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アシードホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

飲料製造事業

この事業は清涼飲料や低アルコール飲料、健康茶飲料などの企画・製造・販売を担う。アシードビバレッジ プラスやアシードブリュー、マルサン萩間茶などの国内子会社に加え、ベトナムのグループ会社を通じて自社ブランド商品の展開や茶葉の受託加工も手がけている。

  • 清涼飲料
  • ソフトパウチ飲料
  • 低アルコール飲料
  • 健康茶飲料

何をしている事業か

清涼飲料、ソフトパウチ飲料、低アルコール飲料及び健康茶飲料の企画・製造・販売、自社ブランド商品の販売、茶葉の受託加工

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアシードホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アシードビバレッジ プラス㈱飲料製造事業広島県 福山市100%
アシードブリュー㈱飲料製造事業広島県 東広島市100%
㈱河村農園飲料製造事業大分県 佐伯市100%
静岡ローストシステム㈱飲料製造事業静岡県 牧之原市100%
マルサン萩間茶㈱飲料製造事業静岡県 牧之原市100%
HaLong Beer And Beverage Joint Stock Company 関連会社飲料製造事業ベトナム クアンニン省30.42%
VIHAMARK GROUP JOINT STOCK COMPANY 関連会社飲料製造事業ベトナム ハナム省37.22%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は112億円で、会社全体の43.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アシードホールディングス・飲料製造事業:収益と利益の推移アシードホールディングス・飲料製造事業:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/370億円2023/384億円2024/395億円2025/3101億円2026/3112億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/310億円利益10億円アシードホールディングス・飲料製造事業:収益と利益の推移アシードホールディングス・飲料製造事業:収益と利益の推移収益2021/3121億円2022/370億円2023/384億円2024/395億円2025/3101億円2026/3112億円利益2021/32022/39億円2023/39億円2024/39億円2025/38億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期121億円
2022年3月期70億円9億円69億円173人
2023年3月期84億円9億円86億円213人
2024年3月期95億円9億円106億円304人
2025年3月期101億円8億円115億円323人
2026年3月期112億円10億円142億円338人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (b) 飲料製造事業 飲料製造事業におきましては、世界的な抹茶ブームの恩恵を享受し、静岡ローストシステム㈱の茶葉加工が堅調に推移いたしました。
  • この結果、飲料製造事業の売上高は11,086百万円(前期比11.3%増)、セグメント利益は1,043百万円(同28.9%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)飲料製造事業 清涼飲料2,84183.528698.2 低アルコール飲料4,16295.8370112.5 ソフトパウチ飲料1,229113.713799.7 茶葉1,938136.0165137.2合計10,17299.2960109.1 (c) 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • 2.飲料製造事業において商品仕入活動を行っておりますが、金額に重要性がないため記載しておりません。

2025年3月期

  • なお、当連結会計年度より、「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、「自販機運営リテイル事業」に含まれていたアシード㈱の飲料ウェルネス事業の区分を、「飲料製造事業」へ変更しております。
  • (b) 飲料製造事業 飲料製造事業におきましては、上半期は再編に伴う製造の停止や低アルコール飲料の製造数量が伸び悩んだことにより業績は低調に推移いたしました。
  • この結果、飲料製造事業の売上高は9,961百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は809百万円(同3.0%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)飲料製造事業 清涼飲料3,403-291- 低アルコール飲料4,345-329- ソフトパウチ飲料1,081-137- 茶葉1,425-120-合計10,256-879-(注)2024年10月1日付の組織再編に伴い、集計方法及び集計区分を変更しているため、前期比を記載しておりません。

2024年3月期

  • (b) 飲料製造事業 飲料製造事業におきましては、原材料・資材・燃料費の高騰に対応した価格設定を行い、収益性の改善を進めると共に、炭酸缶ラインの東西2拠点体制による営業力の強化を推進しました。
  • この結果、飲料製造事業の売上高は8,871百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は845百万円(同0.9%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)飲料製造事業 炭酸飲料1,34180.5106175.6 非炭酸飲料1,983110.9-- 低アルコール飲料4,565122.818688.3 ソフトパウチ飲料831116.1137179.2 その他868-99-合計9,589119.4530143.4(注)その他は㈱河村農園及び静岡ローストシステム㈱が行っている茶葉の製造などであり、静岡ローストシステム㈱を第1四半期から連結の範囲に含めているため前年同期比を記載しておりません。
  • 2.飲料製造事業において商品仕入活動を行っておりますが、金額に重要性がないため記載しておりません。

2023年3月期

  • ロ. 飲料製造事業 飲料製造事業におきましては、昨年発表し準備を進めていた宝積飲料株式会社志和工場の製造設備更新が1月に完了し、アシードグループの西の製造拠点として缶・ビン炭酸飲料の製造能力を増強しました。
  • この結果、飲料製造事業の売上高は8,015百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は853百万円(同 2.2%減)となりました。
  • 2.飲料製造事業において商品仕入活動を行っておりますが、金額に重要性がないため記載しておりません。
  • 飲料製造事業は大手ブランドメーカーの厚い信頼を得て缶チューハイ等のOEM、ODMが着実に伸長するとともに、パウチ製品の製造数も増加し、8,015百万円の売上高となりました。

2022年3月期

  • 収益認識に関する会計基準等の適用により、自販機運営リテイル事業の売上高が331百万円、飲料製造事業の売上高が5,842百万円減少しております。
  • ロ. 飲料製造事業 飲料製造事業のOEM・ODMは大手ブランドメーカーの厚い信頼を得て、着実に伸長しています。
  • この結果、飲料製造事業の売上高は6,582百万円(前年同期は11,795百万円)、セグメント利益は872百万円(同 816百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)飲料製造事業 炭酸飲料(百万円)2,880108.5 非炭酸飲料(百万円)1,678103.3 低アルコール飲料(百万円)7,514105.6 ソフトパウチ飲料(百万円)728101.2合計(百万円)12,802105.7(注)1.上記金額は酒税、有償支給された材料代込みの販売価格によるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。