サンドラッグのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ディスカウントストア事業
この事業は食料品・家庭雑貨等の販売を主とするディスカウントストア業を担う。子会社のダイレックスが店舗を展開している。
- 食料品
- 家庭雑貨
何をしている事業か
ダイレックス㈱
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,641億円で、会社全体の40.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,557億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,699億円 | 124億円 | 1,067億円 | 1,611人 |
| 2023年3月期 | 2,885億円 | 138億円 | 1,207億円 | 1,642人 |
| 2024年3月期 | 3,138億円 | 153億円 | 1,374億円 | 1,692人 |
| 2025年3月期 | 3,423億円 | 179億円 | 1,526億円 | 1,798人 |
| 2026年3月期 | 3,641億円 | 194億円 | 1,696億円 | 1,880人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,155店舗(直営店886店舗、㈱星光堂薬局84店舗、㈱サンドラッグプラス76店舗、㈱大屋72店舗、フランチャイズ等37店舗)、ディスカウントストア事業439店舗(ダイレックス㈱439店舗)の合計1,594店舗となりました。
- <ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、暖冬の影響等により季節家電の需要が低調に推移したことから、売上高にマイナス影響を及ぼしました。
- 以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は3,641億21百万円(前期比6.4%増)、営業利益は193億50百万円(同8.4%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業337,646+4.7ディスカウントストア事業300,348+6.2合計637,995+5.4 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,124店舗(直営店861店舗、㈱星光堂薬局85店舗、㈱サンドラッグプラス76店舗、㈱大屋64店舗、フランチャイズ等38店舗)、ディスカウントストア事業418店舗(ダイレックス㈱418店舗)の合計1,542店舗となりました当連結会計年度の業績は、売上高8,018億11百万円(前期比6.7%増)、営業利益444億96百万円(同8.5%増)、経常利益438億35百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益307億50百万円(同5.6%増)となり、増収・増益となりました。
- <ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、年間を通して季節品が堅調であったことに加え、引き続き米を中心とした食料品の市場価格が上昇していることにより、食品部門が好調に推移しました。
- 以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は3,422億67百万円(前期比9.1%増)、営業利益は178億50百万円(同16.8%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業322,339+4.1ディスカウントストア事業282,827+8.3合計605,166+6.0 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,080店舗(直営店832店舗、㈱星光堂薬局78店舗、㈱サンドラッグプラス72店舗、㈱大屋60店舗、フランチャイズ等38店舗)、ディスカウントストア事業393店舗(ダイレックス㈱393店舗)の合計1,473店舗となりました。
- <ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、原材料価格の高騰に伴う市場の食品価格の上昇により、食品部門が大幅に伸長し、既存店の売上高前期比を3%押し上げました。
- 以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は3,138億38百万円(前期比8.8%増)、営業利益は152億88百万円(同10.9%増)となり、増収・増益となりました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前年同期比(%)ドラッグストア事業309,546+8.6ディスカウントストア事業261,181+8.7合計570,727+8.6 (注) 金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- この結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業1,016店舗(直営店783店舗、㈱星光堂薬局74店舗、㈱サンドラッグプラス67店舗、㈱大屋55店舗、フランチャイズ等37店舗)、ディスカウントストア事業364店舗(ダイレックス㈱364店舗)の合計1,380店舗となりました。
- <ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、引き続きマスク・ペット用品等に加え、食品部門の値上げに伴いセール品が減少した影響で売上総利益率が上昇し売上・利益ともに前期を上回りました。
- なお、ディスカウントストア事業の出店などの状況は、33店舗を新規出店し13店舗を改装したほか4店舗を閉店し活性化を図りました。
- 以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は2,885億11百万円(前期比6.9%増)、営業利益は137億87百万円(同11.4%増)となり、増収・増益となりました。
2022年3月期
- 以上の結果、当連結会計年度末の当社グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業946店舗(直営店748店舗、㈱星光堂薬局71店舗、㈱サンドラッグプラス63店舗、フランチャイズ店64店舗)、ディスカウントストア事業335店舗(ダイレックス㈱335店舗)の合計1,281店舗となりました。
- <ディスカウントストア事業>ディスカウントストア事業は、家電製品などの巣ごもり消費需要の反動減影響や天候不順影響、暖冬による季節商材の不振などはあったものの、店舗改装を含め食料品の販売強化などにより、売上高が前期を上回りました。
- ディスカウントストア事業の出店などの状況は、24店舗を新規出店し、3店舗のスクラップ&ビルドと12店舗を改装したほか、2店舗を閉店し活性化を図りました。
- 以上の結果、ディスカウントストア事業の売上高は2,698億85百万円(前期比5.5%増)、営業利益は123億74百万円(同0.5%増)となり、増収・増益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YL7Q)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZPP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP0D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4PN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH6L)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
