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DM三井製糖のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ライフ・エナジー事業

DM三井製糖のライフ・エナジー事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

グループ事業開発及び研究開発、食品添加物等の製造・販売、バイオ事業(発酵製品、工業製品及び医薬品の製造、加工並びに販売)、栄養療法食品及び嚥下障害対応食品などの開発、製造及び販売、ライフスタイルサポート事業、宅配弁当事業、食品等の製造・販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はDM三井製糖が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱タイショーテクノスライフ・エナジー事業東京都 港区100%
ニュートリー㈱ライフ・エナジー事業三重県 四日市市100%
㈱YOUR MEALライフ・エナジー事業東京都 港区100%
サクラ食品工業㈱ライフ・エナジー事業大阪府 吹田市35.3%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は257億円で、会社全体の14.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

DM三井製糖・ライフ・エナジー事業:収益と利益の推移DM三井製糖・ライフ・エナジー事業:収益と利益の推移収益2022/3220億円2023/3225億円2024/3265億円2025/3254億円2026/3257億円利益2022/32億円2023/34億円2024/35億円2025/313億円2026/310億円利益10億円DM三井製糖・ライフ・エナジー事業:収益と利益の推移DM三井製糖・ライフ・エナジー事業:収益と利益の推移収益2022/3220億円2023/3225億円2024/3265億円2025/3254億円2026/3257億円利益2022/32億円2023/34億円2024/35億円2025/313億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期220億円2億円175億円326人
2023年3月期225億円4億円254億円331人
2024年3月期265億円5億円251億円359人
2025年3月期254億円13億円225億円382人
2026年3月期257億円10億円222億円401人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition & Health」の最終年度として、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献、の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • 期中の砂糖市況 海外粗糖相場(ニューヨーク砂糖当限、1ポンド当たり) 始値 18.89セント 高値 19.63セント 安値 13.61セント 終値 15.51セント 国内市中相場(日本経済新聞掲載、東京上白大袋キログラム当たり) 始値 249円~251円 終値 241~243円 ライフ・エナジー事業 ㈱タイショーテクノス(連結子会社)のフードテック事業における食品添加物や食用色素の販売が好調さを見せ、北海道糖業㈱(連結子会社)のバイオ事業(発酵製品の製造等)が前連結会計年度並みに推移いたしました。
  • 以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高25,348百万円(前連結会計年度比1.1%増)、営業利益1,007百万円(前連結会計年度比20.3%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)砂糖事業(百万円)120,03693.4ライフ・エナジー事業(百万円)11,62891.2合計(百万円)131,66593.2 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition &Health」の達成に向け、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献、の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • また、事業管理区分の見直しに伴い、当連結会計年度よりライフ・エナジー事業から移管した機能性商材では、パラチノース及びパラチニットに一部足踏みが見られたものの、さとうきび抽出物は食品用途、環境消臭用途を主として堅調に推移いたしました。
  • 期中の砂糖市況 海外粗糖相場(ニューヨーク砂糖当限、1ポンド当たり) 始値 22.65セント 高値 23.71セント 安値 17.52セント 終値 18.85セント 国内市中相場(日本経済新聞掲載、東京上白大袋キログラム当たり) 期を通じて249円~251円で推移 ライフ・エナジー事業 栄養療法食品事業や、フードテック事業における食用色素などの販売増を受け、増収増益となりました。
  • また、事業管理区分の見直しに伴い、当連結会計年度より、従来ライフ・エナジー事業に区分しておりました機能性商材を砂糖事業に移管しております。

2024年3月期

  • このような状況下、当社グループは、「中期経営計画-2026 Diversify into Nutrition &Health」の達成に向け、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」のもと、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献の5つの柱を実現すべく、各種施策を推進してまいりました。
  • 期中の砂糖市況 海外粗糖相場(ニューヨーク砂糖当限、1ポンド当たり) 始値 22.35セント 高値 28.14セント 安値 20.03セント 終値 22.52セント 国内市中相場(日本経済新聞掲載、東京上白大袋キログラム当たり) 始値 227円~229円 終値 249円~251円 ライフ・エナジー事業 機能性食品素材であるパラチニットが、キャンディやタブレット菓子用途での需要増により増収増益基調でありました。
  • 当社グループの素材・研究開発力と、同社が有するスタートアップ企業としてのスピード感・マーケティング力を掛け合わせることで、ライフ・エナジー事業のバリューチェーン強化を図ってまいります。
  • 以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高26,388百万円(前連結会計年度比18.0%増)、営業利益450百万円(前連結会計年度比14.4%増)となりました。

2023年3月期

  • 中期経営計画では、グループ全体の成長戦略「グループビジネスモデルの変革」と「経営資源の再配分」を基本方針として掲げ、グループ内事業の最適化を図ることで、①国内砂糖事業の強靭化、②海外事業の拡大、③ライフ・エナジー事業の成長、④グループの持つ研究開発力の集積・強化、⑤持続可能な社会実現への貢献の5つの柱を実現すべく、DM三井グループ一丸となって各種施策を推進してまいりました。
  • 期中の砂糖市況 海外粗糖相場(ニューヨーク砂糖当限、1ポンド当たり) 始値 19.42セント 高値 22.36セント 安値 17.60セント 終値 22.25セント 国内市中相場(日本経済新聞掲載、東京上白大袋1㎏当たり) 始値 204円~205円 終値 227円~229円 ライフ・エナジー事業パラチノースは、新型コロナウイルスや円安による仕入価格上昇の影響を受けながらも、乳飲料や海外向け販売で前年同期並みに推移いたしました。
  • 以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高22,367百万円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益393百万円(前連結会計年度比155.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)砂糖事業(百万円)113,532106.1ライフ・エナジー事業(百万円)11,629123.9合計(百万円)125,162107.6 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • 期中の砂糖市況 海外粗糖相場(ニューヨーク砂糖当限、1ポンド当たり) 始値 14.71セント 高値 20.69セント 安値 14.68セント 終値 19.49セント 国内市中相場(日本経済新聞掲載、東京上白大袋1㎏当たり) 始値 192円~193円 終値 204円~205円 ライフ・エナジー事業 ※2021年4月1日付でフードサイエンス事業から名称変更ライフ・エナジー事業につきましては、新型コロナウイルスの影響を受けながらも、パラチノースは清涼飲料向けで販売量が回復し、海外向け需要も伸長いたしました。
  • 以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高21,839百万円(前連結会計年度は19,475百万円)、営業利益153百万円(前連結会計年度は1,045百万円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)砂糖事業(百万円)106,955158.5ライフ・エナジー事業(百万円)9,386104.2合計(百万円)116,341152.1 (注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)砂糖事業(百万円)22,326139.2ライフ・エナジー事業(百万円)4,807109.8合計(百万円)27,133132.9 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。