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ヨンキュウのセグメント · 試作 · 2026年3月期

鮮魚の販売事業

四国・九州の漁業協同組合や養殖業者からハマチやタイなどの養殖魚を仕入れ、全国の中央卸売市場の荷受会社に販売する事業。マグロやウナギの養殖、人工ふ化にも取り組んでいる。

  • 養殖魚
  • ハマチ
  • タイ
  • マグロ
  • ウナギ

何をしている事業か

(1) 鮮魚の販売事業 当社及び株式会社海昇は、四国及び九州の漁業協同組合・養殖業者等から養殖魚を仕入れし、主に全国中央卸売市場の荷受会社に販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は315億円で、会社全体の65.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヨンキュウ・鮮魚の販売事業:収益と利益の推移ヨンキュウ・鮮魚の販売事業:収益と利益の推移収益2021/3231億円2022/3229億円2023/3272億円2024/3272億円2025/3288億円2026/3315億円利益2021/32022/38億円2023/313億円2024/35億円2025/31億円2026/32億円利益2億円ヨンキュウ・鮮魚の販売事業:収益と利益の推移ヨンキュウ・鮮魚の販売事業:収益と利益の推移収益2021/3231億円2022/3229億円2023/3272億円2024/3272億円2025/3288億円2026/3315億円利益2021/32022/38億円2023/313億円2024/35億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期231億円
2022年3月期229億円8億円84億円92人
2023年3月期272億円13億円109億円88人
2024年3月期272億円5億円131億円86人
2025年3月期288億円1億円117億円96人
2026年3月期315億円2億円128億円94人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • こうした状況の中、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、魚価が引き続き高値で推移したため増収となりました。
  • セグメントの名称2025年3月期連結会計年度売上高(百万円)2026年3月期連結会計年度売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業28,84431,4662,6219.1餌料・飼料の販売事業16,04016,2051651.0その他の事業23017.6合 計44,88747,6762,7886.2(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 「鮮魚の販売事業」は、売上高は314億66百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比194.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)鮮魚の販売事業(千円)13,734,1978.4餌料・飼料の販売事業(千円)368,443△15.6報告セグメント計(千円)14,102,6417.6その他(千円)--合計(千円)14,102,6417.6 (注)1.「鮮魚の販売事業」は加工品、人工ふ化、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業の生産実績、「餌料・飼料の販売事業」はモイストペレットの生産実績であります。

2025年3月期

  • こうした状況の中、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、カンパチ等の在池尾数減少により販売数量が減少しましたが、加工品を中心にして順調に推移したため、売上高は微増となりました。
  • セグメントの名称2024年3月期連結会計年度売上高(百万円)2025年3月期連結会計年度売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業27,18828,8441,6566.1餌料・飼料の販売事業17,87116,040△1,831△10.2その他の事業702△68△96.2合 計45,13044,887△243△0.5(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 「鮮魚の販売事業」は、売上高は288億44百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は74百万円(前年同期比85.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)鮮魚の販売事業(千円)12,672,55917.2餌料・飼料の販売事業(千円)436,5992.8報告セグメント計(千円)13,109,15916.7その他(千円)--合計(千円)13,109,15916.7 (注)1.「鮮魚の販売事業」は加工品、人工ふ化、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業の生産実績、「餌料・飼料の販売事業」はモイストペレットの生産実績であります。

2024年3月期

  • こうした状況下、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるハマチ及びその加工品の販売数量が伸びたものの、養鰻事業において数量減少と価格低下があり減収となりました。
  • セグメントの名称2023年3月期連結会計年度売上高(百万円)2024年3月期連結会計年度売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業27,24027,188△51△0.2餌料・飼料の販売事業12,92217,8714,94838.3その他の事業7170△0△0.7合 計40,23445,1304,89612.2(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 「鮮魚の販売事業」は、売上高は271億88百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比59.0%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)鮮魚の販売事業(千円)10,808,970△0.7餌料・飼料の販売事業(千円)424,70417.2報告セグメント計(千円)11,233,675△0.2その他(千円)--合計(千円)11,233,675△0.2 (注)1.「鮮魚の販売事業」は加工品、人工ふ化、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業の生産実績、「餌料・飼料の販売事業」はモイストペレットの生産実績であります。

2023年3月期

  • こうした状況下、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるタイ・カンパチの販売数量が伸び悩んだものの魚価上昇に伴い増収となりました。
  • セグメントの名称2022年3月期連結会計年度売上高(百万円)2023年3月期連結会計年度売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業22,93527,2404,30418.8餌料・飼料の販売事業12,22012,9227025.7その他の事業56711526.8合 計35,21240,2345,02214.3(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 「鮮魚の販売事業」は、売上高は272億40百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は12億74百万円(前年同期比65.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)鮮魚の販売事業(千円)10,888,62610.6餌料・飼料の販売事業(千円)362,328△14.1報告セグメント計(千円)11,250,9559.6その他(千円)--合計(千円)11,250,9559.6 (注)1.「鮮魚の販売事業」は加工品、人工ふ化、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業の生産実績、「餌料・飼料の販売事業」はモイストペレットの生産実績であります。

2022年3月期

  • こうした状況の中、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、魚価は底値から回復してきたものの主力商品であるタイ・ハマチの販売数量が減少し減収となりました。
  • セグメントの名称2021年3月期連結会計年度売上高(百万円)2022年3月期連結会計年度売上高(百万円)対前年同期比較金額差異(百万円)増減率(%)鮮魚の販売事業23,05222,935△117△0.5餌料・飼料の販売事業13,31512,220△1,095△8.2その他の事業225633147.2合 計36,39135,212△1,178△3.2(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • 「鮮魚の販売事業」は、売上高は229億35百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は7億70百万円(前年同期比221.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)鮮魚の販売事業(千円)9,846,6703.7餌料・飼料の販売事業(千円)421,5720.5報告セグメント計(千円)10,268,2423.6その他(千円)--合計(千円)10,268,2423.6 (注)1.「鮮魚の販売事業」は加工品、人工ふ化、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業の生産実績、「餌料・飼料の販売事業」はモイストペレットの生産実績であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。