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やまやのセグメント · 試作 · 2026年3月期

外食事業

この事業は居酒屋を中心とした飲食店の運営を担う。子会社のチムニー㈱や、つぼ八を運営する㈱つぼ八などを通じて、直営店・フランチャイズ店を展開している。

  • 居酒屋

何をしている事業か

(外食事業)チムニー株式会社は、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を連結子会社とし、居酒屋を中心とした飲食業を営んでおり、商品・サービスの提供を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はやまやが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
チムニー㈱外食事業東京都 墨田区50.8%
㈱紅フーズコーポレーション外食事業東京都 墨田区100%
めっちゃ魚が好き㈱外食事業兵庫県 尼崎市100%
大田市場チムニー㈱外食事業東京都 大田区100%
㈱つぼ八外食事業北海道 札幌市 南区90%
つぼ八酒類販売㈱外食事業北海道 札幌市 南区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は294億円で、会社全体の18.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

やまや・外食事業:収益と利益の推移やまや・外食事業:収益と利益の推移収益2021/3158億円2022/3121億円2023/3227億円2024/3287億円2025/3292億円2026/3294億円利益2021/32022/3−43億円2023/3−13億円2024/319億円2025/314億円2026/38億円利益8億円やまや・外食事業:収益と利益の推移やまや・外食事業:収益と利益の推移収益2021/3158億円2022/3121億円2023/3227億円2024/3287億円2025/3292億円2026/3294億円利益2021/32022/3−43億円2023/3−13億円2024/319億円2025/314億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期158億円
2022年3月期121億円-43億円227億円748人
2023年3月期227億円-13億円182億円707人
2024年3月期287億円19億円184億円681人
2025年3月期292億円14億円176億円710人
2026年3月期294億円8億円169億円721人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 外食事業において、原材料価格の高騰と人件費など各種経費が増加したことも影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については減少しました。
  • 当連結会計年度において、酒販事業356店(前期比3店増)、外食事業598店(同24店減)、グループ合計店舗数954店(同21店減)を運営しています。
  • (外食事業)外食事業における売上高は294億0百万円(前期比0.6%増)、営業利益は8億26百万円(同42.0%減)となりました。
  • 2026年3月末の外食事業直営店は、チムニーが320店、つぼ八が10店の計330店(前期比6店減)、外食FC店は、チムニーが140店、つぼ八が128店の計268店(同18店減)となり、外食事業の総店舗数は、598店(同24店減)となりました。

2025年3月期

  • 当連結会計年度において、酒販事業353店(前期比1店増)、外食事業622店(同14店減)、グループ合計店舗数975店(同13店減)を運営しています。
  • (外食事業)外食事業における売上高は292億20百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は14億25百万円(同23.4%減)となりました。
  • 外食事業の店舗開発としましては、直営店8店舗、FC店2店舗を新規出店するとともに、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)を進めてまいりました。
  • これにより、2025年3月末における外食事業直営店は、336店(前期比1店増)、飲食FC店は、286店(同15店減)となり、飲食店の総店舗数は、622店(同14店減)となりました。

2024年3月期

  • 当連結会計年度は、経済活動の正常化に伴い、外食事業の業績が順調に回復し、円安が続き本格化したインバウンドでは、酒販事業、外食事業ともにその需要を積極的に取り込んだことや、商品調達コストの上昇に伴う価格改定が功を奏し、売上高、利益ともに順調に推移しました。
  • 当連結会計年度末において、酒販事業352店(前年同期比1店増)、外食事業636店(同32店減)、グループ合計店舗数988店(同31店減)を運営しています。
  • (外食事業)外食事業における売上高は286億74百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は18億61百万円(前年同期は営業損失12億74百万円)となりました。
  • 外食事業の店舗開発としましては、新業態の開発・展開にも注力し、直営店4店舗、FC店3店舗を出店するとともに、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。

2023年3月期

  • 当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、酒販事業売上高が1,303億16百万円と堅調に推移し、外食事業売上高は、新型コロナウイルス感染症が収束傾向となり、インバウンド需要の増加、各種イベントの再開等により回復傾向となったことで227億5百万円となり、連結売上高は1,527億64百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
  • 連結営業利益につきましては、販管費において、電気代及び人件費の増加による影響はあったものの、外食事業の営業損失が大幅に減少したことにより28億37百万円(前年同期比341.1%増)となりました。
  • 連結経常利益は、外食事業において新型感染症拡大防止協力金等の計上が減少したため29億53百万円(前年同期比66.4%減)となりました。
  • 当連結会計年度末において、酒販事業351店(前年同期比6店増)、外食事業668店(同53店減)、グループ合計店舗数1,019店(同47店減)を運営しています。

2022年3月期

  • こうした状況において、当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)における当社グループ連結業績は、酒販事業売上高が1,316億5百万円、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出により、営業時間の短縮や休業をしたことにより外食事業売上高は121億33百万円となり、連結売上高は1,434億20百万円(前年同期は1,500億3百万円)となりました。
  • 営業利益につきましては、酒販事業で49億14百万円、外食事業においては営業損失42億82百万円となり、連結営業利益は6億43百万円(前年同期は営業損失2億51百万円)となりました。
  • 特別損失として、外食事業における休業期間中の人件費等として13億8百万円を計上いたしました。
  • 当連結会計年度末において、酒販事業345店(前年同期比4店増)、外食事業721店(同74店減)、グループ合計店舗数1,066店(同70店減)を運営しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。