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日鉄鉱業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属

日鉄鉱業の金属セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,203億円で、会社全体の56.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日鉄鉱業・金属:収益と利益の推移日鉄鉱業・金属:収益と利益の推移収益2021/3538億円2022/3787億円2023/3870億円2024/3883億円2025/31,140億円2026/31,203億円利益2021/32022/373億円2023/366億円2024/330億円2025/310億円2026/367億円利益67億円日鉄鉱業・金属:収益と利益の推移日鉄鉱業・金属:収益と利益の推移収益2021/3538億円2022/3787億円2023/3870億円2024/3883億円2025/31,140億円2026/31,203億円利益2021/32022/373億円2023/366億円2024/330億円2025/310億円2026/367億円利益67億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期538億円
2022年3月期787億円73億円439人
2023年3月期870億円66億円512人
2024年3月期883億円30億円548人
2025年3月期1,140億円10億円595人
2026年3月期1,203億円67億円583人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (金属部門)アタカマ鉱山の増収及び電気銅の国内販売価格の上昇により、売上高は1,202億8千9百万円と前連結会計年度に比べ62億9千5百万円(5.5%)増加いたしました。

2025年3月期

  • 損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は102億5千7百万円(前連結会計年度比8.2%減)と前期に比べ減少いたしました。
  • (金属部門)電気銅及び電気金の国内販売価格が高水準で推移しましたことから、売上高は1,139億9千4百万円と前連結会計年度に比べ256億7千6百万円(29.1%)増加しましたものの、為替変動の影響、買鉱条件の悪化及びアタカマ銅鉱山の減販等により、営業利益は9億4千5百万円と前連結会計年度に比べ20億4千6百万円(68.4%)減少いたしました。

2024年3月期

  • 損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は111億7千7百万円(前連結会計年度比18.0%減)、経常利益は120億5千6百万円(前連結会計年度比8.7%減)とそれぞれ前連結会計年度に比べ減少いたしました。
  • (金属部門)電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、販売数量も増加しましたことから、売上高は883億1千8百万円と前連結会計年度に比べ13億6千9百万円(1.6%)増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は29億9千1百万円と前連結会計年度に比べ36億2千1百万円(54.8%)減少いたしました。

2023年3月期

  • (金属部門)電気銅の国内販売価格が高水準で推移しましたことに加え、銅精鉱の販売数量が増加しましたことから、売上高は869億4千8百万円と前連結会計年度に比べ82億1千5百万円(10.4%)増加しましたものの、アタカマ銅鉱山における生産コストの増加等により、営業利益は66億1千2百万円と前連結会計年度に比べ6億5千万円(9.0%)減少いたしました。

2022年3月期

  • (金属部門)金属部門につきましては、銅価が高水準で推移しましたことに加え、円安の進行等により、売上高は787億3千3百万円と前連結会計年度に比べ249億7千1百万円(46.4%)増加し、営業利益は72億6千3百万円と前連結会計年度に比べ54億9千3百万円(310.4%)増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。