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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンドラッグ(9989)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンドラッグの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期5,642億円248億円2,466億円62.7%4,834人
2019年3月期5,881億円239億円2,622億円65.2%4,984人
2020年3月期6,178億円237億円2,843億円65.7%5,241人
2021年3月期6,343億円374億円253億円5.9%3,085億円66.5%5,634人
2022年3月期6,487億円341億円239億円5.2%3,258億円67.7%6,015人
2023年3月期6,905億円375億円257億円5.4%3,607億円65.5%6,371人
2024年3月期7,518億円410億円291億円5.5%4,202億円60.2%6,662人
2025年3月期8,018億円445億円308億円5.5%4,440億円60.7%7,145人
2026年3月期8,425億円468億円314億円5.6%4,755億円60.1%7,457人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,018億円8,425億円+407
売上原価5,977億円6,263億円+286
売上総利益2,041億円2,162億円+121
販売費及び一般管理費1,596億円1,693億円+98
営業利益(売上総利益−販管費)445億円468億円+23
経常利益438億円462億円+24
税引前利益436億円458億円+22
法人所得税128億円144億円+16
当期利益(親会社の所有者に帰属)308億円314億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物650億円705億円+56
流動資産2,168億円2,381億円+213
有形固定資産1,367億円1,485億円+118
のれん14億円13億円−1
非流動資産(固定資産)2,272億円2,374億円+102
資産合計4,440億円4,755億円+315
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
社債及び借入金(非流動)339億円421億円+82
流動負債1,285億円1,340億円+55
非流動負債(固定負債)458億円555億円+97
負債合計1,743億円1,895億円+152
親会社の所有者に帰属する持分2,714億円2,875億円+162
資本合計(純資産)2,697億円2,860億円+163
サンドラッグ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%31%54%現金及び現金同等物705億円(15%)有形固定資産1,485億円(31%)のれん13億円(0%)その他の資産2,552億円(54%)サンドラッグ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%31%54%現金及び現金同等物705億円(15%)有形固定資産1,485億円(31%)のれん13億円(0%)その他の資産2,552億円(54%)
資産合計を100とした構成。
サンドラッグ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%31%60%社債及び借入金431億円(9%)その他の負債1,464億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分2,875億円(60%)サンドラッグ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%60%社債及び借入金431億円(9%)その他の負債1,464億円(31%)親会社の所有者に帰属す…2,875億円(60%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー412億円433億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー-106億円-57億円+50
減価償却費173億円188億円+15
有形固定資産の取得による支出-335億円-303億円+31
配当金の支払額-143億円-152億円−9

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ドラッグストア事業5,394億円+4.3%275億円5.1%3,324億円5,577人
ディスカウントストア事業3,641億円+6.4%194億円5.3%1,696億円1,880人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ドラッグストア事業 ディスカウントストア事業

サンドラッグ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%41%ドラッグストア事業275億円(59%)ディスカウントストア事業194億円(41%)サンドラッグ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%41%ドラッグストア事業275億円(59%)ディスカウントストア事業194億円(41%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,457人
提出会社4,622人
平均年齢34歳
平均勤続年数8年
平均年間給与590万円
サンドラッグ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%ドラッグストア事業5,577億円(75%)ディスカウントストア事業1,880億円(25%)サンドラッグ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%ドラッグストア事業5,577億円(75%)ディスカウントストア事業1,880億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は42,195人、発行済株式は119,331,184株。

