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決算データ · 試作 · 2025年12月期

山崎製パン(2212)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山崎製パンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期10,594億円135億円7,289億円42.9%28,363人
2019年12月期10,612億円139億円7,282億円44.9%28,724人
2020年12月期10,147億円70億円7,144億円46.3%29,243人
2021年12月期10,530億円184億円104億円1.7%7,574億円45.2%32,527人
2022年12月期10,770億円220億円124億円2.0%7,580億円48.0%32,210人
2023年12月期11,756億円420億円302億円3.6%8,020億円49.9%32,725人
2024年12月期12,445億円519億円360億円4.2%8,651億円47.6%33,393人
2025年12月期13,114億円611億円409億円4.7%9,319億円49.3%33,545人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益12,445億円13,114億円+669
売上原価8,392億円8,830億円+438
売上総利益4,053億円4,284億円+231
販売費及び一般管理費3,534億円3,673億円+139
営業利益(売上総利益−販管費)519億円611億円+93
経常利益563億円643億円+80
税引前利益556億円616億円+59
法人所得税175億円181億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)360億円409億円+49

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,524億円1,638億円+114
棚卸資産148億円160億円+13
流動資産3,414億円3,655億円+241
有形固定資産3,586億円3,716億円+130
のれん72億円57億円−15
非流動資産(固定資産)5,237億円5,664億円+427
資産合計8,651億円9,319億円+668
社債及び借入金(流動)603億円561億円−42
社債及び借入金(非流動)324億円393億円+69
流動負債2,700億円2,742億円+42
非流動負債(固定負債)1,347億円1,469億円+122
負債合計4,046億円4,211億円+164
親会社の所有者に帰属する持分3,434億円3,718億円+283
資本合計(純資産)4,605億円5,108億円+503
山崎製パン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%40%40%現金及び現金同等物1,638億円(18%)棚卸資産160億円(2%)有形固定資産3,716億円(40%)のれん57億円(1%)その他の資産3,748億円(40%)山崎製パン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%40%40%現金及び現金同等物1,638億円(18%)棚卸資産160億円(2%)有形固定資産3,716億円(40%)のれん57億円(1%)その他の資産3,748億円(40%)
資産合計を100とした構成。
山崎製パン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%35%40%15%社債及び借入金954億円(10%)その他の負債3,256億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分3,718億円(40%)非支配持分1,391億円(15%)山崎製パン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成35%40%15%社債及び借入金954億円(10%)その他の負債3,256億円(35%)親会社の所有者に帰属す…3,718億円(40%)非支配持分1,391億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー740億円789億円+49
財務活動によるキャッシュ・フロー-150億円-141億円+9
減価償却費419億円436億円+18
有形固定資産の取得による支出-431億円-508億円−77
配当金の支払額-51億円-89億円−38

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
食品事業12,321億円+5.4%585億円4.7%8,788億円31,154人
流通事業891億円+4.0%-9億円-1.0%309億円906人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):食品事業 流通事業

従業員

連結従業員33,545人
提出会社19,175人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与627万円
山崎製パン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数97%食品事業3.1兆円(97%)流通事業906億円(3%)山崎製パン:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数97%食品事業3.1兆円(97%)流通事業906億円(3%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,040人、発行済株式は220,282,860株。

山崎製パン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。飯島興産9.5%日本マスタートラスト信託銀行8.8%公益財団法人飯島藤十郎記念食6.3%日清製粉グループ本社5.6%三菱商事5%丸紅4.1%明治安田生命保険相互会社3.3%日本カストディ銀行(信託口)3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山崎製パン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。飯島興産9.5%日本マスター…8.8%公益財団法人…6.3%日清製粉グル…5.6%三菱商事5%丸紅4.1%明治安田生命…3.3%日本カストデ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1飯島興産9.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
3公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団6.3%
4日清製粉グループ本社5.6%
5三菱商事5.0%
6丸紅4.1%
7明治安田生命保険相互会社3.3%
8日本カストディ銀行(信託口)3.0%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行 決済営業部)2.0%
10三井住友銀行2.0%
山崎製パン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元541060%783834%311077%534935%金融機関541060%金融商品取引業者30824%その他の法人783834%外国法人等311077%個人その他534935%山崎製パン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元783834%金融機関541060%金融商品取引業者30824%その他の法人783834%外国法人等311077%個人その他534935%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期62.17円20円35%4.3%37.1倍
2019年12月期63.75円20円33%4.3%30.6倍
2020年12月期32円22円64%2.1%53.9倍
2021年12月期48.6円22円48%3.1%31.4倍
2022年12月期59.1円22円41%3.5%26.6倍
2023年12月期146.19円25円22%7.9%22.0倍
2024年12月期178.58円45円31%8.9%16.5倍
2025年12月期206.78円60円40%9.4%15.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2025年12月期

