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決算データ · 試作 · 2025年6月期

第一カッター興業(1716)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、第一カッター興業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期163億円15億円127億円74.3%480人
2019年6月期149億円13億円133億円79.3%501人
2020年6月期174億円15億円155億円77.1%568人
2021年6月期193億円28億円17億円14.3%180億円75.8%608人
2022年6月期210億円25億円16億円11.9%194億円77.4%640人
2023年6月期222億円26億円20億円11.9%216億円77.1%723人
2024年6月期209億円25億円20億円11.8%219億円83.1%629人
2025年6月期202億円17億円13億円8.2%223億円86.4%656人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益209億円202億円−7
売上原価143億円144億円+1
売上総利益67億円58億円−8
販売費及び一般管理費42億円42億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)25億円17億円−8
経常利益28億円18億円−10
税引前利益29億円19億円−10
法人所得税9億円5億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円13億円−6

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物95億円99億円+5
流動資産142億円144億円+2
有形固定資産61億円60億円−1
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)77億円78億円+2
資産合計219億円223億円+4
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債28億円22億円−6
非流動負債(固定負債)8億円7億円−1
負債合計36億円29億円−7
親会社の所有者に帰属する持分182億円190億円+8
資本合計(純資産)183億円194億円+11
第一カッター興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成45%27%28%現金及び現金同等物99億円(45%)有形固定資産60億円(27%)のれん1億円(0%)その他の資産62億円(28%)第一カッター興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成45%27%28%現金及び現金同等物99億円(45%)有形固定資産60億円(27%)のれん1億円(0%)その他の資産62億円(28%)
資産合計を100とした構成。
第一カッター興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成12%85%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債27億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分190億円(85%)非支配持分4億円(2%)第一カッター興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成85%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債27億円(12%)親会社の所有者に帰属する…190億円(85%)非支配持分4億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円17億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円−0
減価償却費7億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-10億円-8億円+2
配当金の支払額-4億円-4億円−0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
切断・穿孔工事事業196億円−2.1%28億円14.1%184億円592人
ビルメンテナンス事業6億円+17.3%1億円9.8%8億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):切断・穿孔工事事業 ビルメンテナンス事業

第一カッター興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益98%切断・穿孔工事事業28億円(98%)ビルメンテナンス事業1億円(2%)第一カッター興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益98%切断・穿孔工事事業28億円(98%)ビルメンテナンス事業1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員656人
提出会社526人
平均年齢38.8歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与675万円
第一カッター興業:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数95%切断・穿孔工事事業592億円(95%)ビルメンテナンス事業32億円(5%)第一カッター興業:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数95%切断・穿孔工事事業592億円(95%)ビルメンテナンス事業32億円(5%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,428人、発行済株式は12,000,000株。

第一カッター興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡 邉 隆14.3%ダイヤモンド機工10.6%日本マスタートラスト信託銀行8.1%日本カストディ銀行(信託口)6.9%旭ダイヤモンド工業5.2%立花証券4.5%富国生命保険相互会社(常任代3.5%第一カッター興業従業員持株会3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合第一カッター興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡 邉 隆14.3%ダイヤモンド…10.6%日本マスター…8.1%日本カストデ…6.9%旭ダイヤモン…5.2%立花証券4.5%富国生命保険…3.5%第一カッター…3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1渡 邉 隆14.3%
2ダイヤモンド機工10.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.1%
4日本カストディ銀行(信託口)6.9%
5旭ダイヤモンド工業5.2%
6立花証券4.5%
7富国生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)3.5%
8第一カッター興業従業員持株会3.4%
9MSIP CLIENT SECURITIES3.3%
10KIA FUND 497 KIA TRANSITION ASIA IAD NO.12.0%
第一カッター興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元21702%22575%17216%52400%金融機関21702%金融商品取引業者6038%その他の法人22575%外国法人等17216%個人その他52400%第一カッター興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元52400%金融機関21702%金融商品取引業者6038%その他の法人22575%外国法人等17216%個人その他52400%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期130.69円25円12%17.0%10.0倍
2019年6月期109.9円20円11%12.5%8.0倍
2020年6月期133.86円25円13%13.5%9.0倍
2021年6月期153.16円18円16%13.6%8.7倍
2022年6月期138.83円28円28%11.0%9.3倍
2023年6月期171.97円35円28%12.3%8.3倍
2024年6月期174.38円38円19%11.3%9.2倍
2025年6月期117.71円40円43%7.1%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1974年11月建設大臣(現・国土交通大臣)許可「とび・土工工事業」を取得1975年1月茨城県水戸市見和に水戸営業所を開設
  • 1975年10月群馬県高崎市井野町に高崎営業所を開設
  • 1988年11月機材費のコスト低減を目的として株式会社アルファを吸収合併1995年6月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を開設1996年7月東京都中央区八重洲に東京営業所を開設
  • 1997年11月埼玉県大宮市桜木町に大宮営業所(現・さいたま営業所)を開設1998年3月大阪営業所を閉鎖
  • 1998年12月建設大臣(現・国土交通大臣)許可「土木工事業」を取得2001年3月産業廃棄物収集運搬業許可を取得2002年5月ISO9001:2000認証取得2003年6月宮城県仙台市泉区に仙台営業所を開設2004年6月日本証券業協会に店頭登録
  • 2004年12月JASDAQに株式公開2005年8月神奈川県茅ヶ崎市萩園833番地に本社を移転2007年9月株式会社ウォールカッティング工業の株式を取得し子会社化2008年3月ダイヤモンド機工株式会社の株式を取得し関連会社化2008年7月東京営業所を中央区日本橋に移転、東京支店に改称2009年7
  • 2009年12月株式会社光明工事の株式を取得し子会社化2010年7月合弁会社として株式会社新伸興業を設立し子会社化2012年4月合弁会社として第一カッター・エシカル株式会社を設立し子会社化(
  • 2014年12月清算)2014年7月株式会社ムーバブルトレードネットワークスの株式を取得し子会社化2017年9月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  • 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ指定替え2019年7月株式会社アシレの株式を取得し子会社化2020年4月株式会社ユニペックの株式を取得し子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行2023年4月連結子会社株式会社光明工事の
  • 2023年10月東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(第一カッター興業株式会社)、連結子会社4社(株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック)、持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス)で構成されております。当社グループでは、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業を展開しており、事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。これに伴い、当連結会計年度よりリユース・リサイクル事業を報告セグメントから除外しております。(1)切断・穿孔工事事業 切断・穿孔工事とは、道路等の各種舗装、及びコンクリート構造物の解体、撤去等に必要な切断工事、穿孔工事のことであります。 当社グループの切断・穿孔工事事業は、工業用ダイヤモンドを使用したダイヤモンド工法及び、水圧を利用したウォータージェット工法を中心に事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針