図解経済
決算データスズケン(9987)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑スズケン(9987) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

スズケン(9987)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スズケンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期21,240億円188億円11,733億円34.6%15,816人
2019年3月期21,324億円302億円11,892億円33.7%15,585人
2020年3月期22,135億円282億円11,125億円37.0%15,477人
2021年3月期21,282億円89億円79億円0.4%11,144億円37.4%15,041人
2022年3月期22,391億円201億円144億円0.9%11,417億円36.6%14,032人
2023年3月期23,148億円326億円204億円1.4%11,461億円35.9%13,429人
2024年3月期23,865億円349億円290億円1.5%12,287億円33.9%13,086人
2025年3月期24,000億円371億円345億円1.5%11,138億円36.6%12,923人
2026年3月期24,867億円364億円381億円1.5%11,558億円36.0%12,717人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益24,000億円24,867億円+867
売上原価22,077億円22,941億円+864
売上総利益1,922億円1,925億円+3
販売費及び一般管理費1,551億円1,562億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)371億円364億円−8
経常利益388億円397億円+9
税引前利益503億円543億円+40
法人所得税158億円162億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)345億円381億円+36

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,027億円1,167億円+140
棚卸資産1,467億円1,451億円−15
流動資産8,441億円8,762億円+321
有形固定資産1,335億円1,396億円+61
のれん0億円35億円+35
非流動資産(固定資産)2,697億円2,796億円+99
資産合計11,138億円11,558億円+419
流動負債6,791億円7,131億円+339
非流動負債(固定負債)273億円267億円−6
負債合計7,064億円7,398億円+333
親会社の所有者に帰属する持分3,776億円3,829億円+54
資本合計(純資産)4,074億円4,160億円+86
スズケン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%13%12%65%現金及び現金同等物1,167億円(10%)棚卸資産1,451億円(13%)有形固定資産1,396億円(12%)のれん35億円(0%)その他の資産7,509億円(65%)スズケン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成65%現金及び現金同等物1,167億円(10%)棚卸資産1,451億円(13%)有形固定資産1,396億円(12%)のれん35億円(0%)その他の資産7,509億円(65%)
資産合計を100とした構成。
スズケン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成64%33%その他の負債7,398億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分3,829億円(33%)非支配持分331億円(3%)スズケン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成64%33%その他の負債7,398億円(64%)親会社の所有者に帰属す…3,829億円(33%)非支配持分331億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-651億円336億円+987
財務活動によるキャッシュ・フロー-355億円-333億円+21
減価償却費121億円123億円+3
有形固定資産の取得による支出-143億円-151億円−8
配当金の支払額-70億円-71億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ヘルスケア製品開発事業516億円−1.8%8億円1.6%678億円861人
地域医療介護支援事業939億円−0.5%16億円1.6%423億円3,322人
スペシャリティ医薬品流通受託事業4,361億円+47.6%12億円0.3%933億円12人
医療関連サービス等事業430億円+1.8%13億円3.0%380億円688人
医薬品卸売事業24,010億円+3.8%315億円1.3%10,381億円7,834人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医薬品卸売事業 スペシャリティ医薬品流通受託事業 地域医療介護支援事業 ヘルスケア製品開発事業 医療関連サービス等事業

スズケン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%ヘルスケア製品開発事業8億円(2%)地域医療介護支援事業16億円(4%)スペシャリティ医薬品流通受託事業12億円(3%)医療関連サービス等事業13億円(4%)医薬品卸売事業315億円(87%)スズケン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%ヘルスケア製品開発事業8億円(2%)地域医療介護支援事業16億円(4%)スペシャリティ医薬品流通受託…12億円(3%)医療関連サービス等事業13億円(4%)医薬品卸売事業315億円(87%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員12,717人
提出会社2,991人
平均年齢47.3歳
平均勤続年数22.1年
平均年間給与745万円
スズケン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数7%26%5%62%ヘルスケア製品開発事業861億円(7%)地域医療介護支援事業3,322億円(26%)スペシャリティ医薬品流通受託事業12億円(0%)医療関連サービス等事業688億円(5%)医薬品卸売事業7,834億円(62%)スズケン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%62%ヘルスケア製品開発事業861億円(7%)地域医療介護支援事業3,322億円(26%)スペシャリティ医薬品流通受託…12億円(0%)医療関連サービス等事業688億円(5%)医薬品卸売事業7,834億円(62%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,439人、発行済株式は72,167,000株。