  • 売上売上高は前年度比5.4%増加し1兆3,114億30百万円となり、1月から「ロイヤルブレッド」に新技術を活用した品質向上と価格改定が寄与した
  • 利益営業利益は前年度比17.9%増加し611億41百万円、経常利益は前年度比14.2%増加し643億14百万円となり、いずれも増益となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比13.5%増加し408億93百万円となり、山崎製パン単体と連結子会社双方の業績改善が寄与した
  • セグメントセグメント別の売上高は食品事業が1兆2,159億40百万円(前年度比5.4%増)、流通事業が797億90百万円(同4.7%増)で営業損失8億84百万円(前年度は12億35百万円の損失)となった
  • 従業員従業員数は2025年12月31日現在で連結33,545名(食品事業31,154名・流通事業906名・その他事業1,485名)となった
  • 財務設備投資は食品事業を中心に599億42百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した
  • 配当株主還元については株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、30%以上を目標とする経営指標に対して当期の連結配当性向は29.0%となった
  • 財務純資産合計は前期末に比べ503億41百万円増加し5,108億28百万円となり、自己資本比率は49.3%で前期比1.7ポイント上昇した
  • セグメント全般デイリーヤマザキの総店舗数は2025年12月31日現在で1,251店(前期比39店減)となり、値入率の管理が進んだことで流通事業の営業損失は前年度から縮小した
  • 全般当社は前期に品質改善を実現した「ダブルソフト」の技術を1月から主力の「ロイヤルブレッド」に導入するとともに、菓子パン、和菓子、洋菓子にも展開し品質向上をはかった

2024年12月期

  • 売上売上高は前年度比5.9%増加し1兆2,444億88百万円となり、1月にリニューアル発売した「ダブルソフト」など菓子パンを中心に前期を上回った
  • 利益営業利益は前年度比23.6%増加し518億73百万円、経常利益は前年度比23.7%増加し563億5百万円となり、いずれも増益となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比19.4%増加し360億15百万円となり、山崎製パン単体の菓子パンを中心とした業績改善が寄与した
  • セグメントセグメント別の売上高は食品事業が1兆1,535億4百万円(前年度比5.5%増)、流通事業が762億円(同12.1%増)で営業損失12億35百万円(前年度は17億89百万円の損失)となった
  • 従業員従業員数は2024年12月31日現在で連結33,393名(食品事業31,008名・流通事業907名・その他事業1,478名)となった
  • 財務設備投資は食品事業を中心に520億50百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した
  • 配当株主還元については株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、30%以上を目標とする経営指標に対して当期の連結配当性向は25.2%となった
  • 財務純資産合計は前期末に比べ143億54百万円増加し4,604億86百万円となったが、自己資本比率は47.6%で前期比2.3ポイント低下した
  • 全般当社は本社に労働安全衛生推進基本会議を設置し、各工場のリスクアセスメントによるリスクの排除・低減と管理監督職による日々の安全パトロールの2本立ての管理体制を整備した
  • 全般当社は2025年1月1日出荷分から一部の食パン、菓子パン及び和洋菓子製品の価格改定を実施し、主力製品の品質向上や規格の充実、下支え製品の充実強化をあわせて行った

