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ニッスイのセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品事業

加工事業とチルド事業からなる食品の製造・販売を担う。日本デリカサービスやGORTON'S, INC.などの子会社を通じて、冷凍食品を中心とした加工食品とチルド食品を扱う。

  • 冷凍食品
  • チルド食品

何をしている事業か

○食品事業………当社及び連結子会社[㈱日本デリカサービス、GORTON'S, INC.他18社]、並びに関連会社5社[持分法適用会社]で加工事業及びチルド事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,042億円で、会社全体の53.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニッスイ・食品事業:収益と利益の推移ニッスイ・食品事業:収益と利益の推移収益2021/33,029億円2022/33,299億円2023/33,832億円2024/34,442億円2025/34,721億円2026/35,042億円利益2021/32022/3154億円2023/3114億円2024/3273億円2025/3287億円2026/3296億円利益296億円ニッスイ・食品事業:収益と利益の推移ニッスイ・食品事業:収益と利益の推移収益2021/33,029億円2022/33,299億円2023/33,832億円2024/34,442億円2025/34,721億円2026/35,042億円利益2021/32022/3154億円2023/3114億円2024/3273億円2025/3287億円2026/3296億円利益296億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,029億円
2022年3月期3,299億円154億円1,857億円3,932人
2023年3月期3,832億円114億円2,146億円4,121人
2024年3月期4,442億円273億円2,403億円4,511人
2025年3月期4,721億円287億円2,468億円4,657人
2026年3月期5,042億円296億円2,862億円4,929人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 連結従業員数は11,526人(臨時従業員9,284人を除く)となり、水産事業4,617人、食品事業4,929人だった
  • 設備投資は食品事業の新工場建設を含む合計442億82百万円を実施した

2025年3月期

  • 食品事業は米価の高止まりと円安による輸入価格上昇があったが、営業利益は287億11百万円(前期比14億19百万円増)となった
  • 連結従業員数は10,332人(臨時従業員8,988人を除く)となり、水産事業3,757人、食品事業4,657人だった
  • 設備投資は食品事業174億29百万円を含む合計340億51百万円を実施した

2024年3月期

  • 売上高は前期比631億94百万円(8.2%)増加し8,313億75百万円となり、食品事業の値上げ効果が寄与した
  • 食品事業は値上げと原料価格低下により、営業利益は272億91百万円(前期比158億64百万円増)となった
  • 連結従業員数は10,104人(臨時従業員8,992人を除く)となり、水産事業3,679人、食品事業4,511人だった

2023年3月期

  • 食品事業は原材料価格や円安によるコスト上昇が値上げ効果を上回り、営業利益は114億26百万円(前期比39億73百万円減)となった
  • 連結従業員数は9,515人(臨時従業員8,281人を除く)となり、水産事業3,493人、食品事業4,121人だった

2022年3月期

  • 売上高は前期比786億37百万円(12.8%)増加し6,936億82百万円となり、水産事業の養殖事業改善と食品事業の欧米向け販売増加が寄与した
  • 連結従業員数は9,662人(臨時従業員7,957人を除く)となり、水産事業3,655人、食品事業3,932人だった
  • 設備投資は水産事業78億77百万円、食品事業79億56百万円を含む合計193億52百万円を実施した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ②食品事業食品事業につきましては、加工事業及びチルド事業を営んでおります。
  • <当連結会計年度の概況>食品事業では売上高は5,009億85百万円(前期比299億26百万円増)となり、営業利益は296億32百万円(前期比9億21百万円増)となりました。

2025年3月期

  • 当社および当社グループにおいては、海外の水産商事事業・食品事業および国内チルド事業が好調に推移し、ファインケミカル事業では医薬品原料の販売が回復、物流事業も価格改定が進み収益性が向上しました。
  • 一方で、北米の水産加工事業が引き続き苦戦、漁撈事業・養殖事業も天候不順や海水温上昇の影響を受け厳しい事業環境となったうえ、国内食品事業では米価の高止まりの影響を受けました。
  • ②食品事業食品事業につきましては、加工事業およびチルド事業を営んでおります。
  • <当連結会計年度の概況>食品事業では売上高は4,710億58百万円(前期比277億61百万円増)となり、営業利益は287億11百万円(前期比14億19百万円増)となりました。

2024年3月期

  • 当社および当社グループにつきましては、食品事業が国内外とも値上げ効果や原料価格の低下があり大幅な増益となりました。
  • ② 食品事業食品事業につきましては、加工事業およびチルド事業を営んでおります。
  • <当連結会計年度の概況>食品事業では売上高は4,432億97百万円(前期比612億49百万円増)となり、営業利益は272億91百万円(前期比158億64百万円増)となりました。

2023年3月期

  • 一方、食品事業では国内外とも販売は概ね堅調ながら、原材料や円安を始めとしたコストアップの影響を大きく受けました。
  • ② 食品事業食品事業につきましては、加工事業およびチルド事業を営んでおります。
  • <当連結会計年度の概況>食品事業では売上高は3,820億48百万円(前期比534億46百万円増)となり、営業利益は114億26百万円(前期比39億73百万円減)となりました。

2022年3月期

  • 食品事業は欧米で家庭用・業務用ともに販売が堅調に推移しましたが、国内は円安や原材料価格高騰の影響を受け苦戦しました。
  • ② 食品事業食品事業につきましては、加工事業およびチルド事業を営んでおります。
  • <当連結会計年度の概況>食品事業では売上高は3,286億2百万円(前期比274億19百万円増)となり、営業利益は154億円(前期比13億84百万円増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。