ソフトバンクグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ソフトバンク事業
この事業は個人顧客向けのモバイルサービスやブロードバンドサービスを提供するコンシューマ事業、法人顧客向けのモバイルサービスやソリューションサービスを提供するエンタープライズ事業からなる。ICTサービス商材を扱うディストリビューション事業、メディア・広告やコマースサービスのメディア・EC事業、決済・金融サービスのファイナンス事業も含む。ソフトバンク㈱やLINEヤフー㈱、PayPay㈱などの会社で構成される。
- モバイルサービス
- ブロードバンド
- ICTサービス商材
- メディア・広告
- 決済サービス
何をしている事業か
当期末現在、「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「AIコンピューティング事業」の4つを報告セグメントとしています。セグメント名称主な事業の内容主な会社報告セグメント 持株会社投資事業・ソフトバンクグループ㈱およびその子会社による投資事業 ソフトバンクグループ㈱SoftBank Group Capital Limitedソフトバンクグループジャパン㈱ソフトバンクグループオーバーシーズ合同会社SB Northstar LP ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業・SVF1、SVF2およびLatAmによる投資事業SB Investment Advisers (UK) LimitedSoftBank Vision Fund L.P.SB Global Advisers LimitedSoftBank Vision Fund II-2 L.P.SBLA Latin America Fund LLC ソフトバンク事業・コンシューマ事業:個人顧客を対象としたモバイルサービスおよびブロードバンドサービスの提供・エンタープライズ事業:法人顧客を対象としたモバイルサービスやソリューションサービスの提供・ディストリビューション事業:法人顧客を対象としたICTサービス商材の提供・メディア・EC事業:メディア・広告やコマースサービスの提供・ファイナンス事業:決済、金融サービスの提供 ソフトバンク㈱LINEヤフー㈱PayPay㈱ AIコンピューティング事業・半導体のIP、チップおよび関連テクノロジーのデザイン・半導体チップの開発および販売・ソフトウエアツールの販売および関連サービスの提供 Arm Holdings plcAmpere Computing Holdings LLCGraphcore Limitedその他・太陽光発電所の開発・建設・運営およびデータセンターの開発・建設・ロボティクス関連事業・福岡ソフトバンクホークス関連事業 Energy Global, LPSilver Bands 4 (US) Corp.(注1)福岡ソフトバンクホークス㈱(注1)ロボティクス関連投資を保有する中間持株会社です。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は70,409億円で、会社全体の91.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 52,044億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 56,907億円 | 8,801億円 | — | 49,581人 |
| 2023年3月期 | 59,565億円 | 5,928億円 | — | 54,986人 |
| 2024年3月期 | 60,839億円 | 8,351億円 | — | 55,400人 |
| 2025年3月期 | 65,443億円 | 9,063億円 | — | 55,070人 |
| 2026年3月期 | 70,409億円 | 9,650億円 | — | 58,432人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上高は7兆7,986億円(前期比7.7%増)となり、ソフトバンク事業及びAIコンピューティング事業はいずれも増収となった
2025年3月期
- 売上高は7兆2,438億円(前期比7.2%増)となり、ソフトバンク事業及びアーム事業はいずれも増収となり、売上総利益は3兆7,542億円(前期比6.0%増)となった
2024年3月期
- 売上高は6兆7,565億円(前期比2.8%増)となり、ソフトバンク事業及びアーム事業はいずれも増収となり、売上総利益は3兆5,424億円(前期比6.4%増)となった
- ソフトバンク事業はコンシューマ事業が増益に転じたほかメディア・EC事業やエンタープライズ事業も増益となり、セグメント利益は前期比40.9%増加した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGH5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4HN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP3N)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZOM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCUV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
