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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヨンキュウ(9955)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヨンキュウの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期386億円13億円331億円75.5%139人
2019年3月期397億円10億円350億円73.1%146人
2020年3月期405億円7億円349億円77.9%147人
2021年3月期364億円19億円12億円5.3%389億円76.3%138人
2022年3月期352億円26億円20億円7.4%429億円73.8%136人
2023年3月期402億円28億円23億円6.9%473億円73.9%132人
2024年3月期451億円19億円16億円4.3%514億円72.3%126人
2025年3月期449億円16億円14億円3.5%523億円74.2%135人
2026年3月期477億円19億円38億円3.9%553億円73.8%134人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益449億円477億円+28
売上原価396億円417億円+22
売上総利益53億円59億円+6
販売費及び一般管理費38億円41億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)15億円19億円+3
経常利益21億円22億円+1
税引前利益21億円57億円+36
法人所得税7億円19億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円38億円+24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物207億円268億円+61
棚卸資産9億円10億円+2
流動資産322億円389億円+68
有形固定資産76億円73億円−3
非流動資産(固定資産)202億円164億円−38
資産合計523億円553億円+30
社債及び借入金(流動)34億円34億円+0
社債及び借入金(非流動)39億円33億円−6
流動負債73億円97億円+25
非流動負債(固定負債)62億円48億円−14
負債合計135億円145億円+10
親会社の所有者に帰属する持分346億円382億円+36
資本合計(純資産)389億円408億円+19
ヨンキュウ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%13%36%現金及び現金同等物268億円(48%)棚卸資産10億円(2%)有形固定資産73億円(13%)その他の資産202億円(36%)ヨンキュウ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%36%現金及び現金同等物268億円(48%)棚卸資産10億円(2%)有形固定資産73億円(13%)その他の資産202億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ヨンキュウ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%14%69%社債及び借入金67億円(12%)その他の負債78億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分382億円(69%)非支配持分26億円(5%)ヨンキュウ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成69%社債及び借入金67億円(12%)その他の負債78億円(14%)親会社の所有者に帰属する…382億円(69%)非支配持分26億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円27億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-8億円−6
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-12億円-3億円+9
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鮮魚の販売事業315億円+9.1%2億円0.7%128億円94人
餌料・飼料の販売事業169億円+1.5%17億円10.0%57億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鮮魚の販売事業 餌料・飼料の販売事業

ヨンキュウ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益12%88%鮮魚の販売事業2億円(12%)餌料・飼料の販売事業17億円(88%)ヨンキュウ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益88%鮮魚の販売事業2億円(12%)餌料・飼料の販売事業17億円(88%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員134人
提出会社109人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与478万円
ヨンキュウ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%鮮魚の販売事業94億円(78%)餌料・飼料の販売事業26億円(22%)ヨンキュウ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数78%22%鮮魚の販売事業94億円(78%)餌料・飼料の販売事業26億円(22%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,527人、発行済株式は12,290,000株。

