やまやのセグメント · 試作 · 2026年3月期
酒販事業
この事業は酒類を中心とした小売販売を担う。当社および子会社のやまや東日本・やまや関西・やまや商流、酒造子会社の大和蔵酒造などを通じて、酒販店を全国展開している。
- 酒類
何をしている事業か
(酒販事業)株式会社やまや(以下、「当社」という。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はやまやが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| やまや東日本㈱ | 酒販事業 | 宮城県 仙台市 宮城野区 | 100% |
| やまや関西㈱ | 酒販事業 | 宮城県 仙台市 宮城野区 | 100% |
| やまや商流㈱ | 酒販事業 | 宮城県 仙台市 宮城野区 | 100% |
| 大和蔵酒造㈱ | 酒販事業 | 宮城県 黒川郡 大和町 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,302億円で、会社全体の81.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,349億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,316億円 | 49億円 | 383億円 | 1,148人 |
| 2023年3月期 | 1,303億円 | 41億円 | 412億円 | 1,100人 |
| 2024年3月期 | 1,320億円 | 45億円 | 441億円 | 1,084人 |
| 2025年3月期 | 1,313億円 | 40億円 | 495億円 | 1,082人 |
| 2026年3月期 | 1,302億円 | 27億円 | 482億円 | 1,086人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 酒販事業において、昨年3月にメーカー値上げ前の仮需があったこと、大容量ウイスキー値上げ前のまとめ買いの反動、インバウンドの高額洋酒の販売が減少したことも影響して売上高、売上総利益は減少しました。
- 当連結会計年度において、酒販事業356店(前期比3店増)、外食事業598店(同24店減)、グループ合計店舗数954店(同21店減)を運営しています。
- (酒販事業)酒販事業における売上高は1,301億52百万円(前期比0.9%減)、営業利益は27億38百万円(同31.4%減)となりました。
- これにより、2026年3月末における酒販事業の総店舗数は、356店(前期比3店増)となりました。
2025年3月期
- 当連結会計年度において、酒販事業353店(前期比1店増)、外食事業622店(同14店減)、グループ合計店舗数975店(同13店減)を運営しています。
- (酒販事業)酒販事業における売上高は1,312億87百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は39億91百万円(同10.3%減)となりました。
- これにより、2025年3月末における酒販事業の総店舗数は、353店舗(前年同期比1店増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)酒販事業(百万円)107,596101.3外食事業(百万円)9,659103.0合計(百万円)117,255101.5 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- 当連結会計年度は、経済活動の正常化に伴い、外食事業の業績が順調に回復し、円安が続き本格化したインバウンドでは、酒販事業、外食事業ともにその需要を積極的に取り込んだことや、商品調達コストの上昇に伴う価格改定が功を奏し、売上高、利益ともに順調に推移しました。
- 当連結会計年度末において、酒販事業352店(前年同期比1店増)、外食事業636店(同32店減)、グループ合計店舗数988店(同31店減)を運営しています。
- (酒販事業)酒販事業における売上高は1,319億80百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は44億47百万円(同8.4%増)となりました。
- 当連結会計年度末における酒販事業の店舗数は、352店舗(前年同期比1店増)となりました。
2023年3月期
- 当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、酒販事業売上高が1,303億16百万円と堅調に推移し、外食事業売上高は、新型コロナウイルス感染症が収束傾向となり、インバウンド需要の増加、各種イベントの再開等により回復傾向となったことで227億5百万円となり、連結売上高は1,527億64百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
- 当連結会計年度末において、酒販事業351店(前年同期比6店増)、外食事業668店(同53店減)、グループ合計店舗数1,019店(同47店減)を運営しています。
- (酒販事業)酒販事業における売上高は1,303億16百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は41億1百万円(同16.5%減)となりました。
- これにより、2023年3月末における酒販事業の総店舗数は、351店舗(前年同期比6店増)となりました。
2022年3月期
- こうした状況において、当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、酒販事業売上高が1,316億5百万円、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出により、営業時間の短縮や休業をしたことにより外食事業売上高は121億33百万円となり、連結売上高は1,434億20百万円(前年同期は1,500億3百万円)となりました。
- 営業利益につきましては、酒販事業で49億14百万円、外食事業においては営業損失42億82百万円となり、連結営業利益は6億43百万円(前年同期は営業損失2億51百万円)となりました。
- 当連結会計年度末において、酒販事業345店(前年同期比4店増)、外食事業721店(同74店減)、グループ合計店舗数1,066店(同70店減)を運営しています。
- (酒販事業)酒販事業における売上高は1,316億5百万円(前年同期は1,348億57百万円)、営業利益は49億14百万円(前年同期は62億27百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIXT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ1X)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNVS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R141)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODB0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
