森永製菓のセグメント · 試作 · 2026年3月期
食料品製造
菓子食品事業や冷菓事業、通販事業など複数の事業からなる。森永製菓が中核を担い、高崎森永や森永エンゼルデザート、アントステラなどの子会社、米国森永製菓や台湾森永製菓など海外子会社を通じて展開している。
- 菓子食品
- 冷菓
- ビスケット
何をしている事業か
菓子食品事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,252億円で、会社全体の95.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,604億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,729億円 | 174億円 | 1,494億円 | 2,749人 |
| 2023年3月期 | 1,857億円 | 148億円 | 1,593億円 | 2,881人 |
| 2024年3月期 | 2,038億円 | 199億円 | 1,624億円 | 2,920人 |
| 2025年3月期 | 2,176億円 | 199億円 | 1,637億円 | 2,979人 |
| 2026年3月期 | 2,252億円 | 223億円 | 1,890億円 | 3,043人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2024年3月期
- 当連結会計年度に完成した設備投資の総額は149億9,800万円であり、うち本社社屋の新設に82億9,100万円を投じ、食料品製造事業の設備更新投資を中心に実施した
2022年3月期
- 当連結会計年度に完成した設備投資の総額は204億1,100万円であり、主として食料品製造事業における設備の新設及び既存設備の更新投資であった
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)食料品製造菓子食品事業96,267+1.4 冷菓事業49,730+11.6 in事業10,885△17.6 通販事業-- 事業子会社等9,519△3.0 米国事業10,334△1.7 中国・台湾・輸出等9,686+7.7合計186,423+2.4 (注)1 金額は、販売価格(内部取引価格を含む)によっております。
- <食料品製造> 菓子食品事業ビスケットカテゴリーでは、「森永ビスケット」は9月に実施した価格改定による一時的な影響もありましたが、着実に需要を回復し、前年実績を上回りました。
- 以上の結果、<食料品製造>の売上高は2,251億6千7百万円と前年実績に比べ75億8千9百万円(3.5%)増となりました。
2025年3月期
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)食料品製造菓子食品事業94,979+10.7 冷菓事業44,566+13.4 in事業13,202△2.5 通販事業-- 事業子会社等9,813+9.5 米国事業10,514+1.7 中国・台湾・輸出等8,990+25.2合計182,067+10.3 (注)1 金額は、販売価格(内部取引価格を含む)によっております。
- <食料品製造> 菓子食品事業ビスケットカテゴリーでは、「森永ビスケット」は、9月に実施した価格改定以降一時的な店頭露出機会の減少もあり、店頭回転に鈍化が見られましたが、年度末にかけて概ね想定通りに回復しております。
- 以上の結果、<食料品製造>の売上高は2,175億7千8百万円と前年同期実績に比べ6.8%増となりました。
2024年3月期
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)食料品製造菓子食品事業85,768+4.1 冷菓事業39,291+14.0 in事業13,543+4.1 通販事業―― 事業子会社等8,958+15.3 米国事業10,343+13.2 中国・台湾・輸出等7,179+7.6合計165,084+7.6 (注)1 金額は、販売価格(内部取引価格を含む)によっております。
- <食料品製造> 菓子食品事業ビスケットカテゴリーでは、「森永ビスケット」は前期より「ムーンライト」を中心としたプロモーション及び商品展開を強化しており、人気コンテンツとコラボレーションした既存品の限定パッケージの展開や新商品の発売、高付加価値商品の贅沢シリーズが寄与し、ブランド全体で引き続き好調に推移し前年実績を上回りました。
- 以上の結果、<食料品製造>の売上高は2,038億1千万円と前年実績に比べ9.9%増となりました。
2023年3月期
- 4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度の期首より、食料品製造セグメントに関する顧客との契約から生じる収益を分解した情報の区分を変更したことに伴い、以下の比較分析における食料品製造セグメントの区分を変更し、区分変更後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)食料品製造菓子食品事業82,417+6.5 冷菓事業34,481+5.9 in事業13,005+1.3 通販事業―― 事業子会社等7,768+13.6 米国事業9,139+35.0 中国・台湾・輸出等6,670+16.1合計153,483+8.0 (注)1 金額は、販売価格(内部取引価格を含む)によっております。
- 3 従来、食料品製造セグメントに関する生産実績は、「菓子食品」「冷菓」「健康」に区分しておりましたが、「2030経営計画」「2021中期経営計画」に沿った当社グループの経営管理の実態を明瞭に表示するため、当連結会計年度より、「菓子食品事業」「冷菓事業」「in事業」「通販事業」「事業子会社等」「米国事業」「中国・台湾・輸出等」の区分に変更しております。
- 3 従来、食料品製造セグメントに関する販売実績は、「菓子食品」「冷菓」「健康」に区分しておりましたが、「2030経営計画」「2021中期経営計画」に沿った当社グループの経営管理の実態を明瞭に表示するため、当連結会計年度より、「菓子食品事業」「冷菓事業」「in事業」「通販事業」「事業子会社等」「米国事業」「中国・台湾・輸出等」の区分に変更しております。
2022年3月期
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)食料品製造菓子食品 キャラメル・キャンディ・チョコレート・ビスケット・ココアほか94,523+3.2 冷菓 アイスクリームほか32,928△10.1 健康 ゼリー飲料ほか14,687+37.4合計142,139+2.3 (注)1 金額は、販売価格によっております。
- <食料品製造事業> 菓子食品部門国内主力ブランドでは、「森永ビスケット」が定番品に加え、季節限定品も好調に推移しました。
- これらの結果、<食料品製造事業>の売上高は1,727億5千万円と前年実績に比べ7.8%増となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHJS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3PB)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVEL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8FN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJF1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
