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熊谷組のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建築事業

熊谷組の建築事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,571億円で、会社全体の51.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

熊谷組・建築事業:収益と利益の推移熊谷組・建築事業:収益と利益の推移収益2021/32,388億円2022/32,369億円2023/32,094億円2024/32,278億円2025/32,672億円2026/32,571億円利益2021/32022/3153億円2023/363億円2024/321億円2025/39億円2026/3142億円利益142億円熊谷組・建築事業:収益と利益の推移熊谷組・建築事業:収益と利益の推移収益2021/32,388億円2022/32,369億円2023/32,094億円2024/32,278億円2025/32,672億円2026/32,571億円利益2021/32022/3153億円2023/363億円2024/321億円2025/39億円2026/3142億円利益142億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,388億円
2022年3月期2,369億円153億円1,268人
2023年3月期2,094億円63億円1,272人
2024年3月期2,278億円21億円1,279人
2025年3月期2,672億円9億円1,296人
2026年3月期2,571億円142億円1,256人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・売上総利益(完成工事総利益) 売上総利益は、建築事業の売上総利益率(完成工事総利益率)の改善等により、前連結会計年度に比べ149億円(39.0%)増加し、532億円となった。
  • b 建築事業受注高は、前連結会計年度比24.1%減の2,036億円であった。
  • 利益については、売上高は減少したものの、建築事業における受注時粗利益の向上や不採算工事の影響減少等に伴う利益率の改善等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度実績、期首計画値をともに上回る結果となった。
  • 受注高は、建築事業の民間分野が大幅に減少したこと等により前連結会計年度実績、期首計画値をともに下回った。

2025年3月期

  • b 建築事業受注高は、前連結会計年度比0.3%減の2,683億円であった。
  • 利益については、売上高の増加や土木事業の利益率改善があった一方で、建築事業においては低採算工事の影響等により利益率が低下し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度実績を上回ったものの、期首計画値を下回る結果となった。
  • ・建築事業 受注高は、受注時粗利益の確保及び施工体制を考慮し、同0.3%減の2,683億円となった。
  • ■国内建築事業・環境配慮型建築分野 建築物の施工・運用各段階での環境負荷を最小限に抑えることを目的としている。

2024年3月期

  • b 建築事業受注高は、前連結会計年度比8.8%増の2,691億円であった。
  • 受注高は、建築事業の民間分野が好調で受注を伸ばしたことなどにより前連結会計年度実績、期首計画値をともに上回った。
  • ・建築事業 受注高は、住宅分野における複数の大型再開発案件や店舗分野における大型商業施設案件の受注などにより、同8.8%増の2,691億円となった。
  • ■国内建築事業 「中大規模木造建築分野」では、2021年3月、「環境と健康をともにかなえる建築」をコンセプトとして、住友林業株式会社と立ち上げた中大規模木造建築ブランド「with TREE」で、中大規模建築の木造化・木質化を推進している。

2023年3月期

  • b 建築事業受注高は、前連結会計年度比3.3%増の2,473億円であった。
  • ・建築事業 受注高は、競合優位性がある医療・福祉施設において大型の移転工事等を受注したことや教育・研究・文化施設にて複数の大型案件を受注したことなどにより、同3.3%増の2,473億円となった。
  • ■国内建築事業 「中大規模木造建築分野」では、2021年3月、「環境と健康をともにかなえる建築」をコンセプトとして、住友林業株式会社と立ち上げた中大規模木造建築ブランド「with TREE」で、中大規模建築の木造化・木質化を推進している。

2022年3月期

  • b 建築事業受注高は、前連結会計年度比30.6%増の2,394億円であった。
  • ・建築事業 受注高は、大型のサービス付き高齢者住宅や官庁工事の落札で医療・福祉分野が受注を伸ばし、同30.6%増の2,394億円となった。
  • ■国内建築事業 「中大規模木造建築分野」では、2021年3月、「環境と健康をともにかなえる建築」をコンセプトとして、住友林業株式会社と立ち上げた中大規模木造建築ブランド「with TREE」で、中大規模建築の木造化・木質化を推進している。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。