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MFSのセグメント · 試作 · 2025年6月期

INVASE事業

この事業は不動産投資に関するサービス「INVASE」を担う。ウェブサービスやスマートフォン向けアプリを通じて資産評価などの機能を提供するほか、連結子会社のコンドミニアム・アセットマネジメント株式会社が不動産仲介等を手がけている。

  • 不動産投資アプリ
  • 資産評価
  • 不動産仲介

何をしている事業か

(主な関係会社)当社 「INVASE」事業INVASE事業は、サービス名を「INVASE」として、ウェブサービス及びスマートフォン向けアプリを通じて2つの主要業務を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はMFSが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
コンドミニアム・アセットマネジメント株式会社INVASE事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は9億円で、会社全体の32.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

MFS・INVASE事業:収益と利益の推移MFS・INVASE事業:収益と利益の推移収益2023/66億円2024/65億円2025/69億円利益2023/62024/6−1億円2025/6−3億円利益−3億円MFS・INVASE事業:収益と利益の推移MFS・INVASE事業:収益と利益の推移収益2023/66億円2024/65億円2025/69億円利益2023/62024/6−1億円2025/6−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年6月期6億円
2024年6月期5億円-1億円2億円19人
2025年6月期9億円-3億円15億円44人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • このような事業環境の中、当社グループは、売上収益の成長路線を描きつつ、過年度から主力事業であるモゲチェック事業及びINVASE事業の双方でシステム開発やマーケティング等の投資を続けてきた結果、売上収益が改善いたしました。
  • ②INVASE事業当連結会計年度におきましては、INVASE事業は、不動産投資アプリ「INVASE Pro」のサービス改善や資産評価機能を提供し、金融機関や不動産業者とのパートナーシップ強化、そしてセミナーやSNS等のマーケティング活動を通じて顧客基盤の拡大に努めたため、INVASEサービスのバウチャー申込数は減少したものの、会員登録数累計は前年同期比で23.1%の増加となりました。
  • INVASE事業の業績は、売上高は935,090千円(前期比105.4%増)、セグメント損失は268,984千円(前期は247,560千円のセグメント損失)となっております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)モゲチェック事業1,982,12438.2INVASE事業935,090105.4合計(千円)2,917,21554.4 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年6月期

  • このような事業環境の中、当社グループは、売上収益の成長路線を描きつつ、過年度から主力事業であるモゲチェック事業及びINVASE事業の双方でシステム開発等の先行投資を続けてきた結果、収益及びコストが改善いたしました。
  • なお、売上高についてはINVASE事業における収益構造の変化を踏まえて比較することが適切と考えております。
  • (INVASE事業)当連結会計年度におきましては、2023年10月にリリースしたアプリ「INVASE Pro」を中心に、引き続き複数の集客チャネルからの流入強化、セミナー開催等のマーケティング施策を行いました。
  • 子会社であるコンドミニアム・アセットマネジメント株式会社においては、着実に不動産仲介等による契約件数が増加しており、INVASE事業全体の収益性改善に寄与しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。