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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日鉄鉱業(1515)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日鉄鉱業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,187億円49億円1,724億円58.9%1,784人
2019年3月期1,234億円54億円1,717億円59.8%1,836人
2020年3月期1,175億円45億円1,740億円57.5%1,882人
2021年3月期1,192億円87億円38億円7.3%1,887億円58.9%1,941人
2022年3月期1,491億円157億円93億円10.5%1,977億円60.7%2,019人
2023年3月期1,640億円136億円98億円8.3%2,083億円63.5%2,127人
2024年3月期1,669億円112億円66億円6.7%2,296億円61.3%2,155人
2025年3月期1,968億円103億円90億円5.2%2,402億円58.9%2,199人
2026年3月期2,097億円188億円140億円9.0%3,104億円50.7%2,175人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,968億円2,097億円+129
売上原価1,625億円1,659億円+34
売上総利益342億円438億円+96
販売費及び一般管理費240億円250億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)103億円188億円+86
経常利益114億円202億円+88
税引前利益140億円227億円+87
法人所得税44億円65億円+21
当期利益(親会社の所有者に帰属)90億円140億円+50

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物381億円435億円+54
棚卸資産92億円125億円+33
流動資産1,020億円1,309億円+289
有形固定資産843億円1,133億円+290
非流動資産(固定資産)1,382億円1,795億円+413
資産合計2,402億円3,104億円+702
社債及び借入金(流動)126億円176億円+50
社債及び借入金(非流動)98億円447億円+350
流動負債556億円712億円+156
非流動負債(固定負債)326億円716億円+390
負債合計882億円1,428億円+546
親会社の所有者に帰属する持分1,174億円1,275億円+101
資本合計(純資産)1,520億円1,676億円+157
日鉄鉱業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%37%45%現金及び現金同等物435億円(14%)棚卸資産125億円(4%)有形固定資産1,133億円(37%)その他の資産1,411億円(45%)日鉄鉱業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%45%現金及び現金同等物435億円(14%)棚卸資産125億円(4%)有形固定資産1,133億円(37%)その他の資産1,411億円(45%)
資産合計を100とした構成。
日鉄鉱業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%41%13%社債及び借入金623億円(20%)その他の負債805億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分1,275億円(41%)非支配持分402億円(13%)日鉄鉱業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%26%41%社債及び借入金623億円(20%)その他の負債805億円(26%)親会社の所有者に帰属す…1,275億円(41%)非支配持分402億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー177億円76億円−101
財務活動によるキャッシュ・フロー-65億円317億円+382
減価償却費84億円75億円−10
有形固定資産の取得による支出-155億円-328億円−173
配当金の支払額-29億円-39億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機械・環境168億円+7.6%21億円12.4%256人
鉱石682億円+4.9%80億円11.7%1,189人
金属1,203億円+5.5%67億円5.6%583人
不動産48億円+65.3%33億円69.7%3人
再生可能エネルギー19億円+6.2%7億円34.8%11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属 鉱石 機械・環境 不動産 再生可能エネルギー

日鉄鉱業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益10%39%32%16%機械・環境21億円(10%)鉱石80億円(39%)金属67億円(32%)不動産33億円(16%)再生可能エネルギー7億円(3%)日鉄鉱業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益39%32%16%機械・環境21億円(10%)鉱石80億円(39%)金属67億円(32%)不動産33億円(16%)再生可能エネルギー7億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,175人
提出会社723人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与810万円
日鉄鉱業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%58%29%機械・環境256億円(13%)鉱石1,189億円(58%)金属583億円(29%)不動産3億円(0%)再生可能エネルギー11億円(1%)日鉄鉱業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%29%機械・環境256億円(13%)鉱石1,189億円(58%)金属583億円(29%)不動産3億円(0%)再生可能エネルギー11億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,435人、発行済株式は80,000,000株。