スズケン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行14.6%NORTHERN TRUST3.7%㈱日本カストディ銀行(信託口3.4%別 所 芳 樹3.2%別 所 知 佳3.2%別 所 昌 樹3.1%公益財団法人鈴木謙三記念医科2.7%スズケングループ従業員持株会2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スズケン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…14.6%NORTHE…3.7%㈱日本カスト…3.4%別 所 芳 樹3.2%別 所 知 佳3.2%別 所 昌 樹3.1%公益財団法人…2.7%スズケングル…2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.6%
2NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)3.7%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)3.4%
4別 所 芳 樹3.2%
5別 所 知 佳3.2%
6別 所 昌 樹3.1%
7公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団2.7%
8スズケングループ従業員持株会2.5%
9NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)2.3%
10JP MORGAN CHASEBANK 380055(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)2.2%
スズケン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元132604%284308%248211%金融機関132604%金融商品取引業者16522%その他の法人38215%外国法人等284308%個人その他248211%スズケン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元284308%248211%金融機関132604%金融商品取引業者16522%その他の法人38215%外国法人等284308%個人その他248211%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期198.21円64円42%4.7%22.2倍
2019年3月期322.73円69円26%7.5%19.9倍
2020年3月期310.26円72円30%6.9%12.7倍
2021年3月期88.52円72円107%1.9%48.9倍
2022年3月期163.19円72円46%3.4%22.2倍
2023年3月期236.47円72円42%4.9%14.1倍
2024年3月期357.88円80円31%7.0%13.0倍
2025年3月期454.58円100円30%8.4%10.9倍
2026年3月期545.54円100円24%9.3%10.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1932年11月、鈴木謙三が医薬品を中心とした卸売業者として個人商店「鈴木謙三商店」を創業したのに始まり、1946年8月に法人組織「株式会社鈴謙洋行」を設立、また、
  • 1947年11月に「株式会社鈴木謙三商店」に名称変更いたしました。さらに、
  • 1964年10月に商号を「株式会社スズケン」に変更し、当事業年度末現在156支店にて営業を行っております。当社設立以来の主な沿革は、次のとおりであります。年月事項1946年8月医薬品の卸売を目的として「株式会社鈴謙洋行」(資本金180千円)設立、本社を静岡県浜名郡積志村有玉に設置1947年1月本
  • 1947年11月社名を「株式会社鈴木謙三商店」に変更1948年4月個人商店「鈴木謙三商店」の営業権を譲受け
  • 1948年10月本社を愛知県名古屋市東区東片端町に移転1959年5月関東地区の拠点として東京都世田谷区に東京支店(現在の世田谷支店)を開設1960年4月本社に名古屋営業所(現在の名古屋支店)を設置1962年5月金沢支店を開設し、石川県の小林薬品㈱の営業権を譲受け
  • 1964年10月社名を「株式会社スズケン」に変更1969年8月㈱愛知ミドリ十字(現・㈱エス・ディ・ロジ、1958年4月設立)の全株式を取得(現・連結子会社)1972年7月㈱スズケン沖縄(1969年2月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)1983年9月東北地区の拠点として宮城県仙台市に仙台支
  • 1953年12月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)1994年1月加藤薬品㈱及び神弘薬品㈱と合併1994年8月日本証券業協会に株式を店頭登録1995年9月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第二部に上場1996年3月熊谷薬品㈱(現・㈱スズケン岩手、1979年7月設立)の全株式を取得(現
  • 1996年10月㈱ドーエーメディックスと合併1997年9月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第一部に指定
  • 1997年11月愛知県江南市に江南物流センターを開設1998年4月㈱秋山愛生舘と合併札幌証券取引所に上場
  • 1999年10月ナカノ薬品㈱(1947年7月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  • 2002年10月オオモリ薬品㈱と合併
  • 2003年10月㈱安藤薬業公司と合併株式交換により㈱サンキ(
  • 1965年11月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)
  • 2004年10月株式交換により㈱アスティス(1948年4月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)株式交換により沖縄薬品㈱を完全子会社化(沖縄薬品㈱は、2005年1月1日付で、㈱スズケン沖縄と合併し、㈱スズケン沖縄薬品に社名変更。)(現・連結子会社)
  • 2005年10月埼玉県戸田市に戸田物流センターを開設
  • 2006年10月株式交換により㈱翔薬(1949年4月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)
  • 2007年10月兵庫県神戸市に阪神物流センターを開設2008年3月中国上海市に合弁会社上海鈴謙滬中医薬有限公司(現・上薬鈴謙滬中(上海)医薬有限公司)を設立(現・持分法適用関連会社)
  • 2008年10月㈱ファーコス(現・㈱ユニスマイル、1993年2月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)2009年9月株式交換により中央運輸㈱(1948年8月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)2010年5月神奈川県高座郡寒川町に神奈川物流センターを開設
  • 2010年11月千葉県印西市に千葉物流センターを開設
  • 2011年10月東京都台東区に㈱エスケアメイトを設立(現・連結子会社)
  • 2011年12月宮城県黒川郡大和町に宮城物流センターを開設2012年3月東京都千代田区に㈱SDネクスト(現・㈱エス・ディ・コラボ)を設立(現・連結子会社) 年月事項2016年4月愛知県大府市に名南物流センターを開設2021年4月エンブレース㈱(
  • 2001年11月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)2022年3月東京都千代田区に㈱コラボクリエイトを設立(㈱コラボクリエイトは、2024年6月1日付で㈱コラボプレイス(現・㈱コラボスクエア)と合併。)(現・連結子会社)東京都千代田区に㈱コラボプレイス(現・㈱コラボスクエア)を設立(現・連
  • 2023年11月ファーマライズホールディングス㈱(1984年6月設立)の株式を取得(現・持分法適用関連会社)2024年4月埼玉県草加市に首都圏物流センターを開設2026年2月㈱medimo(2022年4月設立)の株式を取得(現・連結子会社)2026年4月東京都中央区に㈱コラボクリエイトを㈱エス・

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、㈱スズケン(当社)、子会社38社及び関連会社10社により構成されており、医薬品等の販売、医薬品・医療機器等の製造販売、保険薬局・介護サービス、スペシャリティ医薬品流通受託、医薬品メーカー支援サービス及びこれらに付随する事業を営んでおります。事業の内容と当社及び当社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針