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DM三井製糖のセグメント · 試作 · 2026年3月期

砂糖事業

DM三井製糖の砂糖事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

精製糖、砂糖関連商品及び機能性食品の製造・販売、ビート糖及び機能性食品等の製造・販売、砂糖の包装・荷役・製袋、加工糖の製造、原料糖の製造・販売、持株会社、氷砂糖の製造・販売、紙袋・合成樹脂製品の製造・販売、砂糖の製造加工、精製糖コンシューマーパック事業、加工糖等の販売、加工糖等の製造、蒸気・電気等の供給事業、精製糖の製造・販売、精製糖及び加工糖の製造・販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はDM三井製糖が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
スプーンシュガー㈱砂糖事業神戸市 東灘区100%
生和糖業㈱砂糖事業鹿児島県 鹿児島市65%
㈱ディーツーモンドシュガー・カンパニー砂糖事業東京都 港区66.7%
石垣島製糖㈱砂糖事業沖縄県 石垣市87.9%
鳳氷糖㈱砂糖事業北九州市 門司区100%
日糖産業㈱砂糖事業北九州市 門司区100%
関門製糖㈱ 注2砂糖事業北九州市 門司区100%
SIS'88 Pte Ltd砂糖事業シンガポール70%
Asian Blending Pte Ltd砂糖事業シンガポール70%
SIS MIDDLE EAST INVESTMENT L.L.C砂糖事業アラブ首長国連邦 ドバイ70%
Asian Blending LIMITED LIABILITY COMPANY砂糖事業ベトナム ドンナイ省70%
(持分法適用関連会社) 南西糖業㈱砂糖事業東京都 千代田区49.9%
宮古製糖㈱砂糖事業沖縄県 宮古島市25.2%
箱崎ユーティリティ㈱砂糖事業福岡市 東区24.3%
甲南ユーテイリテイ㈱砂糖事業神戸市 東灘区20.3%
新東日本製糖㈱砂糖事業千葉市 美浜区50%
関西製糖㈱砂糖事業大阪府 泉佐野市38%
Kaset Phol Sugar Ltd.砂糖事業タイ バンコク市15%
中糧糖業遼寧有限公司砂糖事業中国 営口市20%
遼寧長和制糖有限公司砂糖事業中国 営口市35%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,524億円で、会社全体の84.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

DM三井製糖・砂糖事業:収益と利益の推移DM三井製糖・砂糖事業:収益と利益の推移収益2021/3875億円2022/31,235億円2023/31,386億円2024/31,421億円2025/31,515億円2026/31,524億円利益2021/32022/324億円2023/32億円2024/330億円2025/3118億円2026/3114億円利益114億円DM三井製糖・砂糖事業:収益と利益の推移DM三井製糖・砂糖事業:収益と利益の推移収益2021/3875億円2022/31,235億円2023/31,386億円2024/31,421億円2025/31,515億円2026/31,524億円利益2021/32022/324億円2023/32億円2024/330億円2025/3118億円2026/3114億円利益114億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期875億円
2022年3月期1,235億円24億円966億円1,018人
2023年3月期1,386億円2億円918億円991人
2024年3月期1,421億円30億円908億円974人
2025年3月期1,515億円118億円1,014億円1,009人
2026年3月期1,524億円114億円1,063億円1,021人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition & Health」の最終年度として、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献、の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • 砂糖事業 海外粗糖相場は、1ポンド当たり18セント後半から始まり、直後にブラジル通貨のレアル高などの影響により、19セント半ばまで上昇いたしました。
  • 以上の結果、砂糖事業は、売上高152,201百万円(前連結会計年度比0.6%増)、営業利益11,440百万円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。
  • (2)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析 当社グループは、主力の砂糖事業において、原料となる粗糖が相場商品であること、また製品価格も競争や市場環境等により変動する場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

2025年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition &Health」の達成に向け、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献、の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • 砂糖事業 海外粗糖相場は、1ポンド当たり22セント後半から始まり、一時はサトウキビ主要生産各国における生産増加見通しなどにより17セント半ばまで下落したものの、サトウキビ最大生産国ブラジルで発生した干ばつや山火事による減産懸念を材料に23セント後半まで急騰いたしました。
  • 以上の結果、砂糖事業は、売上高151,295百万円(前連結会計年度比5.0%増)、営業利益11,747百万円(前連結会計年度比317.7%増)となりました。
  • また、事業管理区分の見直しに伴い、当連結会計年度より、従来ライフ・エナジー事業に区分しておりました機能性商材を砂糖事業に移管しております。

2024年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition &Health」の達成に向け、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • 砂糖事業 海外粗糖相場は、1ポンド当たり22セント前半から始まり、サトウキビの最大生産国であるブラジルにおける天候不順を受けた大幅な減産見通し報道などにより急騰し、4月下旬に27セント半ばに達しました。
  • なお、中期経営計画に掲げる「国内砂糖事業の強靭化」施策の一環として、更なる生産物流体制の効率化を図り、国内砂糖業界の持続的かつ安定的な成長に寄与すべく、DM三井製糖㈱が、和田製糖㈱と業務提携契約を3月に締結いたしました。
  • 以上の結果、砂糖事業は、売上高142,008百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益2,959百万円(前連結会計年度比1,324.8%増)となりました。

2023年3月期

  • 中期経営計画では、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」を基本方針として掲げ、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献の5つの柱を実現すべく、DM三井グループ一丸となって各種施策を推進してまいりました。
  • 砂糖事業海外粗糖相場は、1ポンド当たり19セント半ばから始まり、世界最大の輸出国であるブラジルの天候不順を受けた減産見通し・ウクライナ情勢による国際商品市況の高止まりを背景に、4月中旬に20セントを超えるに至りました。
  • 以上の結果、砂糖事業は、売上高138,523百万円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益207百万円(前連結会計年度比91.5%減)となりました。
  • (2)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析 当社グループは、主力の砂糖事業において、原料となる粗糖が相場商品であること、また製品価格も競争や市場環境等により変動する場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

2022年3月期

  • 砂糖事業海外粗糖相場につきましては、1ポンド当たり14セント後半でスタートし、8月に入ると、ブラジルの天候不順によるサトウキビの減産懸念や、原油価格などの国際商品市況全般の上昇により、約4年半ぶりとなる20セント台に達しました。
  • 以上の結果、砂糖事業は、売上高123,430百万円(前連結会計年度は87,450百万円)、営業利益2,441百万円(前連結会計年度は1,689百万円)となりました。
  • (2)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析 当社グループは、主力の砂糖事業において、原料となる粗糖が相場商品であること、また製品価格も競争や市場環境等により変動する場合があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)砂糖事業(百万円)106,955158.5ライフ・エナジー事業(百万円)9,386104.2合計(百万円)116,341152.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。