決算データ · 試作 · 2025年6月期
MFS(196A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、MFSの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | 8億円 | — | -6億円 | — | 9億円 | 50.6% | 45人 |
| 2023年6月期 | 16億円 | -1億円 | -2億円 | -8.7% | 19億円 | 61.1% | 49人 |
| 2024年6月期 | 19億円 | -1億円 | -1億円 | -5.8% | 24億円 | 85.1% | 58人 |
| 2025年6月期 | 29億円 | 2億円 | 2億円 | 6.8% | 25億円 | 87.7% | 91人 |
損益の内訳
2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 19億円 | 29億円 | +10 |
| 売上原価 | 3億円 | 8億円 | +4 |
| 売上総利益 | 16億円 | 22億円 | +6 |
| 販売費及び一般管理費 | 17億円 | 20億円 | +3 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | -1億円 | 2億円 | +3 |
| 経常利益 | -1億円 | 2億円 | +3 |
| 税引前利益 | -1億円 | 2億円 | +3 |
| 法人所得税 | -0億円 | 0億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | -1億円 | 2億円 | +3 |
財政状態
2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 20億円 | 18億円 | −2 |
| 流動資産 | 23億円 | 22億円 | −0 |
| 有形固定資産 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 2億円 | 3億円 | +1 |
| 資産合計 | 24億円 | 25億円 | +1 |
| 流動負債 | 3億円 | 3億円 | +1 |
| 負債合計 | 4億円 | 3億円 | −1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 21億円 | 22億円 | +2 |
| 資本合計(純資産) | 21億円 | 22億円 | +2 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1億円 | 1億円 | +2 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6億円 | -1億円 | −7 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -0億円 | +0 |
セグメント
2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
従業員
連結従業員91人
提出会社69人
平均年齢39歳
平均勤続年数3.2年
平均年間給与689万円
株主
2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,589人、発行済株式は9,089,200株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 中山田 明 | 17.3% |
| 2 | JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 | 8.9% |
| 3 | 結長期戦略投資事業有限責任組合 | 8.2% |
| 4 | 楽天証券 | 8.1% |
| 5 | 塩澤 崇 | 6.1% |
| 6 | テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合 | 5.1% |
| 7 | SBI証券 | 3.1% |
| 8 | JPモルガン証券 | 2.1% |
| 9 | 藤崎 真治郎 | 1.9% |
| 10 | 新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合 | 1.5% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | -103.58円 | — | — | — | — |
| 2023年6月期 | -24.72円 | — | — | — | — |
| 2024年6月期 | -18.86円 | — | — | — | — |
| 2025年6月期 | 17.64円 | — | — | 7.2% | 28.8倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2016年11月モーゲージ・ネクストをモゲチェック・プラザへ名称変更。2号店(新宿)をオープン。電話診断を開始。2017年1月住宅ローンクレジットスコアサービス「モゲスコア」をリリース。2017年3月3号店(横浜)をオープン。2018年6月銀座、新宿、横浜の店舗を閉店し、現在地へ本社移転。
- 2018年10月不動産投資総合型オンラインサービス「モゲチェック・プラザfor不動産投資ローン」をリリース。2019年2月オンライン住宅ローンサービス「オンラインモゲチェック」開始。2019年4月モゲチェック・プラザfor不動産投資ローンをモゲチェック不動産投資へ名称変更。2019年5月モゲチェ
- 2019年10月不動産会社向け住宅ローン媒介サービス「モゲビズサービス」をリリース。2021年1月融資承認確率機能をリリース。2021年6月モゲチェック不動産投資をINVASEへ名称変更。
- 2021年10月自動提案機能「モゲレコサービス」をリリース。2022年1月モゲチェック・リノベーション株式会社を清算。2022年2月投資用不動産顧客の集客から仲介までの一体化を目的として、コンドミニアム・アセットマネジメント株式会社を子会社化。
- 2022年11月INVASEにて不動産価格のスコアリングサービス「Pスコアサービス」をリリース。
- 2023年10月アプリサービス「モゲチェック」をリリース。
- 2023年10月アプリサービス「INVASE Pro」をリリース。
- 2024年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、創業以来、「テクノロジーと分析の力でユーザーにパワーを」をミッションに、「真にユーザーサイドに立った新しいフィナンシャルサービスを作る」をビジョンに掲げています。また、当社のバリュー(行動指針)として、「Enjoy(挑戦は明るく楽しく。そして、チーム一丸となってゴールに向かおう。)」「Big Try(非連続な成長ポイントを見極め、果敢にチャレンジしよう。)」「Professional(ビジネスは結果が全て。結果に繋がるアクションを自分の頭で考えて実行しよう。)」の3つを定めております。多くの人にとって人生最大の借り入れとなり得る住宅ローンについて、借手の立場で最適な住宅ローンをアドバイスしてくれるサービス、「住宅ローンを必要とする全ての人が、最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる」世界の実現を目指しており、住宅ローンの借り入れ、借り換えに伴う人々の意思決定を支えるプラットフォームを作り上げたいと考えております。当該ミッションを果たすために、当社、連結子会社(コンドミニアム・アセットマネジメント株式会社)の計2社で、住宅ローン及び不動産投資用ローンの媒介、投資用不動産の媒介を主な事業として取り組んでいます。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