日鉄鉱業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄10.3%THE NORTHERN T9.7%日本マスタートラスト信託銀行8.1%公益財団法人日鉄鉱業奨学会8.1%麻生5%みずほ銀行3.7%三井住友銀行2.5%STATE STREET B2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日鉄鉱業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄10.3%THE NORTHERN T9.7%日本マスター…8.1%公益財団法人…8.1%麻生5%みずほ銀行3.7%三井住友銀行2.5%STATE STREET B2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄10.3%
2THE NORTHERN TRUST COMPANY AVFC S/A CONTINENTAL GENERAL INSURANCE COMPANY(常任代理人 香港上海銀行東京支店)9.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
4公益財団法人日鉄鉱業奨学会8.1%
5麻生5.0%
6みずほ銀行3.7%
7三井住友銀行2.5%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.0%
9日鉄鉱業持株会1.8%
10住友大阪セメント1.6%
日鉄鉱業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元143908%299865%183118%152389%金融機関143908%金融商品取引業者19888%その他の法人299865%外国法人等183118%個人その他152389%日鉄鉱業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元299865%金融機関143908%金融商品取引業者19888%その他の法人299865%外国法人等183118%個人その他152389%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期586.12円90円18%4.9%10.5倍
2019年3月期322.12円110円17%5.3%7.1倍
2020年3月期271.58円90円24%4.5%7.8倍
2021年3月期225.19円100円41%3.5%15.1倍
2022年3月期111.55円335円32%8.0%6.3倍
2023年3月期117.58円245円27%7.7%6.1倍
2024年3月期79.38円169円40%4.8%12.5倍
2025年3月期109.35円224円42%6.4%12.0倍
2026年3月期178.37円165円43%9.4%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月津久見採石所(現・大分事業所)を開設。
  • 1950年12月船尾採石所(現・連結子会社「船尾鉱山㈱」)を開設。
  • 1951年10月羽鶴鉱業所(1953年4月 葛生鉱業所に改称、現・栃木事業所)を開設。
  • 1951年11月関東証券㈱の経営に参画(1953年4月 資本参加)。1954年3月東京証券取引所第一部に上場。1956年5月炭鉱機械メーカーであった㈱幸袋工作所に資本参加することにより、機械事業へ進出。1958年4月尻屋鉱業所を開設。1959年5月三鷹研究所を開設(1989年4月 研究開発センタ
  • 1994年10月東京都日の出町に移転)。1961年9月営業部門の強化を目的として新和商事㈱(現・連結子会社)を設立。1963年1月鉱山コンサルタント部門を分離し、日鉄鉱山コンサルタント㈱(現・連結子会社「日鉄鉱コンサルタント㈱」)を設立。1963年3月北上産業㈱(現・連結子会社「日鉄鉱建材㈱」)
  • 1965年10月久原採石所(
  • 1988年10月山口採石所に改称、2023年3月 廃止)を開設。
  • 1966年11月日本ボールバルブ㈱(現・連結子会社)に資本参加。
  • 1968年11月三井金属鉱業㈱(現・三井金属㈱)との共同出資により、日比共同製錬㈱を設立。
  • 1970年11月足立石灰工業㈱との共同出資により、アテツ石灰化工㈱(現・連結子会社)を設立。1971年4月鳥形山鉱業所を開設。1972年4月日本セメント㈱(現・太平洋セメント㈱)他との共同出資により、津久見共同採掘㈱(現・連結子会社)を設立。1972年6月伊王島鉱業所の閉山をもって石炭生産部門か
  • 1973年10月機械営業部門を設置。1977年1月重機整備部門の拡大を目的として津久見車輛整備工業㈱(現・連結子会社)の株式を取得。1979年3月釜石鉱業所を廃止し、釜石鉱山㈱(現・連結子会社)を設立。1979年4月津久見鉱業所(現・大分事業所)の支山を分離し、四浦珪石㈱(現・連結子会社)を設立
  • 1993年10月チリ共和国での銅鉱山開発のため、日鉄鉱チリ㈲(現・連結子会社)を設立。1997年3月銅事業の海外展開を図るため、古河機械金属㈱他との共同出資により、オーストラリアにポート・ケンブラ・カパー社を設立(2003年8月 操業休止)。1998年5月袖ヶ浦物流センターを開設。1998年7月
  • 2013年10月新日鐵住金㈱(現・日本製鉄㈱)の子会社であった住金鉱業㈱(現・連結子会社「八戸鉱山㈱」)の株式を取得。
  • 2017年10月チリ共和国での銅鉱山開発のため、当社の関連会社であったアルケロス鉱山㈱(現・連結子会社)の株式を追加取得。2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2025年6月鹿児島県霧島市の白水越地区における地熱発電事業の調査・検討のため、電源開発㈱

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(連結財務諸表提出会社)及び子会社34社、関連会社4社により構成されており、当社及び連結子会社の主な事業は、資源事業(鉱石部門、金属部門)、機械・環境事業、不動産事業及び再生可能エネルギー事業であります。当該各事業に携わっている当社及び主要な子会社並びに関連会社の事業内容、位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針