サンドラッグ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イリュウ商事37.4%日本マスタートラスト信託銀行9.8%日本カストディ銀行(信託口)5%CEP LUX-ORBIS 3.6%多田 直樹2.7%ザ チェース マンハッタン 2%多田 高志1.9%全国共済農業協同組合連合会1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンドラッグ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イリュウ商事37.4%日本マスター…9.8%日本カストデ…5%CEP LUX-ORBIS 3.6%多田 直樹2.7%ザ チェース …2%多田 高志1.9%全国共済農業…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イリュウ商事37.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.8%
3日本カストディ銀行(信託口)5.0%
4CEP LUX-ORBIS SICAV3.6%
5多田 直樹2.7%
6ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント2.0%
7多田 高志1.9%
8全国共済農業協同組合連合会1.8%
9JPモルガン証券1.5%
10日本カストディ銀行(信託口4)1.2%
サンドラッグ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元229232%445743%312494%158579%金融機関229232%金融商品取引業者46430%その他の法人445743%外国法人等312494%個人その他158579%サンドラッグ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元445743%312494%金融機関229232%金融商品取引業者46430%その他の法人445743%外国法人等312494%個人その他158579%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期212.31円60円38%17.1%23.1倍
2019年3月期204.76円66円42%14.7%14.9倍
2020年3月期202.67円68円47%13.2%17.1倍
2021年3月期216.68円70円44%12.9%18.7倍
2022年3月期204.02円71円56%11.2%14.6倍
2023年3月期219.83円100円74%11.3%16.5倍
2024年3月期249.07円114円75%11.9%18.7倍
2025年3月期262.91円130円86%11.8%16.0倍
2026年3月期268.36円131円56%11.3%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年12月故名誉会長 多田幸正が東京都世田谷区に創業1965年4月㈲サンドラッグ設立 チェーン展開開始1980年7月㈲サンドラッグを株式会社に改組し、㈱サンドラッグを設立
  • 1980年12月東京都八王子市に郊外型ドラッグストアを開店1985年2月売上・受発注情報のオンライン化を開始
  • 1986年12月東京都国立市にピッキングシステムの物流センターを開設1987年3月東京都府中市に本社を移転
  • 1991年11月全店舗にPOSレジを導入1994年8月日本証券業協会に株式を店頭登録、資本金26億8百万円とし資本の充実を図る。1996年2月千葉県エリアに展開の㈱タイセーホームエイド(現㈱サンドラッグファーマシーズ)を子会社化1996年9月スーパーマーケットの㈱クイーンズ伊勢丹とフランチャイズ
  • 1997年12月千葉県柏市に物流センターを開設1998年4月スーパーマーケットの㈱いちやまマートとフランチャイズ契約を締結1998年4月東京都府中市若松町一丁目38番地の1に本社を移転1998年4月栃木県エリアに展開の㈱コミネを子会社化1999年4月埼玉県所沢市に在庫センターを開設し、既存の物流
  • 2002年11月北海道札幌市に経由センターを開設2003年4月新潟県に展開している㈱星光堂薬局とフランチャイズ契約を締結2003年4月大分県に展開している㈱セイユー堂とフランチャイズ契約を締結2004年2月佐賀市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設2004年4月愛知県に展開している㈱清水ドラック(
  • 2004年11月新潟県新潟市に物流センターを開設2006年2月兵庫県神戸市に物流センターを開設2006年4月宮城県仙台市に物流センターを開設
  • 2006年10月福岡県糟屋郡の物流センターを福岡市へ移設2007年3月神奈川県に展開の㈱アクトを子会社化2007年7月子会社の㈱アクトを吸収合併
  • 2007年11月北海道石狩市の物流センターと札幌市の経由センターを統合し、札幌市に物流センターを移転開設
  • 2007年12月食品経由センターを神奈川県横浜市、千葉県野田市に開設2008年3月愛媛県、香川県に展開している㈱大屋とフランチャイズ契約を締結2008年3月愛媛県四国中央市に物流センターを開設
  • 2008年11月首都圏に展開の㈱ビーアンドエッチアメミヤ(現㈱ピュマージ)を子会社化2009年3月神奈川県横浜市に物流センターを開設2009年9月新潟県、福島県に展開している㈱星光堂薬局(フランチャイジー)を子会社化
  • 2009年12月九州地区、中四国地区にディスカウントストアを展開しているダイレックス㈱を子会社化2010年5月福岡市の物流センターを福岡県糟屋郡へ移設2010年6月宮崎県都城市に物流センターを、岡山県倉敷市に経由センターを開設2011年2月㈱サンドラッグ・ドリームワークスを設立2011年9月沖縄
  • 2011年10月愛知県に展開している㈱サンドラッグ東海(フランチャイジー)を子会社化2012年2月神戸市の物流センターを大阪府大東市へ移設2012年2月㈱サンドラッグ・ドリームワークスが特例子会社の認定を受領2013年3月東京都国立市の経由センターを東京都昭島市へ移設 年月事項2013年7月岡山
  • 2013年10月子会社の㈱サンドラッグ東海を吸収合併2014年1月熊本県菊池郡に経由センターを開設2014年9月北海道に展開している㈱サンドラッグプラス(フランチャイジー)を子会社化
  • 2014年11月愛知県小牧市と大阪市に食品経由センターを開設2015年3月沖縄県中頭郡西原町の経由センターを糸満市へ移設2015年8月佐賀県佐賀市に経由センターを開設2016年4月四国物流センターを四国中央市土居町へ移設2016年5月熊本県菊池郡の経由センターを熊本市へ移設2016年6月㈱アーク
  • 2016年10月山梨県中央市に経由センターを開設
  • 2016年11月岡山県都窪郡の経由センターを総社市へ移設
  • 2017年11月岩手県花巻市に経由センターを開設2018年1月福島県郡山市に経由センターを開設
  • 2019年11月広島県三原市に物流センターを開設2020年4月子会社の㈱サンドラッグファーマシーズを吸収合併
  • 2020年10月花巻市、郡山市の経由センターを岩手県紫波郡へ移設
  • 2020年11月岩手県紫波郡に経由センター開設
  • 2020年11月㈱島忠への商品供給を開始2021年2月埼玉県久喜市に物流センターを開設2021年5月熊本市南区の経由センターを上益城郡御船町へ移設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2022年4月長崎県長崎市に物流センターを開設
  • 2022年10月四国地区に展開している㈱大屋(フランチャイジー)を子会社化2023年2月昭島物流センターを日野市へ移設
  • 2023年11月BCPE KNIGHT HOLDINGS CAYMAN, L.P.と資本提携契約を締結2024年2月キリン堂グループを持分法適用会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社サンドラッグ(当社)、子会社7社(株式会社星光堂薬局、株式会社サンドラッグプラス、株式会社大屋、株式会社サンドラッグ・ドリームワークス、株式会社ピュマージ、ダイレックス株式会社、株式会社サンドラッグエース)、関連会社9社(BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、株式会社BCJ-47、株式会社キリン堂ホールディングス他5社)の合計17社により構成されております。当社グループは、薬局の経営並びに医薬品・化粧品・日用雑貨等の販売及び卸売りを主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針