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ハチバンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

外食事業

この事業はラーメン店「8番らーめん」のフランチャイズチェーン本部運営及び直営店の経営を担う。業務用食品の卸売やこれに伴う食品の製造・販売、国内における食材等の輸出入も手がけている。

  • 8番らーめん
  • 業務用食品
  • 食材

何をしている事業か

8番らーめんフランチャイズチェーン本部ならびに飲食店の経営、業務用食品の卸売およびこれらに伴う食品の製造、販売等、国内における食材等の輸出入

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は65億円で、会社全体の75.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハチバン・外食事業:収益と利益の推移ハチバン・外食事業:収益と利益の推移収益2021/345億円2022/347億円2023/356億円2024/358億円2025/362億円2026/365億円ハチバン・外食事業:収益と利益の推移ハチバン・外食事業:収益と利益の推移収益2021/345億円2022/347億円2023/356億円2024/358億円2025/362億円2026/365億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期45億円
2022年3月期47億円17億円123人
2023年3月期56億円18億円114人
2024年3月期58億円20億円111人
2025年3月期62億円19億円106人
2026年3月期65億円21億円118人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (外食事業)8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、期間限定商品として福井県のブランドトマト「越のルビー」を活かした「野菜トマトらーめん」のほか、「白い8番祭」と題して豚骨白湯スープが主役の「野菜とんこつらーめん」や「ちゃんぽんらーめん」、新商品「豚バラなんこつ煮らーめん」を順次販売し、通期では17種類の期間限定商品を販売しました。
  • 以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は6,528百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は593百万円(同22.2%減)となりました。

2025年3月期

  • (外食事業)8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、第4四半期に冬の人気メニュー「野菜牛もつ煮らーめん」のほか「牛もつ煮唐麺」を開発・販売しました。
  • 以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は6,192百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は763百万円(同12.2%増)となりました。

2024年3月期

  • (外食事業)8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、冬限定の人気商品「野菜牛もつ煮らーめん」のほか、若年層向けの「麻辣唐麺」、小松とまとを使用した「トマト冷めん」など10種類の期間限定商品を販売し、客数の増加および新規顧客の獲得に努めました。
  • 以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は5,822百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は680百万円(同14.6%増)となりました。

2023年3月期

  • (外食事業)8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、従業員の働き方改革と調理に集中しやすい環境づくりを進めるとともに、人手不足問題の解決のため、配膳ロボットやモバイルオーダーシステム、セミセルフレジシステムを導入した「8番らーめん松任駅北口店」をオープンいたしました。
  • 以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は5,612百万円(前年同期比20.3%増)、セグメント利益は594百万円(同64.6%増)となりました。

2022年3月期

  • (外食事業)8番らーめんフランチャイズチェーンの国内展開を主とするらーめん部門では、既存店へのドライブスルーの設置推進を継続するとともに、デリバリーサービスの利用可能店舗を拡大するなど、テイクアウト商品の利便性の向上に努めました。
  • 以上の結果、外食事業の当連結会計年度の営業収益は4,666百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は360百万円(前年同期セグメント損失175百万円)となりました。
  • これは主に、前連結会計年度から引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、外食事業の和食部門が前年と比較して103百万円増加したことによります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。