JKホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
総合建材小売事業
この事業は合板や合板二次製品、建材、住宅機器等の小売販売を担う。ブルケン・マルタマやハウス・デポ・プラスなどの子会社を通じて、各地でのM&Aや組織再編を通じて店舗網を広げている。
- 合板
- 建材
- 住宅機器
何をしている事業か
(3)総合建材小売事業合板、合板二次製品、建材及び住宅機器等の小売販売等を営んでおり、連結子会社12社、関連会社で持分法非適用会社4社の計16社で構成されております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はJKホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ブルケン・マルタマ | 総合建材小売事業 | 東京都調布市 | 100% |
| ㈱ハウス・デポ・プラス | 総合建材小売事業 | 愛知県一宮市 | 100% |
| ㈱ブルケン関東 | 総合建材小売事業 | 千葉県習志野市 | 100% |
| ㈱ブルケン東日本 | 総合建材小売事業 | 宮城県仙台市 宮城野区 | 100% |
| ㈱ブルケン・ウエスト | 総合建材小売事業 | 福岡県宗像市 | 100% |
| 太平洋建材㈱ | 総合建材小売事業 | 大阪府大阪市 東成区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は523億円で、会社全体の12.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 383億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 450億円 | 8億円 | 211億円 | 828人 |
| 2023年3月期 | 515億円 | 14億円 | 220億円 | 876人 |
| 2024年3月期 | 510億円 | 11億円 | 232億円 | 1,011人 |
| 2025年3月期 | 536億円 | 11億円 | 233億円 | 1,008人 |
| 2026年3月期 | 523億円 | 8億円 | 224億円 | 978人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 利益面では、厳しい環境下、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が、前期と比較し減益となりましたが、合板製造・木材加工事業につきましては赤字幅を圧縮させることができました。
- (総合建材小売事業)総合建材小売事業につきましては、毎年度、積極的にM&Aを推進するとともに適宜組織再編を実施し、各地の事業承継ニーズに応えながら、グループのネットワークをダイナミックに拡大しております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)11,07387.1総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)11,07387.1その他(百万円)--合計(百万円)11,07387.1 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)303,369102.9合板製造・木材加工事業(百万円)1,640106.4総合建材小売事業(百万円)20,45398.4報告セグメント計(百万円)325,463102.7その他(百万円)661109.0合計(百万円)326,124102.7 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- 利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が、厳しい環境下にもかかわらず前期を上回る利益を確保したのに対し、合板製造・木材加工事業が前期に続いて大幅赤字となり、全体でも減益となりました。
- (総合建材小売事業)総合建材小売事業につきましては、2024年5月に、大阪府を中心に内装材の販売事業を営む太平洋建材株式会社を新たに子会社とし、同年12月に、富山県富山市内を中心に木材・建築資材の販売事業を営む株式会社山田木材を新たに子会社とした一方、同年10月に、当社連結子会社の株式会社ジェイ・ウインズを同株式会社ハラコーに吸収合併しました。
- 総合建材小売事業セグメントでは、積極的にM&Aを推進するとともに適宜組織再編を実施し、各地得意先の事業承継ニーズに応えながら、グループのネットワークをダイナミックに拡大しております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)12,71488.3総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)12,71488.3その他(百万円)--合計(百万円)12,71488.3 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2024年3月期
- 利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が厳しい環境下にもかかわらず一定の利益を確保したのに対し、合板製造・木材加工事業の減益幅は大きく、全体でも大幅減益となりました。
- (総合建材小売事業)総合建材小売業につきましては、当第1四半期連結累計期間中に株式会社長谷川建材を株式会社ブルケン東日本に、株式会社タムラ建材及び有限会社原口建材店を株式会社ブルケン・ウエストに吸収合併し、北海道及び九州地区での組織再編を行いました。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)14,40582.1総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)14,40582.1その他(百万円)--合計(百万円)14,40582.1 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)293,78093.8合板製造・木材加工事業(百万円)1,30395.7総合建材小売事業(百万円)17,347104.8報告セグメント計(百万円)312,43194.4その他(百万円)722123.7合計(百万円)313,15394.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- (総合建材小売事業)総合建材小売事業につきましては、第1四半期連結累計期間に当社連結子会社の株式会社ブルケン四国に同株式会社ブルケン松山を吸収合併し組織の再編を図る一方、愛媛県今治市を拠点に建材卸及び建築業を営む株式会社協和を新たに同社の子会社として四国地区における業容の拡大を図りました。
- 総合建材小売事業セグメントでは、積極的にM&Aを推進するとともに適宜組織再編を実施し、各地の事業承継ニーズに応えながら、グループのネットワークをダイナミックに拡大しています。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)17,55692.4総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)17,55692.4その他(百万円)--合計(百万円)17,55692.4 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)313,160107.4合板製造・木材加工事業(百万円)1,362103.6総合建材小売事業(百万円)16,553118.5報告セグメント計(百万円)331,076107.9その他(百万円)583108.9合計(百万円)331,660107.9 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- (総合建材小売事業)総合建材小売業につきましては、2021年4月に、株式会社ティエフウッドを株式会社ブルケン・マルタマに、四辻製材株式会社を株式会社ハウス・デポ関西に各々吸収合併し、2021年9月には、サッシ等の販売及び施工を手掛けるハラコートーヨー住器株式会社(現 株式会社ハラコー)を新たに子会社とし、2021年10月には、株式会社タムラ建材を新たに連結子会社とする一方、井田商事株式会社を株式会社KEY BOARDに吸収合併しました。
- このように、総合建材小売事業セグメントでは、積極的なM&Aを推進しつつ、グループ内再編をダイナミックに進めています。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)--合板製造・木材加工事業(百万円)19,003154.6総合建材小売事業(百万円)--報告セグメント計(百万円)19,003154.6その他(百万円)--合計(百万円)19,003154.6 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
- セグメントの名称 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%)総合建材卸売事業(百万円)291,658109.0合板製造・木材加工事業(百万円)1,315118.3総合建材小売事業(百万円)13,970147.1報告セグメント計(百万円)306,944110.3その他(百万円)536138.4合計(百万円)307,480110.4 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ4A)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1Y4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSC2)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5FW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHN5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
