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熊谷組のセグメント · 試作 · 2026年3月期

子会社

熊谷組の子会社セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

建設事業 当社及び連結子会社である㈱ガイアート、関連会社である笹島建設㈱他が建設事業を営んでいる。また、連結子会社であるテクノス㈱は建設事業のほか、建設用資機材の製造販売等を行っている。その他の事業 連結子会社である㈱テクニカルサポートは保険事業及び事務代行事業を営んでおり、当社は事務業務の一部を委託している。また、連結子会社である㈱ファテックは建設技術商品の提供事業を営んでおり、当社はその一部の提供を受けている。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は熊谷組が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ガイアート建設事業東京都新宿区100%
テクノス㈱建設事業愛知県豊川市100%
ケーアンドイー㈱建設事業東京都千代田区100%
㈱テクニカルサポートその他の事業東京都新宿区100%
テクノスペース・ クリエイツ㈱建設事業東京都豊島区100%
㈱ファテックその他の事業東京都新宿区100%
㈱KGディノ・リゾートその他の事業福井県勝山市99.2%
ローカルエナジーシステム㈱その他の事業大阪府大阪市75%
華熊営造(股)建設事業台湾 台北市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,263億円で、会社全体の25.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

熊谷組・子会社:収益と利益の推移熊谷組・子会社:収益と利益の推移収益2021/31,058億円2022/31,023億円2023/31,143億円2024/31,252億円2025/31,359億円2026/31,263億円利益2021/32022/350億円2023/334億円2024/360億円2025/365億円2026/371億円利益71億円熊谷組・子会社:収益と利益の推移熊谷組・子会社:収益と利益の推移収益2021/31,058億円2022/31,023億円2023/31,143億円2024/31,252億円2025/31,359億円2026/31,263億円利益2021/32022/350億円2023/334億円2024/360億円2025/365億円2026/371億円利益71億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,058億円
2022年3月期1,023億円50億円1,712人
2023年3月期1,143億円34億円1,771人
2024年3月期1,252億円60億円1,778人
2025年3月期1,359億円65億円1,827人
2026年3月期1,263億円71億円1,767人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 子会社における工場などの建設の進捗等により、建設仮勘定が54億円増加している。
  • b 経営成績・売上高(完成工事高) 売上高は、一部子会社において、手持ち工事の減少や前期の大型工事進捗の反動もあり、前連結会計年度に比べ108億円(2.2%)減少し、4,876億円となった。
  • c 子会社 売上高は、前連結会計年度比7.0%減の1,263億円、営業利益は、同9.4%増の70億円となった。
  • なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。

2025年3月期

  • c 子会社 売上高は、前連結会計年度比8.5%増の1,358億円、営業利益は、同8.0%増の64億円となった。
  • なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設事業では「生産」を定義することが困難であり、子会社が営んでいる事業には「受注」生産形態をとっていない事業もあるため、グループとしての生産実績及び受注実績を示すことはできない。
  • ・子会社 売上高は、株式会社ガイアートにおける期首繰越工事高及び受注高の増加や華熊営造股份有限公司における大型工事の進捗などにより、同8.5%増の1,358億円となった。

2024年3月期

  • ・売上総利益(完成工事総利益) 売上総利益は、売上高の増加並びに土木事業及び子会社の売上総利益率(完成工事総利益率)の改善により、前連結会計年度に比べ28億円(8.6%)増加し、360億円となった。
  • 特別損失は、損害賠償金3億円や子会社創立周年記念関連費用7千万円など合計5億円を計上した。
  • c 子会社 売上高は、前連結会計年度比9.5%増の1,252億円、営業利益は、同76.3%増の59億円となった。
  • なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。

2023年3月期

  • c 子会社 売上高は、前連結会計年度比11.8%増の1,143億円、営業利益は、同31.6%減の34億円となった。
  • なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設事業では「生産」を定義することが困難であり、子会社が営んでいる事業には「受注」生産形態をとっていない事業もあるため、グループとしての生産実績及び受注実績を示すことはできない。
  • ・子会社 売上高は、華熊営造股份有限公司の好調な受注を背景に、同11.8%増の1,143億円となった。

2022年3月期

  • c 子会社 売上高は、前連結会計年度比3.3%減の1,023億円、営業利益は、同10.7%減の49億円となった。
  • なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設事業では「生産」を定義することが困難であり、子会社が営んでいる事業には「受注」生産形態をとっていない事業もあるため、グループとしての生産実績及び受注実績を示すことはできない。
  • ・子会社 売上高は、華熊営造が好調な受注を背景に売上を大きく伸ばしたものの、国内子会社は期首繰越工事高の減少等により売上が減少し、全体として同3.3%減の1,023億円となった。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。