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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ナカノフドー建設(1827)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナカノフドー建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,045億円40億円846億円35.0%1,355人
2019年3月期1,172億円40億円845億円39.1%1,390人
2020年3月期1,168億円28億円812億円42.0%1,361人
2021年3月期1,160億円16億円3億円1.3%842億円42.4%1,336人
2022年3月期965億円-8億円-16億円-0.9%822億円41.9%1,278人
2023年3月期1,145億円29億円19億円2.5%797億円45.9%1,315人
2024年3月期1,074億円32億円27億円3.0%806億円50.4%1,331人
2025年3月期1,105億円33億円29億円3.0%807億円53.1%1,357人
2026年3月期1,381億円54億円44億円3.9%1,008億円49.4%1,394人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,105億円1,381億円+275
売上原価998億円1,236億円+239
売上総利益108億円145億円+37
販売費及び一般管理費75億円91億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)33億円54億円+21
経常利益37億円60億円+23
税引前利益37億円59億円+22
法人所得税8億円15億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円44億円+15

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物210億円310億円+100
流動資産544億円721億円+177
有形固定資産181億円180億円−1
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)262億円287億円+24
資産合計807億円1,008億円+201
社債及び借入金(流動)6億円1億円−6
流動負債339億円466億円+128
非流動負債(固定負債)24億円28億円+4
負債合計362億円494億円+132
親会社の所有者に帰属する持分392億円428億円+36
資本合計(純資産)445億円514億円+69
ナカノフドー建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%18%51%現金及び現金同等物310億円(31%)有形固定資産180億円(18%)のれん2億円(0%)その他の資産516億円(51%)ナカノフドー建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%18%51%現金及び現金同等物310億円(31%)有形固定資産180億円(18%)のれん2億円(0%)その他の資産516億円(51%)
資産合計を100とした構成。
ナカノフドー建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成49%42%9%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債493億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分428億円(42%)非支配持分86億円(9%)ナカノフドー建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成49%42%社債及び借入金1億円(0%)その他の負債493億円(49%)親会社の所有者に帰属する…428億円(42%)非支配持分86億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-44億円104億円+148
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-19億円−10
減価償却費6億円9億円+3
有形固定資産の取得による支出-3億円-3億円−0
配当金の支払額-6億円-8億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業1,366億円+25.2%47億円3.4%656億円1,323人
日本755億円−6.9%22億円2.9%303億円810人
東南アジア611億円+117.9%25億円4.0%353億円513人
日本14億円+3.8%7億円49.6%143億円10人
不動産事業14億円+3.8%7億円49.6%144億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設事業 日本 東南アジア 日本 不動産事業

ナカノフドー建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%21%23%6%6%建設事業47億円(44%)日本22億円(21%)東南アジア25億円(23%)日本7億円(6%)不動産事業7億円(6%)ナカノフドー建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%21%23%建設事業47億円(44%)日本22億円(21%)東南アジア25億円(23%)日本7億円(6%)不動産事業7億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,394人
提出会社790人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与812万円
ナカノフドー建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数50%30%19%建設事業1,323億円(50%)日本810億円(30%)東南アジア513億円(19%)日本10億円(0%)不動産事業10億円(0%)ナカノフドー建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数50%30%19%建設事業1,323億円(50%)日本810億円(30%)東南アジア513億円(19%)日本10億円(0%)不動産事業10億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,814人、発行済株式は34,498,097株。

ナカノフドー建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人大島育英会20.8%関東興業12.7%大 島 義 和7.8%マリンドリーム6.1%GOLDMAN SACHS 5.9%MBサービス5.1%三菱UFJ銀行4.8%LIM JAPAN EVEN3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナカノフドー建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…20.8%関東興業12.7%大 島 義 和7.8%マリンドリーム6.1%GOLDMAN SACHS 5.9%MBサービス5.1%三菱UFJ銀行4.8%LIM JAPAN EVEN3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人大島育英会20.8%
2関東興業12.7%
3大 島 義 和7.8%
4マリンドリーム6.1%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)5.9%
6MBサービス5.1%
7三菱UFJ銀行4.8%
8LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券)3.0%
9ナカノ友愛会投資会2.6%
10立花証券2.1%
ナカノフドー建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元162668%59562%89279%金融機関22724%金融商品取引業者10132%その他の法人162668%外国法人等59562%個人その他89279%ナカノフドー建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元162668%89279%金融機関22724%金融商品取引業者10132%その他の法人162668%外国法人等59562%個人その他89279%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期114.83円12円13%14.4%5.5倍
2019年3月期116.09円14円15%12.7%4.1倍
2020年3月期80.93円14円21%8.3%4.5倍
2021年3月期9.77円12円18%1.0%40.6倍
2022年3月期-46.39円10円17%-4.5%
2023年3月期55.72円13円28%5.4%6.6倍
2024年3月期76.98円16円51%6.9%7.9倍
2025年3月期84.51円22円34%7.0%9.1倍
2026年3月期127.6円38円66%9.5%10.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年12月「株式会社中野組」に組織を変更し、今日の当社の基盤を築いた。1962年9月株式の公開を図り、東京証券取引所市場第二部に上場した。1967年2月営業基盤の充実を図るべく、仙台営業所を東北支店、大阪営業所を大阪支店にそれぞれ改組した。1968年6月経営の多角化と業容の拡大を期し不動産
  • 1975年11月シンガポールに子会社(現 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.)を設立した。1985年9月インドネシアに子会社(現 PT.インドナカノ)を設立した。1988年8月タイに子会社 タイナカノCO.,LTD.を設立した。1991年6月マレーシアに子会社(現 ナカノコンストラクションS
  • 2017年11月閉鎖)を開設した。1998年4月東京、東京西、東北及び大阪の四支店を支社に改組した。
  • 1999年10月企業体質の強化、業績の安定向上を図るため、大島興業株式会社を吸収合併した。2001年5月東京支社、東京西支社の工事部、施工技術部及び調達部を統合し、東京建築センターを新設した。2002年4月東京支社と東京西支社を統合し、名称を東京支社とした。2004年3月事業基盤の拡充と建築事業
  • 2012年12月ベトナムに子会社 ナカノベトナムCO.,LTD.を設立した。2021年4月国内建設事業本部を営業本部及び技術本部に改組した。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行した。2023年3月株式会社トライネットホールディン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、提出会社、国内子会社10社、在外子会社5社及び関連会社5社により構成されており、建設事業及び不動産事業を主な内容として事業活動を展開している。日本及び東南アジアにおいて総合建設業を主として営んでいる。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりである。なお、報告セグメントと同一の区分である。 建設事業 日本提出会社及び連結子会社7社並びに関連会社3社が、建設業を営んでいる。東南アジア連結子会社 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.他4社が、建設業を営んでいる。 不動産事業 日本提出会社及び連結子会社 ㈱NFリアルティ他2社が、主に不動産賃貸業を営んでいる。東南アジア連結子会社 ナカノコンストラクションSDN.BHD.が、不動産賃貸業を営んでいる。 その他の事業提出会社が、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電事業)を営んでいる。連結子会社 ㈱NFエージェンシーが、保険代理業を営んでいる。関連会社2社がPFI事業等を行っている。 事業の系統図は次のとおりである。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針