カドス・コーポレーションのセグメント · 試作 · 2025年7月期
不動産事業
建設事業の営業活動の中で生じる、土地オーナーとテナント企業のマッチングを仲介する事業。中古の店舗・事務所・ビル等を取得し改装したうえでの賃貸、出店予定企業と土地オーナー間の不動産売買の仲介、保有する太陽光発電システムによる売電を行う。
- 店舗・事務所・ビルの賃貸
- 不動産売買の仲介
- 太陽光発電による売電
何をしている事業か
具体的には建設事業と不動産事業の2つを柱とする事業展開を行っております。(2)不動産事業当社の不動産事業は、建設事業の営業活動の中で土地オーナーとテナント企業とのニーズがマッチングしないケースがあることから、当社が両社の間に入り双方のニーズをつなぎ合わせることで案件を成立させております。また、中古の店舗・事務所・ビル等を取得し、必要な改装等を施したうえでの賃貸、出店を予定している企業と土地オーナー間の不動産売買の仲介、保有設備である太陽光発電システムによる売電も不動産事業として展開しており、建設事業と不動産事業の両輪でビジネス機会を最大化する構造を構築しております。なお、当社の不動産事業における不動産賃貸借パターンは以下のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は17億円で、会社全体の22.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年7月期 | 12億円 | — | — | — |
| 2024年7月期 | 16億円 | 5億円 | 50億円 | 4人 |
| 2025年7月期 | 17億円 | 4億円 | 54億円 | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- (不動産事業)不動産事業売上高は、新規取得した賃貸用不動産による不動産賃貸収入の増加や不動産販売の実現により1,703百万円(前期比6.1%増)となりましたが、賃貸用不動産の新規取得に伴う一時費用の発生により、セグメント利益は439百万円(前期比11.6%減)となりました。
- b 受注実績当社が行っている事業のうち、不動産事業については、事業の性格上、受注実績を定義することが困難であります。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)建設事業5,883,958120.9不動産事業1,703,949106.1合計7,587,908117.2 (注) 1.セグメント間取引はありません。
- 不動産事業セグメントにおいては、新規取得した賃貸用不動産による不動産賃貸収入の増加や不動産販売の実現の効果もあり、前期比6.1%の売上高増となりました。
2024年7月期
- さらに、不動産事業においては、従来の不動産賃貸等に加え、前事業年度から取り組みを始めた不動産販売にも一層注力し、収益規模の拡大を図ってまいりました。
- (不動産事業) 不動産事業売上高は、前期に取得した賃貸物件による不動産賃貸収入の増加や、新たな取り組みとしての不動産販売(450百万円)が実現したことも寄与し、当事業年度の売上高は、1,606百万円(前期比38.9%増)、セグメント利益は497百万円(前期比31.6%増)となりました。
- b 受注実績当社が行っている事業のうち、不動産事業については、事業の性格上、受注実績を定義することが困難であります。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)建設事業4,868,795108.1不動産事業1,606,293138.9合計6,475,089114.4 (注) 1.セグメント間取引はありません。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
