活を支援できる『低価格(エブリディロープライス)』の実現と、EC事業(ネットモール)とのグループシナジーでネットモールとリアル店舗の販路拡大等に全社で取り組んでまいりました。
- ③生産、受注及び販売の実績a.仕入実績小売業及びEC事業の仕入実績は以下のとおりであります。
- 事業部門当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)仕入高(千円)構成比(%)加工食品23,258,83034.0110.6日配食品18,103,00926.4107.7生鮮食品11,282,85616.5107.2フード計52,644,69676.8108.9HBC(ヘルス&ビューティーケア)商品4,611,5286.7102.3住関連商品3,231,0174.7101.9家電・レジャー商品1,331,0541.998.7生活関連商品1,568,8462.3102.4その他813,2341.294.0ノンフード計11,555,68116.9101.1EC事業4,323,6976.3-EC事業計4,323,6976.3-合計68,524,074100.0114.6(注)仕入高は、仕入実績金額に基づいて記載しております。
- c.販売実績小売業及びEC事業の販売実績は以下のとおりであります。
2024年3月期
- 2月には、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのインターネットモールにてEC事業を営む株式会社ユージュアル(東京都台東区)等の株式を100%取得し、完全子会社化いたしました。
- 当社グループが展開する店舗小売事業とユージュアルグループが展開するEC事業の融合によるシナジー効果により、顧客マーケットの拡大、新たな仕入ルートの開拓による商品力強化、顧客の囲い込みによる収益性の拡大、新たな事業参入による経営リスクの分散化等、当社グループ並びにユージュアルグループのそれぞれの事業拡大による経営基盤の強化が図れるものと確信しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YN3H)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9SL)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXV7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RASU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLWW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
