MFSのセグメント · 試作 · 2025年6月期
モゲチェック事業
この事業は住宅ローンの比較・見直しサービス「モゲチェック」を担う。オンラインマーケティングを中心とした広告戦略により住宅ローンの媒介にかかる顧客を獲得し、保険代理店や不動産会社向けにもモゲチェック機能を紹介・提供している。
- 住宅ローン比較サービス
- 広告
- 会員向け情報提供
何をしている事業か
また、住宅ローンの媒介に係る顧客獲得のためにオンラインマーケティングを中心とした広告戦略に加えて、保険代理店等向けのモゲチェック機能の紹介及び住宅購入予定者に対する利用促進、不動産会社向けのモゲチェック機能の紹介及び住宅購入予定者に対する利用促進並びにモゲチェック事業会員向け情報提供等をしております。モゲチェック事業会員向け情報提供の主な内容は次のとおりとなっております。住宅ローン残高との差を計算し、純資産価値を把握することが可能・現在又は将来のある時点で自宅を売却した場合に、どれくらいの資産が残るのかが把握可能 また、モゲチェック事業における主要KPIとしては売上、モゲチェックサービスの利用を通じた住宅ローン審査申込数、銀行又は銀行と契約している広告代理店から受け取る1審査申込当たりの手数料及び1審査申込当たり顧客獲得コストとなります。モゲチェックサービス会員数 住宅ローン審査申込数(件) 以下、モゲチェック事業の特徴について説明いたします。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は20億円で、会社全体の67.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年6月期 | 10億円 | — | — | — |
| 2024年6月期 | 14億円 | 3億円 | 3億円 | 14人 |
| 2025年6月期 | 20億円 | 5億円 | 11億円 | 35人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- このような事業環境の中、当社グループは、売上収益の成長路線を描きつつ、過年度から主力事業であるモゲチェック事業及びINVASE事業の双方でシステム開発やマーケティング等の投資を続けてきた結果、売上収益が改善いたしました。
- ①モゲチェック事業当連結会計年度におきましては、モゲチェック事業は、特別金利キャンペーンを継続的に提供しつつ、オンライン広告、メディア露出、パートナー連携、動画コンテンツ及びアフィリエイトなど、多角的なチャネルで集客を強化したためモゲチェックサービスの集客数が約183万件増加(前期比31.4%増)し、ユーザー登録数は約5万件増加(前期比72.2%増)となりました。
- モゲチェック事業の業績は、売上高は1,982,124千円(前期比38.2%増)、セグメント利益は465,090千円(前期は136,770千円のセグメント利益)となっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)モゲチェック事業1,982,12438.2INVASE事業935,090105.4合計(千円)2,917,21554.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年6月期
- このような事業環境の中、当社グループは、売上収益の成長路線を描きつつ、過年度から主力事業であるモゲチェック事業及びINVASE事業の双方でシステム開発等の先行投資を続けてきた結果、収益及びコストが改善いたしました。
- (モゲチェック事業)当連結会計年度におきましては、継続的なオンライン広告の強化・改善とメディア露出による集客拡大等のマーケティング施策により、モゲチェックサービスの集客数が約145万件増加(前期比33.3%増)し、ユーザー登録数が約1.3万件増加(前期比21.5%増)となりました。
- モゲチェック事業の業績は、売上高は1,434,747千円(前期比43.4%増)、セグメント利益は248,913千円(前期比93.2%増)となっております。
- セグメントの名称金額(千円)前期比(%)モゲチェック事業1,434,747143.4INVASE事業455,19574.9合計(千円)1,889,942117.5 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
