第一カッター興業のセグメント · 試作 · 2025年6月期
ビルメンテナンス事業
第一カッター興業のビルメンテナンス事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
当社グループでは、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業を展開しており、事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(2)ビルメンテナンス事業 ビルメンテナンス事業は、集合住宅やオフィスビル等において、給排水設備の保守点検・貯水槽清掃・雑排水管清掃業務を行うものであり、当社グループにおいては、当社がビルメンテナンス事業を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は6億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 5億円 | 1億円 | 4億円 | 27人 |
| 2023年6月期 | 5億円 | 0億円 | 4億円 | 26人 |
| 2024年6月期 | 5億円 | 0億円 | 6億円 | 31人 |
| 2025年6月期 | 6億円 | 1億円 | 8億円 | 32人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (ビルメンテナンス事業)ビルメンテナンス事業につきましては、首都圏を中心に大手デベロッパーの新規案件開拓に努めてまいりました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,844,09899.7687,869150.1ビルメンテナンス事業614,133118.9--合計20,458,232100.2687,869150.1 (3)売上実績 当連結会計年度の売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(2024年7月1日から2025年6月30日まで)金額(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,614,44597.9ビルメンテナンス事業614,133118.9合計20,228,57896.7 (注)1.当社グループの事業は主として請負形態を取っており、販売実績という定義は実態にそぐわないため、売上実績を記載しております。
- なお、売上高のセグメント別の実績につきましては、切断・穿孔工事事業が19,614百万円(前年同期比2.1%減)、ビルメンテナンス事業が614百万円(前年同期比18.9%増)であります。
2024年6月期
- (ビルメンテナンス事業)ビルメンテナンス事業につきましては、首都圏を中心に大手デベロッパーの新規案件開拓に努めてまいりました。
- 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,904,712100.7458,21678.4ビルメンテナンス事業516,353108.5--合計20,421,066100.9458,21678.4 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(2023年7月1日から2024年6月30日まで)金額(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業20,030,964102.4ビルメンテナンス事業516,353108.5リユース・リサイクル事業371,01817.4合計20,918,33694.4 (注)1.当社グループの事業は主として請負形態を取っており、販売実績という定義は実態にそぐわないため、売上実績を記載しております。
2023年6月期
- (ビルメンテナンス事業)ビルメンテナンス事業につきましては、首都圏を中心に大手デベロッパーの新規案件開拓に努めてまいりました。
- 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,770,316107.6584,467159.4ビルメンテナンス事業475,990101.3--合計20,246,307107.5584,467159.4 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(2022年7月1日から2023年6月30日まで)金額(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,552,494106.9ビルメンテナンス事業475,990101.3リユース・リサイクル事業2,135,90997.8合計22,164,394105.8 (注)1.当社グループの事業は主として請負形態を取っており、販売実績という定義は実態にそぐわないため、売上実績を記載しております。
2022年6月期
- (ビルメンテナンス事業)ビルメンテナンス事業につきましては、首都圏を中心に大手デベロッパーの新規案件開拓に努めてまいりました。
- 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業18,371,608109.1366,645126.3ビルメンテナンス事業469,920109.2--合計18,841,529109.1366,645126.3 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(2021年7月1日から2022年6月30日まで)金額(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業18,295,300108.3ビルメンテナンス事業469,920109.2リユース・リサイクル事業2,183,923108.7合計20,949,144108.3 (注)1.当社グループの事業は主として請負形態を取っており、販売実績という定義は実態にそぐわないため、売上実績を記載しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WRZ3)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UG8N)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXIU)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9H0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
