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平和紙業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

和洋紙卸売業

木材及びその他の原料から製造された紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する物流・保管・紙加工業務を担う事業。㈱辻和や平和紙業(香港)有限公司などの子会社を通じて展開する。

  • 紙加工品
  • 物流・保管サービス

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、木材及びその他の原料から製造された紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する紙、紙加工品等の物流、保管・紙加工業務を行う「和洋紙卸売業」並びに不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介を行う「不動産賃貸業」を主たる業務としております。(1)和洋紙卸売業 当社及び連結子会社である株式会社辻和並びに平和紙業(香港)有限公司は和洋紙を販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は平和紙業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱辻和和洋紙卸売業名古屋市中村区100%
平和紙業(香港)有限公司和洋紙卸売業中国香港100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は164億円で、会社全体の99.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

平和紙業・和洋紙卸売業:収益と利益の推移平和紙業・和洋紙卸売業:収益と利益の推移収益2021/3152億円2022/3162億円2023/3167億円2024/3167億円2025/3167億円2026/3164億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円平和紙業・和洋紙卸売業:収益と利益の推移平和紙業・和洋紙卸売業:収益と利益の推移収益2021/3152億円2022/3162億円2023/3167億円2024/3167億円2025/3167億円2026/3164億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期152億円
2022年3月期162億円1億円156億円183人
2023年3月期167億円1億円174億円186人
2024年3月期167億円1億円187億円175人
2025年3月期167億円1億円176億円173人
2026年3月期164億円1億円167億円168人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [和洋紙卸売業] 和洋紙卸売業は、国内市場では、印刷・情報用紙分野での情報伝達媒体のデジタルシフトによる構造的な需要縮減や物価上昇の継続による個人消費の冷え込みが影響、販売拡大に注力しましたが、対前年で若干の減少となりました。
  • (参考)当社単体の和洋紙卸売業の品目別の営業成績品目別前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)増減率(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)ファンシーペーパー3,52223.43,50023.4△0.6ファインボード1,97413.11,88212.6△4.7高級印刷紙3,52323.43,50623.4△0.5ベーシックペーパー3,77425.13,70924.8△1.7技術紙2,07913.82,22514.97.0その他1561.21370.9△12.2合計15,031100.014,961100.0△0.5 [ファンシーペーパー] 多様な色、表面性、風合いを持つ高付加価値特殊紙のファンシーペーパーは、書籍等出版物用途や封筒・カード等の紙製品用途が堅調に推移しましたが、商業印刷、高級パッケージ用途が伸び悩み、売上高は35億円、前期比0.6%の減少となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)和洋紙卸売業(千円)15,786,63098.5不動産賃貸業(千円)10,295103.4合計(千円)15,796,92598.5(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • [和洋紙卸売業] 和洋紙卸売業は、印刷・情報用紙分野での情報伝達媒体のデジタルシフトによる構造的な需要縮減の影響が大きく、全体での販売数量は減少しました。
  • (参考)当社単体の和洋紙卸売業の品目別の営業成績品目別前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)増減率(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)ファンシーペーパー3,46323.03,52223.41.7ファインボード1,97813.11,97413.1△0.2高級印刷紙3,57823.73,52323.4△1.6ベーシックペーパー3,98226.43,77425.1△5.2技術紙1,89312.62,07913.89.8その他1841.21561.2△15.0合計15,080100.015,031100.0△0.3 [ファンシーペーパー] 多様な色、表面性、風合いを持つ高付加価値特殊紙のファンシーペーパーは、販売促進活動の継続効果と、パッケージや商業印刷用途が堅調に推移したことや、期間中の価格修正の影響があり、売上高は35億22百万円、前期比1.7%の増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)和洋紙卸売業(千円)16,022,10199.4不動産賃貸業(千円)9,95693.8合計(千円)16,032,05799.4(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • [和洋紙卸売業] 和洋紙卸売業は、構造的な情報伝達媒体のデジタルシフト、価格改定による需要減退の影響が大きく、販売数量は減少しました。
