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日鉄鉱業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉱石

日鉄鉱業の鉱石セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は682億円で、会社全体の32.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日鉄鉱業・鉱石:収益と利益の推移日鉄鉱業・鉱石:収益と利益の推移収益2021/3504億円2022/3547億円2023/3600億円2024/3615億円2025/3651億円2026/3682億円利益2021/32022/370億円2023/360億円2024/360億円2025/373億円2026/380億円利益80億円日鉄鉱業・鉱石:収益と利益の推移日鉄鉱業・鉱石:収益と利益の推移収益2021/3504億円2022/3547億円2023/3600億円2024/3615億円2025/3651億円2026/3682億円利益2021/32022/370億円2023/360億円2024/360億円2025/373億円2026/380億円利益80億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期504億円
2022年3月期547億円70億円1,196人
2023年3月期600億円60億円1,217人
2024年3月期615億円60億円1,214人
2025年3月期651億円73億円1,212人
2026年3月期682億円80億円1,189人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [資源事業](鉱石部門)主力生産品である石灰石の販売価格上昇及び一部子会社の増収により、売上高は669億7百万円と前連結会計年度に比べ35億4千1百万円(5.6%)増加し、営業利益は80億7百万円と前連結会計年度に比べ7億5千1百万円(10.4%)増加いたしました。

2025年3月期

  • [資源事業](鉱石部門)主力生産品である石灰石等の販売価格上昇により、売上高は633億6千5百万円と前連結会計年度に比べ26億7千5百万円(4.4%)増加し、営業利益は72億5千5百万円と前連結会計年度に比べ12億8千1百万円(21.5%)増加いたしました。

2024年3月期

  • [資源事業](鉱石部門)主力生産品である石灰石の販売価格上昇等により、売上高は606億9千万円と前連結会計年度に比べ12億5千4百万円(2.1%)増加し、営業利益は59億7千4百万円と前連結会計年度に比べ4百万円(0.1%)増加いたしました。

2023年3月期

  • [資源事業](鉱石部門)主力生産品である石灰石の増収に加え、燃料関連商品等の増収により、売上高は594億3千6百万円と前連結会計年度に比べ50億4千5百万円(9.3%)増加しましたものの、エネルギーコストの増加等により、営業利益は59億6千9百万円と前連結会計年度に比べ10億6千3百万円(15.1%)減少いたしました。

2022年3月期

  • なお、当連結会計年度より、当社の連結子会社である津久見車輛整備工業株式会社のセグメント区分を従来の「機械・環境事業」から「資源事業(鉱石部門)」に変更しており、比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
  • [資源事業](鉱石部門)鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の増加等により、売上高は543億9千万円と前連結会計年度に比べ46億6千2百万円(9.4%)増加し、営業利益は70億3千3百万円と前連結会計年度に比べ15億4百万円(27.2%)増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。