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JKホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

総合建材卸売事業

この事業は合板や合板二次製品、建材、住宅機器等の卸売販売を担う。ジャパン建材や物林、通商などの子会社を通じて手がけている。

  • 合板
  • 合板二次製品
  • 建材
  • 住宅機器

何をしている事業か

(1)総合建材卸売事業合板、合板二次製品、建材及び住宅機器等の卸売販売等を営んでおり、連結子会社9社及び非連結子会社で持分法非適用会社3社の計12社で構成されております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJKホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ジャパン建材㈱総合建材卸売事業東京都江東区100%
通商㈱総合建材卸売事業大阪府大阪市北区100%
物林㈱総合建材卸売事業東京都江東区100%
㈱ミトモク総合建材卸売事業茨城県水戸市100%
㈱KEY BOARD総合建材卸売事業東京都江東区100%
㈱銘林総合建材卸売事業東京都江東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,585億円で、会社全体の87.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

JKホールディングス・総合建材卸売事業:収益と利益の推移JKホールディングス・総合建材卸売事業:収益と利益の推移収益2021/33,170億円2022/33,405億円2023/33,662億円2024/33,503億円2025/33,520億円2026/33,585億円利益2021/32022/373億円2023/376億円2024/368億円2025/369億円2026/364億円利益64億円JKホールディングス・総合建材卸売事業:収益と利益の推移JKホールディングス・総合建材卸売事業:収益と利益の推移収益2021/33,170億円2022/33,405億円2023/33,662億円2024/33,503億円2025/33,520億円2026/33,585億円利益2021/32022/373億円2023/376億円2024/368億円2025/369億円2026/364億円利益64億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,170億円
2022年3月期3,405億円73億円1,302億円1,376人
2023年3月期3,662億円76億円1,317億円1,431人
2024年3月期3,503億円68億円1,403億円1,522人
2025年3月期3,520億円69億円1,302億円1,535人
2026年3月期3,585億円64億円1,246億円1,583人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 利益面では、厳しい環境下、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が、前期と比較し減益となりましたが、合板製造・木材加工事業につきましては赤字幅を圧縮させることができました。
  • (総合建材卸売事業)木材や合板等の素材類は、市況に底打ち感が出てきたものの、需要は弱く一進一退の状況が続いております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)11,07387.1総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)11,07387.1その他(百万円)--合計(百万円)11,07387.1 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)303,369102.9合板製造・木材加工事業(百万円)1,640106.4総合建材小売事業(百万円)20,45398.4報告セグメント計(百万円)325,463102.7その他(百万円)661109.0合計(百万円)326,124102.7 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • 利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が、厳しい環境下にもかかわらず前期を上回る利益を確保したのに対し、合板製造・木材加工事業が前期に続いて大幅赤字となり、全体でも減益となりました。
  • (総合建材卸売事業)木材や合板等の素材類は需要が引き続き低調であり、その勢いに力強さはありませんが、木材に続いて合板類の市況にも底打ち感が出てきました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)12,71488.3総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)12,71488.3その他(百万円)--合計(百万円)12,71488.3 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)294,735100.3合板製造・木材加工事業(百万円)1,541118.3総合建材小売事業(百万円)20,781119.8報告セグメント計(百万円)317,059101.5その他(百万円)60684.0合計(百万円)317,665101.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が厳しい環境下にもかかわらず一定の利益を確保したのに対し、合板製造・木材加工事業の減益幅は大きく、全体でも大幅減益となりました。
  • (総合建材卸売事業)「ウッドショック」の反動から値下がりが続いた木材は底を打ち、合板類は、メーカーが期初からの値上げを発表しているものの、当連結会計年度を通じて値を切り下げました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)14,40582.1総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)14,40582.1その他(百万円)--合計(百万円)14,40582.1 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)293,78093.8合板製造・木材加工事業(百万円)1,30395.7総合建材小売事業(百万円)17,347104.8報告セグメント計(百万円)312,43194.4その他(百万円)722123.7合計(百万円)313,15394.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (総合建材卸売事業)「ウッドショック」の反動から木材は値下がり傾向が続き、「ウッドショック」の影響により上がった価格水準を維持していた合板も期末にかけて値を下げつつあります。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)17,55692.4総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)17,55692.4その他(百万円)--合計(百万円)17,55692.4 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)313,160107.4合板製造・木材加工事業(百万円)1,362103.6総合建材小売事業(百万円)16,553118.5報告セグメント計(百万円)331,076107.9その他(百万円)583108.9合計(百万円)331,660107.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)総合建材卸売事業----合板製造・木材加工事業5,629105.3246105.0総合建材小売事業----報告セグメント計5,629105.3246105.0その他2,039101.91,040129.9 合計7,668104.41,286124.2 d.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • (総合建材卸売事業)「ウッドショック」の影響から、特に合板等素材商品の調達面の確保が難しい状況でしたが、取扱商品全般、特に合板等素材商品を主体に利益率は大きく改善しました。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)19,003154.6総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)19,003154.6その他(百万円)--合計(百万円)19,003154.6 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)291,658109.0合板製造・木材加工事業(百万円)1,315118.3総合建材小売事業(百万円)13,970147.1報告セグメント計(百万円)306,944110.3その他(百万円)536138.4合計(百万円)307,480110.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)総合建材卸売事業----合板製造・木材加工事業5,345143.6234197.9総合建材小売事業----報告セグメント計5,345143.6234197.9その他2,000109.980185.4 合計7,346132.61,03598.0 d.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。