  • (参考)当社単体の和洋紙卸売業の品目別の営業成績品目別前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)増減率(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)ファンシーペーパー3,52523.33,46323.0△1.8ファインボード1,89912.61,97813.14.2高級印刷紙3,46222.93,57823.73.4ベーシックペーパー4,11627.23,98226.4△3.3技術紙1,92012.71,89312.6△1.4その他2071.31841.2△11.1合計15,130100.015,080100.0△0.3 [ファンシーペーパー] 多様な色、表面性、風合いを持つ高付加価値特殊紙のファンシーペーパーは、コロナ禍の影響が縮減し、書籍装丁や紙製品用途、東アジア向けの輸出が堅調に推移しましたが、商業印刷物用途や紙袋用途が減少し、売上高は34億63百万円、前期比1.8%の減少となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前期比(%)和洋紙卸売業(千円)16,113,480100.3不動産賃貸業(千円)10,615103.2合計(千円)16,124,095100.3(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • このような基盤商材販売活動の強化や商品リニューアルへの投資、SNS等を活用した新たな顧客層への販売促進と情報の受発信力の拡大、価格改定による販売単価の上昇も相まって、和洋紙卸売業の売上高は前期実績を上回り、当連結会計年度の業績は、売上高160億68百万円(前期比2.9%増)、経常利益1億92百万円(前期比43.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億74百万円(前期比902.6%増)となりました。
  • [和洋紙卸売業] 和洋紙卸売業は、情報伝達媒体のデジタルシフトによる印刷・情報用紙の需要縮小や、価格改定による販売量減少等の影響はあるものの、イベント事業や観光等の経済活動の回復や個人消費を中心とした国内需要の回復傾向が続いたことから、当社の主力商品である高付加価値特殊紙の販売が堅調に推移し、価格改定による販売単価の上昇もあり、売上高は166億82百万円(前期比2.8%増)となりました。
  • (参考)当社単体の和洋紙卸売業の品目別の営業成績品目別前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)増減率(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)ファンシーペーパー3,36022.93,52523.34.9ファインボード1,71611.71,89912.610.6高級印刷紙3,20321.83,46222.98.1ベーシックペーパー4,29929.34,11627.2△4.3技術紙1,91213.01,92012.70.4その他1951.32071.36.2合計14,688100.015,130100.03.0 [ファンシーペーパー] 多様な色、表面性、風合いを持つ高付加価値特殊紙のファンシーペーパーは、需要におけるコロナ禍の影響が徐々に減少し、リモートやSNS、再開した展示会等での販売促進活動の効果も伴い、出版、商業印刷物用途が緩やかに回復し、売上高は35億25百万円、前期比4.9%の増加となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前期比(%)和洋紙卸売業(千円)16,058,598103.0不動産賃貸業(千円)10,28739.2合計(千円)16,068,886102.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • [和洋紙卸売業] 和洋紙卸売業は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、経済活動の制限が緩和され国内需要や個人消費が回復するのに伴い、観光土産関連や化粧品・健康食品等のパッケージ用途、出版、紙製品用途が堅調に推移し、売上高は155億93百万円(前期比6.9%増)、営業利益は1億34百万円(前期は営業損失15百万円)となりました。
  • (参考)当社単体の和洋紙卸売業の品目別の営業成績品目別前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)増減率(%)金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)ファンシーペーパー3,14822.73,36022.96.7ファインボード1,56411.31,71611.79.8高級印刷紙3,00021.63,20321.86.8ベーシックペーパー4,15929.94,29929.33.4技術紙1,85013.31,91213.03.4その他1761.21951.311.1合計13,898100.014,688100.05.7 [ファンシーペーパー] 多様な色、表面性、風合いを持つ高付加価値特殊紙のファンシーペーパーは、コロナ禍における需要減少傾向は継続するも、近年の新商品上市やリモート・SNS等での販売促進活動の強化継続等により、出版、紙製品用途が堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前期比(%)和洋紙卸売業(千円)15,593,188106.9不動産賃貸業(千円)26,211101.4合計(千円)15,619,399106.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。