2023年12月期

  • 売上売上高は前年度比9.2%増加し1兆1,755億62百万円となり、価格改定を実施した食パン・菓子パンが2極化・3極化戦略による製品対応もあり前期を上回った
  • 利益営業利益は前年度比90.5%増加し419億62百万円、経常利益は前年度比74.2%増加し455億26百万円となり、いずれも大幅な増益となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比143.9%増加し301億68百万円となり、㈱YKベーキングカンパニーの新規連結に伴う負ののれん発生益の計上が寄与した
  • 全般当社は2023年3月31日付で㈱神戸屋から包装パン事業の子会社㈱YKベーキングカンパニーの発行済株式全部を譲り受け、第4四半期から連結子会社とした
  • セグメントセグメント別の売上高は食品事業が1兆937億62百万円(前年度比9.1%増)、流通事業が679億52百万円(同10.2%増)で営業損失17億89百万円(前年度は31億1百万円の損失)となった
  • 従業員従業員数は2023年12月31日現在で連結32,725名(食品事業30,554名・流通事業899名・その他事業1,272名)となった
  • 財務設備投資は食品事業を中心に446億44百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した
  • 配当株主還元については株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、30%以上を目標とする経営指標に対して当期の連結配当性向は17.1%となった
  • 財務純資産合計は前期末に比べ382億35百万円増加し4,461億32百万円となり、自己資本比率は49.9%で前期比1.9ポイント上昇した
  • 全般2024年1月1日発生の令和6年能登半島地震に際し、当社はパン、和菓子、洋菓子等を緊急食糧として供給するとともに、「ラブ・ローフ」募金箱を通じて被災地の救援募金活動を支援した