ヨンキュウ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社オフィスFRM11%笠岡 暁美7.5%笠岡 伸一6.8%竹内 裕美6.8%有限会社シンセイ5.9%笠岡 恒三5.4%伊予銀行4.7%愛媛銀行4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヨンキュウ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社オフ…11%笠岡 暁美7.5%笠岡 伸一6.8%竹内 裕美6.8%有限会社シン…5.9%笠岡 恒三5.4%伊予銀行4.7%愛媛銀行4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社オフィスFRM11.0%
2笠岡 暁美7.5%
3笠岡 伸一6.8%
4竹内 裕美6.8%
5有限会社シンセイ5.9%
6笠岡 恒三5.4%
7伊予銀行4.7%
8愛媛銀行4.7%
9香川銀行4.1%
10築地魚市場3.3%
ヨンキュウ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21175%46047%54986%金融機関21175%金融商品取引業者175%その他の法人46047%外国法人等315%個人その他54986%ヨンキュウ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元46047%54986%金融機関21175%金融商品取引業者175%その他の法人46047%外国法人等315%個人その他54986%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期108.29円12円18%5.1%13.1倍
2019年3月期84.59円12円13%3.9%17.1倍
2020年3月期59.9円12円53%2.6%25.1倍
2021年3月期99.43円20円33%4.3%18.8倍
2022年3月期163.74円20円25%6.5%13.8倍
2023年3月期188.81円20円21%6.9%14.2倍
2024年3月期133.7円20円26%4.5%17.4倍
2025年3月期115.64円20円17%3.7%18.5倍
2026年3月期308.87円25円9%9.5%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年10月鮮魚部門(注)を開設1975年3月水産餌料の販売を目的として、四国餌料販売株式会社を高知県宿毛市宿毛3412番地1に設立 (資本金 10,000千円)(
  • 1989年10月、100%出資子会社となる)5月高知県宿毛市に宿毛出張所を高知県西南地区に販路を拡大する目的で設置(
  • 1990年12月組織変更により廃止し駐在とする)(1998年4月 組織変更により宿毛営業所に名称変更)(2009年7月 合理化のため宿毛営業所を廃止)1977年5月高知県宿毛市に宿毛冷蔵倉庫を設置1978年8月鮮魚の販売を目的として、四国水産株式会社(100%出資子会社)を愛媛県宇和島市築地町2
  • 1990年12月組織変更により鹿児島事業所に名称変更)1987年5月高知県宿毛市に宿毛工場を設置、モイストペレットの製造を開始(1998年4月 合理化のため宿毛工場を廃止)12月本社第2冷蔵倉庫及び鮮魚加工場を設置1989年1月四国水産株式会社において東京営業所(東京都中央区築地4丁目10番9号
  • 2000年11月設備拡充のため旧鮮魚加工場を廃止し、本社鮮魚加工場を設置(2007年3月 HACCP施設に認定、
  • 2021年12月ISO22000認証取得)2002年3月四国食鳥株式会社は、2002年3月31日付をもって合理化のため解散
  • 2004年12月鹿児島県垂水市に鮮魚加工場を設置(
  • 2006年11月合理化のため鮮魚加工場を廃止、委託生産に切替える)12月日本証券業協会への店頭登録取消、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年6月大阪市に大阪営業所を設置(2013年8月 合理化のため休業し、営業活動を本社営業部に集約)2006年3月合理化のため愛媛県宇和島市の下波工場を本
  • 2008年11月マグロ養殖事業への参入を図るため、日振島漁業協同組合の組合員との共同出資により、「日振島アクアマリン有限責任事業組合」を愛媛県宇和島市日振島235番地に設立(出資金 10,000千円、当社出資割合:99.7% 現・連結子会社)2009年7月合理化のため高知県宿毛市の宿毛営業所を廃
  • 2016年11月愛知県名古屋市に名古屋営業所を設置2018年2月愛媛県宇和島市に坂下津冷凍冷蔵倉庫を設置8月鹿児島県鹿屋市に株式会社西日本養鰻第二事業所(養鰻場)を設置10月株式会社最上鮮魚の株式30.97%を取得(現・持分法適用関連会社)2019年3月神奈川県三浦市に三崎製氷工場を設置2020
  • 2023年10月神奈川県三浦市の鮮魚加工場を新設移転(2022年5月 三崎事業所を神奈川県三浦市三崎5丁目255-5に移転)(2022年7月 HACCP施設に認定、
  • 2022年11月ISO22000認証取得)(
  • 2023年10月GFSI承認規格であるFSSC22000認証取得)2024年1月鹿児島県鹿屋市に株式会社西日本養鰻第三事業所(養鰻場)を設置
  • 2024年11月西本Wismettacホールディングス株式会社の連結子会社であるWismettacフーズ株式会社との資本・業務提携2025年3月株式会社最上鮮魚(持分法適用関連会社)の普通株式260株を追加取得(当社出資比率は30.97%から44.24%に増加) (注) 鮮魚は、養殖魚及び天然魚

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ヨンキュウ)、連結子会社4社(株式会社海昇、四急運輸株式会社、日振島アクアマリン有限責任事業組合及び株式会社西日本養鰻)及び持分法適用関連会社1社(株式会社最上鮮魚)により構成しており、その事業内容は水産物卸売事業、一般貨物運送事業、マグロ養殖事業、ウナギ養殖事業及び鮮魚小売業であります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。 なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 鮮魚の販売事業 当社及び株式会社海昇は、四国及び九州の漁業協同組合・養殖業者等から養殖魚を仕入れし、主に全国中央卸売市場の荷受会社に販売しております。また、天然魚やハマチフィーレ等の加工品の販売も行っております。 天然稚魚は、国内はもとより海外からも仕入れし、養殖業者等に販売しております。 人工ふ化事業では、タイの人工ふ化稚魚を生産し、養殖業者等に販売しております。 日振島アクアマリン有限責任事業組合では、マグロ養殖事業を行っており、当社との間でマグロの幼魚や成魚の取引が発生しております。 株式会社西日本養鰻は、ウナギの養殖及び販売を行っております。 株式会社最上鮮魚は、鮮魚小売、飲食店を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針