カドス・コーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年7月期
建設事業
山口県・広島県を中心に、流通店舗の設計施工を行う事業。
- 流通店舗の設計
- 流通店舗の施工
何をしている事業か
具体的には建設事業と不動産事業の2つを柱とする事業展開を行っております。(1)建設事業当社は、建設事業として、山口県・広島県を中心に主として流通店舗の設計施工を行っております。(2)不動産事業当社の不動産事業は、建設事業の営業活動の中で土地オーナーとテナント企業とのニーズがマッチングしないケースがあることから、当社が両社の間に入り双方のニーズをつなぎ合わせることで案件を成立させております。また、中古の店舗・事務所・ビル等を取得し、必要な改装等を施したうえでの賃貸、出店を予定している企業と土地オーナー間の不動産売買の仲介、保有設備である太陽光発電システムによる売電も不動産事業として展開しており、建設事業と不動産事業の両輪でビジネス機会を最大化する構造を構築しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は59億円で、会社全体の77.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年7月期 | 45億円 | — | — | — |
| 2024年7月期 | 49億円 | 1億円 | 5億円 | 76人 |
| 2025年7月期 | 59億円 | 5億円 | 8億円 | 75人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- このような状況の中で、当社は、建設事業においては、ドラッグストア、食品スーパー、家電量販店、ホームセンター等の大型店舗出店企業や、飲食店、コンビニエンスストア等の中・小型店舗出店企業のうち、出店意欲の高い企業を受注ターゲットとし、建設資材価格や労務費の高騰を考慮した適正な請負価格設定するなど、収益性を意識した営業活動を行ってまいりました。
- (建設事業)建設事業売上高は、前期末時点の受注残高や当期受注案件の順調な進捗により5,883百万円(前期比20.9%増)、翌事業年度への繰越工事高は1,378百万円となりました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)建設事業5,345,379121.31,378,82671.9 (注) セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)建設事業5,883,958120.9不動産事業1,703,949106.1合計7,587,908117.2 (注) 1.セグメント間取引はありません。
2024年7月期
- このような状況の中で、当社は、建設事業における営業戦略として、ドラッグストアをはじめ、食品スーパー、家電量販店、ホームセンター等の大型店舗出店企業に加え、飲食店、コンビニエンスストア等の中・小型店舗出店企業のうち、出店意欲の高い得意先を受注案件獲得のターゲットとする営業活動を継続すると同時に、受注案件の平準化を目的としたテナント情報と土地情報の収集にも注力してまいりました。
- (建設事業) 建設事業売上高は、前期末受注残高の増加や、当事業年度における完成工事の増加により4,868百万円(前期比8.1%増)、次期への繰越工事高は1,917百万円となりました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)建設事業4,405,76079.11,917,40580.5 (注) セグメント間取引はありません。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)建設事業4,868,795108.1不動産事業1,606,293138.9合計6,475,089114.4 (注) 1.セグメント間取引はありません。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
