サンドラッグのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ドラッグストア事業
この事業は医薬品・化粧品・日用雑貨の販売を主とするドラッグストア業を担う。当社に加え、星光堂薬局、サンドラッグプラス、大屋、サンドラッグ・ドリームワークス、ピュマージ、サンドラッグエースが店舗を展開している。
- 医薬品
- 化粧品
- 日用雑貨
何をしている事業か
当社、㈱星光堂薬局、㈱サンドラッグプラス、㈱大屋、㈱サンドラッグ・ドリームワークス、㈱ピュマージ、㈱サンドラッグエース
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,394億円で、会社全体の59.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,223億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4,248億円 | 217億円 | 2,496億円 | 4,404人 |
| 2023年3月期 | 4,515億円 | 237億円 | 2,660億円 | 4,729人 |
| 2024年3月期 | 4,914億円 | 257億円 | 3,102億円 | 4,970人 |
| 2025年3月期 | 5,173億円 | 267億円 | 3,169億円 | 5,347人 |
| 2026年3月期 | 5,394億円 | 275億円 | 3,324億円 | 5,577人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,155店舗(直営店886店舗、㈱星光堂薬局84店舗、㈱サンドラッグプラス76店舗、㈱大屋72店舗、フランチャイズ等37店舗)、ディスカウントストア事業439店舗(ダイレックス㈱439店舗)の合計1,594店舗となりました。
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、一昨年の反動もあり、感冒薬を中心とした季節商材の販売が減少し、売上高にマイナスの影響を及ぼしました。
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は5,393億79百万円(前期比4.3%増)、営業利益は274億81百万円(同3.1%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業337,646+4.7ディスカウントストア事業300,348+6.2合計637,995+5.4 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,124店舗(直営店861店舗、㈱星光堂薬局85店舗、㈱サンドラッグプラス76店舗、㈱大屋64店舗、フランチャイズ等38店舗)、ディスカウントストア事業418店舗(ダイレックス㈱418店舗)の合計1,542店舗となりました当連結会計年度の業績は、売上高8,018億11百万円(前期比6.7%増)、営業利益444億96百万円(同8.5%増)、経常利益438億35百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益307億50百万円(同5.6%増)となり、増収・増益となりました。
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、中間期まで海外景気の影響を受けた、サマー化粧品を中心とした卸売りの減少影響がありました。
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は5,173億33百万円(前期比5.3%増)、営業利益は266億45百万円(同3.6%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業322,339+4.1ディスカウントストア事業282,827+8.3合計605,166+6.0 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,080店舗(直営店832店舗、㈱星光堂薬局78店舗、㈱サンドラッグプラス72店舗、㈱大屋60店舗、フランチャイズ等38店舗)、ディスカウントストア事業393店舗(ダイレックス㈱393店舗)の合計1,473店舗となりました。
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、インバウンド需要がコロナ禍前水準の約75%程度(下期)まで回復していることに加え、外出機会の増加による化粧品や風邪薬需要の回復により既存店売上高が堅調に推移しました。
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は4,914億14百万円(前期比8.8%増)、営業利益は257億7百万円(同8.6%増)となり、増収・増益となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業309,546+8.6ディスカウントストア事業261,181+8.7合計570,727+8.6 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,016店舗(直営店783店舗、㈱星光堂薬局74店舗、㈱サンドラッグプラス67店舗、㈱大屋55店舗、フランチャイズ等37店舗)、ディスカウントストア事業364店舗(ダイレックス㈱364店舗)の合計1,380店舗となりました。
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、国内外の行動規制緩和を受け、インバウンド需要は回復の兆しが見られたものの、化粧品と医薬品の一部にとどまり、依然として繁華街店舗におきましては、コロナ禍前水準の約50%程度で推移しております。
- なお、ドラッグストア事業の出店などの状況は、65店舗を新規出店し93店舗を改装したほか21店舗を閉店し活性化を図りました。
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は4,515億21百万円(前期比6.3%増)、営業利益は236億65百万円(同9.2%増)となり、増収・増益となりました。
2022年3月期
- 以上の結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業946店舗(直営店748店舗、㈱星光堂薬局71店舗、㈱サンドラッグプラス63店舗、フランチャイズ店64店舗)、ディスカウントストア事業335店舗(ダイレックス㈱335店舗)の合計1,281店舗となりました。
- <ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、感染症予防対策商品や食料品・日用品などの巣ごもり消費需要の反動減、天候不順影響、駅前型店舗のインバウンド需要長期消失、コロナ禍における化粧品需要の長期減少などの影響により低調に推移しました。
- ドラッグストア事業の出店などの状況は、60店舗(フランチャイズ店2店舗の出店を含む)を新規出店し、83店舗を改装したほか、17店舗を閉店し活性化を図りました。
- 以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は4,248億25百万円(前期比0.6%増)、営業利益は216億77百万円(同13.4%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL7Q)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZPP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP0D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4PN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH6L)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
