図解経済
会社図鑑やまや(9994)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › やまや(9994)

会社図鑑

やまや(9994)

やまやは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は1,591億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
酒販事業(小売)食品小売酒販事業(卸売)食品卸酒類・食料品の製造酒類外食事業外食
東証業種
小売業

分類の根拠:やまや 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

酒類と食料品を店舗と通信販売で売る酒販事業と、居酒屋を中心とした外食事業を営む。酒販事業では子会社が製造業者や卸売業者から酒類と食料品を仕入れ、自社の店とグループの居酒屋、そしてグループ外へ卸している。酒と食料品を製造する蔵元の子会社も持つ。

外食事業は、居酒屋を経営する子会社が担う。酒類と食料品の輸入を行う会社は持分法適用の関連会社で、この会社自身はイオンの持分法適用関連会社でもある。

やまや(9994):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上82%18%酒販事業1,302億円(82%)外食事業294億円(18%)やまや(9994):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上82%18%酒販事業1,302億円(82%)外食事業294億円(18%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
酒販事業82%

酒類と食料品を店舗と通信販売で売り、卸売と製造も行う区分。

外食事業18%

居酒屋を中心とした飲食店を経営する区分。

誰に売る

客は店舗と通信販売で酒と食料品を買う個人、卸売の相手となるグループ外の会社、そして居酒屋に来る人だ。仙台を本拠に、子会社が東日本と関西で店を持つ。

やまや(9994):誰に売るやまや(9994):誰に売る主な客酒と食料品を買う個人店舗と通信販売最大の柱居酒屋に来る客チムニーとつぼ八外食事業グループ外の会社酒類と食料品の卸売子会社が担うグループの居酒屋子会社から商品を仕入れる中での取引やまや(9994):誰に売るやまや(9994):誰に売る主な客酒と食料品を買う個人店舗と通信販売最大の柱居酒屋に来る客チムニーとつぼ八外食事業グループ外の会社酒類と食料品の卸売子会社が担うグループの居酒屋子会社から商品を仕入れる中での取引

業績5年

2026年3月期の売上高は1,591億円、営業利益は36億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は11%増えた。

やまや(9994):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,434億円2023/31,528億円2024/31,603億円2025/31,602億円2026/31,591億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益36億円純利益21億円やまや(9994):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,434億円2023/31,528億円2024/31,603億円2025/31,602億円2026/31,591億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益36億円純利益21億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が2.3%、2025年3月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

やまや(9994):営業利益率の推移やまや(9994):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.3%2025年3月期 3.4%−1.1%直近の推移0.4% → 2.3%2022年3月期から2026年3月期の推移やまや(9994):営業利益率の推移やまや(9994):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.3%2025年3月期 3.4%−1.1%直近の推移0.4% → 2.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.3%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から130番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+11%は、上から115番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上8,805万円は、上から85番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、202社の中で上から72番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

やまや(9994):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い2.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+11% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い8,805万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い1,591億円 真ん中あたりやまや(9994):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 3.0%低い高い2.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +19%低い高い+11% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い8,805万円 真ん中あたり売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い1,591億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。

やまや(9994):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益1円やまや(9994):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,807人。本社は仙台市宮城野区榴岡三丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,805万円になる。

やまや(9994):会社の大きさやまや(9994):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,805万円1,591億円 ÷ 1,807人やまや(9994):会社の大きさやまや(9994):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)8,805万円1,591億円 ÷ 1,807人

何に左右される

酒と食料品がどれだけ売れたかが売上の土台になる。海外から仕入れる酒があるので為替が仕入れの値段に効き、酒類にかかる税も店頭の値段に乗る。

外食事業は居酒屋に来る客の数で動く。店の数が売上の幅を決め、店で働く人の人件費と家賃が費用になる。

やまや(9994):何に左右されるやまや(9994):何に左右される効くもの酒と食料品の販売量店舗と通信販売売上の土台輸入と為替海外から仕入れる酒仕入れの値段酒にかかる税酒類の税店頭の値段に乗る居酒屋の客数外食事業来店の増減店の数出店と閉店売上の幅人件費と家賃店で働く人と場所費用やまや(9994):何に左右されるやまや(9994):何に左右される効くもの酒と食料品の販売量店舗と通信販売売上の土台輸入と為替海外から仕入れる酒仕入れの値段酒にかかる税酒類の税店頭の値段に乗る居酒屋の客数外食事業来店の増減店の数出店と閉店売上の幅人件費と家賃店で働く人と場所費用

この会社の技術

子会社が仕入と卸売をまとめて担い、自社の店と系列の居酒屋の両方に同じ商品を届ける仕組み。自社の蔵元でも酒を造る。

この会社を読む言葉

  • 卸売:作った会社から仕入れて、店や飲食店に売ること
  • 通信販売:店に来てもらわず、注文を受けて商品を届ける売り方
  • 持分法適用関連会社:支配はしないが、大きな影響を持つ相手の会社

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針