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アシードホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

自販機運営リテイル事業

この事業は自動販売機による飲料・食品の小売と運営管理を担う。アシードや子会社のいいじまを通じて、缶・ボトル飲料やカップ飲料、紙パック飲料、スナック食品などをスマートストア(自販機)で販売している。

  • 缶・ボトル飲料
  • カップ飲料
  • 紙パック飲料
  • スナック食品

何をしている事業か

主に缶・ボトル飲料、カップ飲料、紙パック飲料、スナック食品等のスマートストア(自販機)による小売販売及び運営管理

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアシードホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アシード㈱自販機運営 リテイル事業東京都 港区100%
㈱いいじま自販機運営 リテイル事業茨城県 つくば市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は139億円で、会社全体の53.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アシードホールディングス・自販機運営リテイル事業:収益と利益の推移アシードホールディングス・自販機運営リテイル事業:収益と利益の推移収益2021/3120億円2022/3124億円2023/3129億円2024/3140億円2025/3136億円2026/3139億円利益2021/32022/3−1億円2023/31億円2024/32億円2025/32億円2026/33億円利益3億円アシードホールディングス・自販機運営リテイル事業:収益と利益の推移アシードホールディングス・自販機運営リテイル事業:収益と利益の推移収益2021/3120億円2022/3124億円2023/3129億円2024/3140億円2025/3136億円2026/3139億円利益2021/32022/3−1億円2023/31億円2024/32億円2025/32億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期120億円
2022年3月期124億円-1億円43億円370人
2023年3月期129億円1億円41億円381人
2024年3月期140億円2億円38億円392人
2025年3月期136億円2億円38億円376人
2026年3月期139億円3億円40億円353人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (a) 自販機運営リテイル事業 自販機運営リテイル事業におきましては、メーカー商品の相次ぐ値上げや消費者の節約志向による自販機離れによる販売数の減少が加速、業界再編の機運が高まっています。
  • この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は13,892百万円(前期比2.0%増)、セグメント利益は274百万円(同14.3%増)となり増収増益を維持いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)自販機運営リテイル事業(百万円)7,022102.2合計(百万円)7,022102.2(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • ③経営成績の分析(a) 売上高 自販機運営リテイル事業は夏季の気温上昇の恩恵を受け、13,892百万円の売上高となりました。

2025年3月期

  • なお、当連結会計年度より、「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、「自販機運営リテイル事業」に含まれていたアシード㈱の飲料ウェルネス事業の区分を、「飲料製造事業」へ変更しております。
  • (a) 自販機運営リテイル事業 自販機運営リテイル事業におきましては、自販機での小売価格の値上げや設置条件の改定を実施し、利益率の改善を進めました。
  • この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は13,614百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は240百万円(前年同期比23.1%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)自販機運営リテイル事業(百万円)6,872101.6合計(百万円)6,872101.6(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (a) 自販機運営リテイル事業 自販機運営リテイル事業におきましては、生産・物流コストの高騰に対して業務の見直しによる生産性の向上や売価の適正化により収益性の改善に取り組むとともに、M&Aの一環として東北地区や北関東地区で計1,000台以上の自販機営業権の譲受を実施しました。
  • この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は14,003百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は192百万円(前年同期比71.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)自販機運営リテイル事業(百万円)6,829108.0合計(百万円)6,829108.0(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • ③経営成績の分析(a) 売上高 自販機運営リテイル事業は、新型コロナウイルス感染症の規制解除による外出の増加や夏季の気温上昇の恩恵を受け、14,003百万円の売上高となりました。

2023年3月期

  • イ. 自販機運営リテイル事業 自販機運営リテイル事業におきましては、生産・物流コストの高騰に対して生産性の向上を図ると共に、商品価格の改定を実施し、収益性の改善に取り組みました。
  • この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は12,836百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は112百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)自販機運営リテイル事業(百万円)6,322103.7合計(百万円)6,322103.7(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • ③ 経営成績の分析イ.売上高 自販機運営リテイル事業は、テレワークの定着したオフィスや集客が遅れる観光地やレジャー施設などのインドア・ロケーションを中心に販売数量の低迷が続き収益面では厳しい状況が続いており、12,836百万円の売上高となりました。

2022年3月期

  • そのなかで本年1月28日に自販機運営リテイル事業の連結子会社間の合併を決議すると共に、3月17日に宝積飲料 志和工場の製造設備更新を決議しました。
  • 収益認識に関する会計基準等の適用により、自販機運営リテイル事業の売上高が331百万円、飲料製造事業の売上高が5,842百万円減少しております。
  • イ. 自販機運営リテイル事業 自販機運営事業につきましては、当連結会計年度は前年並みの売上にとどまり、収益面では厳しい状況が続いております。
  • この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は12,391百万円(前年同期は11,981百万円)、セグメント損失は54百万円(同 88百万円のセグメント損失)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。