2022年12月期

  • 売上売上高は前年度比6.2%増加し1兆770億9百万円となり、山崎製パン単体の食パン・菓子パンの伸長と一部連結子会社の業績改善により増収となった
  • 利益営業利益は前年度比20.0%増加し220億32百万円となり、経常利益も前年度比22.2%増加し261億27百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比19.2%増加し123億68百万円となり、新型コロナウイルス感染症に係る助成金収入の減少はあったが前年度を上回った
  • セグメントセグメント別の売上高は食品事業が1兆21億48百万円(前年度比6.5%増)、流通事業は616億57百万円(同2.2%増)で営業損失31億1百万円(前年度は41億93百万円の損失)となった
  • 全般当社は2022年8月26日開催の取締役会で㈱神戸屋の包装パン事業等の譲受けを決議し株式譲渡契約を締結し、12月15日に公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知書を受領した
  • 全般当社は2022年3月30日開催の定時株主総会の承認により監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行し、同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行した
  • 従業員従業員数は2022年12月31日現在で連結32,210名(食品事業30,107名・流通事業891名・その他事業1,212名)となった
  • 財務設備投資は食品事業を中心に414億47百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強と品質の安定向上を目的とした投資を実施した
  • 配当株主還元については株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とし、30%以上を目標とする経営指標に対して当期の連結配当性向は37.2%となった
  • 財務純資産合計は前期末に比べ256億80百万円増加し4,078億97百万円となり、自己資本比率は48.0%で前期比2.8ポイント上昇した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年10月東京都東久留米市に武蔵野工場竣工稼働
  • 1963年10月㈱山崎製パン横浜工場を吸収合併(現横浜第一工場)1966年3月千葉県松戸市に松戸工場竣工稼働(現松戸工場松戸第一工場)
  • 1966年11月東京証券取引所市場第一部に株式上場1967年7月㈱スーパーヤマザキ設立1969年1月宮城県柴田郡に仙台工場竣工稼働
  • 1970年10月米国ナビスコ社及び日綿実業㈱(現双日㈱)と合弁会社、ヤマザキ・ナビスコ㈱(2016年9月 ヤマザキビスケット㈱に商号変更)設立1973年7月㈱末広製菓設立
  • 1973年10月秋田いなふく米菓㈱に出資
  • 1973年11月㈱山崎製パン千葉工場を吸収合併(現千葉工場)1976年1月山崎製菓㈱及び㈱山崎製パン新潟工場を吸収合併(現古河工場及び新潟工場)1976年3月横浜市緑区(現都筑区)に横浜第二工場竣工稼働1976年7月ヤマザキ保険サービス㈱設立(
  • 2009年11月㈱ヤマザキと合併し、㈱ヤマザキに商号変更)
  • 1977年10月㈱サンロイヤル(2000年4月㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤルに商号変更)がインストア ベーカリー事業を開始
  • 1977年12月㈱サンエブリー設立(コンビニエンスストア事業進出)1980年5月㈱サンデリカ設立1981年5月香港に香港山崎麺飽有限公司設立(現地法人)
  • 1981年12月東京都東村山市に武蔵野第二工場を開設して稼働(現埼玉工場埼玉第二東村山工場)1982年1月デイリー事業部と㈱サンエブリーを統合し、㈱サンショップヤマザキ(1999年1月㈱デイリー ヤマザキに商号変更)としてコンビニエンスストア事業を本格展開
  • 1983年10月千葉製粉㈱と合弁会社㈱サンミックス設立1984年4月㈱関西ヤマザキが㈱イート食品(現㈱高知ヤマザキ)の株式を取得1984年7月タイ国にタイヤマザキCo.,Ltd.設立(現地法人)
  • 1984年11月群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場竣工稼働1986年1月㈱関西ヤマザキを吸収合併(現大阪第一工場、大阪第二工場、京都工場、名古屋工場、 岡山工場、広島工場、福岡工場及び熊本工場)
  • 1986年10月㈱サンキムラヤ設立1987年4月台湾に台湾山崎股份有限公司設立(現地法人)1988年4月愛知県安城市に安城冷生地事業所竣工稼働1989年4月㈱イケダパンの株式を取得1989年6月㈱ヤマザキエンジニアリング設立
  • 1990年11月愛知県安城市に安城工場竣工稼働1991年4月米国にヴィ・ド・フランス・ベーカリー・ヤマザキ,Inc.設立(現地法人) (
  • 1994年10月ヴィ・ド・フランス・ヤマザキ,Inc.に社名変更)1992年2月千葉県松戸市に松戸工場松戸第二工場竣工稼働1992年9月北海道恵庭市に札幌工場を開設して稼働1993年2月大阪府羽曳野市に阪南工場を開設して稼働1994年1月青森県十和田市に十和田工場を開設して稼働2000年2月埼玉
  • 2008年11月持株比率51%)2007年5月兵庫県神戸市に神戸冷生地事業所竣工稼働2009年8月日糧製パン㈱と業務資本提携し、株式を取得(持株比率28.4%)2012年5月㈱サンデリカが大徳食品㈱の全株式を取得2013年1月インドネシアのPT.ヤマザキインドネシアの株式を取得(持株比率51%)
  • 2016年12月千葉県市川市に山崎製パン総合クリエイションセンター竣工2018年2月兵庫県神戸市に神戸工場竣工稼働2022年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行2023年3月㈱神戸屋から製パン事業の

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社57社及び関連会社4社で構成され、主な事業内容と各事業における当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。 (1) 食 品 事 業(パン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売) パン、和・洋菓子は、当社をはじめ㈱YKベーキングカンパニー、㈱イケダパン、㈱サンキムラヤ、㈱高知ヤマザキ、㈱スリーエスフーズなどが製造し、自社業態店、量販店、コンビニエンスストアその他の販売店に販売しております。ベーカリー事業につきましては、当社、㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤルなどがパン用冷凍生地などのベーカリー製品を製造販売するとともに、㈱ヤマザキをはじめグループ各社が直営店を経営しパン、和・洋菓子の店内製造小売を行っております。また、㈱サンミックスがグループ各社向けにプレミックスを開発・製造販売しております。なお、㈱ヴィ・ド・フランスがベーカリーカフェを多店舗展開しております。調理パン・米飯類は、㈱サンデリカをはじめ㈱イケダパンなどグループ各社がサンドイッチ、弁当、おにぎりなどを製造販売しております。また、大徳食品㈱が麺類を製造販売しております。製菓は、ヤマザキビスケット㈱及び㈱東ハトがビスケット、スナックなどを製造販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針