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第一カッター興業のセグメント · 試作 · 2025年6月期

切断・穿孔工事事業

第一カッター興業の切断・穿孔工事事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

当社グループでは、切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業を展開しており、事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。(1)切断・穿孔工事事業 切断・穿孔工事とは、道路等の各種舗装、及びコンクリート構造物の解体、撤去等に必要な切断工事、穿孔工事のことであります。当社グループの切断・穿孔工事事業は、工業用ダイヤモンドを使用したダイヤモンド工法及び、水圧を利用したウォータージェット工法を中心に事業を展開しております。当社グループにおいては、当社、株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック及びダイヤモンド機工株式会社が切断・穿孔工事事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は第一カッター興業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 ウォールカッティング工業切断・穿孔工事事業愛知県あま市七宝町100%
株式会社新伸興業切断・穿孔工事事業沖縄県豊見城市字座安51%
株式会社アシレ切断・穿孔工事事業神奈川県横浜市旭区100%
株式会社ユニペック切断・穿孔工事事業兵庫県神戸市東灘区100%
ダイヤモンド機工株式会社切断・穿孔工事事業福岡県福岡市城南区20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は196億円で、会社全体の97%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

第一カッター興業・切断・穿孔工事事業:収益と利益の推移第一カッター興業・切断・穿孔工事事業:収益と利益の推移収益2021/6169億円2022/6183億円2023/6196億円2024/6200億円2025/6196億円利益2021/62022/632億円2023/635億円2024/637億円2025/628億円利益28億円第一カッター興業・切断・穿孔工事事業:収益と利益の推移第一カッター興業・切断・穿孔工事事業:収益と利益の推移収益2021/6169億円2022/6183億円2023/6196億円2024/6200億円2025/6196億円利益2021/62022/632億円2023/635億円2024/637億円2025/628億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期169億円
2022年6月期183億円32億円159億円521人
2023年6月期196億円35億円176億円578人
2024年6月期200億円37億円184億円561人
2025年6月期196億円28億円184億円592人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりましたが、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が減少し、さらに連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,228百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
  • (切断・穿孔工事事業)切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路リニューアル工事の受注が減少したことにより、完成工事高は19,614百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,844,09899.7687,869150.1ビルメンテナンス事業614,133118.9--合計20,458,232100.2687,869150.1 (3)売上実績 当連結会計年度の売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(2024年7月1日から2025年6月30日まで)金額(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,614,44597.9ビルメンテナンス事業614,133118.9合計20,228,57896.7 (注)1.当社グループの事業は主として請負形態を取っており、販売実績という定義は実態にそぐわないため、売上実績を記載しております。

2024年6月期

  • その結果、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,918百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
  • (切断・穿孔工事事業)切断・穿孔工事事業につきましては、高速道路リニューアル工事の受注が堅調に推移したことに加え、主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は20,030百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
  • 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,904,712100.7458,21678.4ビルメンテナンス事業516,353108.5--合計20,421,066100.9458,21678.4 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。

2023年6月期

  • その結果、特に当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は22,164百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
  • (切断・穿孔工事事業)主に高速リニューアル工事の受注が増加したため、完成工事高は19,552百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
  • 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業19,770,316107.6584,467159.4ビルメンテナンス事業475,990101.3--合計20,246,307107.5584,467159.4 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。

2022年6月期

  • その結果、特に当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,949百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
  • (切断・穿孔工事事業)主に民間工事の受注が増加したため、完成工事高は18,295百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
  • 2.切断・穿孔工事事業及びビルメンテナンス事業については、商品仕入高がないため記載しておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)切断・穿孔工事事業18,371,608109.1366,645126.3ビルメンテナンス事業469,920109.2--合計18,841,529109.1366,645126.3 (注)リユース・リサイクル事業の一部については、受注販売活動を行っておりますが、金額的重要性が低く、また受注状況の記載が営業の状況に関する実態を表さないため、記載を省略しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。