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山崎製パンのセグメント · 試作 · 2025年12月期

食品事業

食パンなどのパン製品を中心に製造・販売する事業。主力の「ロイヤルブレッド」やサンドイッチ用食パン、チェーンオリジナル対応の低価格製品などを扱う。子会社のヤマザキ エンジニアリングが食品製造設備の設計・監理・工事を担う。

  • 食パン
  • ロイヤルブレッド
  • サンドイッチ用食パン

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山崎製パンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ヤマザキ エンジニアリング食品製造設備の設計、監理及び工事の請負東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は12,321億円で、会社全体の93.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山崎製パン・食品事業:収益と利益の推移山崎製パン・食品事業:収益と利益の推移収益2021/129,905億円2022/121.0兆円2023/121.1兆円2024/121.2兆円2025/121.2兆円利益2021/122022/12223億円2023/12407億円2024/12498億円2025/12585億円利益585億円山崎製パン・食品事業:収益と利益の推移山崎製パン・食品事業:収益と利益の推移収益2021/129,905億円2022/121.0兆円2023/121.1兆円2024/121.2兆円2025/121.2兆円利益2021/122022/12223億円2023/12407億円2024/12498億円2025/12585億円利益585億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期9,905億円
2022年12月期10,119億円223億円7,135億円30,107人
2023年12月期11,062億円407億円7,555億円30,554人
2024年12月期11,685億円498億円8,147億円31,008人
2025年12月期12,321億円585億円8,788億円31,154人

その年の記述(有価証券報告書より)

2025年12月期

  • セグメント別の売上高は食品事業が1兆2,159億40百万円(前年度比5.4%増)、流通事業が797億90百万円(同4.7%増)で営業損失8億84百万円(前年度は12億35百万円の損失)となった
  • 従業員数は2025年12月31日現在で連結33,545名(食品事業31,154名・流通事業906名・その他事業1,485名)となった
  • 設備投資は食品事業を中心に599億42百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した

2024年12月期

  • セグメント別の売上高は食品事業が1兆1,535億4百万円(前年度比5.5%増)、流通事業が762億円(同12.1%増)で営業損失12億35百万円(前年度は17億89百万円の損失)となった
  • 従業員数は2024年12月31日現在で連結33,393名(食品事業31,008名・流通事業907名・その他事業1,478名)となった
  • 設備投資は食品事業を中心に520億50百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した

2023年12月期

  • セグメント別の売上高は食品事業が1兆937億62百万円(前年度比9.1%増)、流通事業が679億52百万円(同10.2%増)で営業損失17億89百万円(前年度は31億1百万円の損失)となった
  • 従業員数は2023年12月31日現在で連結32,725名(食品事業30,554名・流通事業899名・その他事業1,272名)となった
  • 設備投資は食品事業を中心に446億44百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強を目的とした投資を実施した

2022年12月期

  • セグメント別の売上高は食品事業が1兆21億48百万円(前年度比6.5%増)、流通事業は616億57百万円(同2.2%増)で営業損失31億1百万円(前年度は41億93百万円の損失)となった
  • 従業員数は2022年12月31日現在で連結32,210名(食品事業30,107名・流通事業891名・その他事業1,212名)となった
  • 設備投資は食品事業を中心に414億47百万円を実施し、主要な投資は㈱不二家の製菓生産設備であり、各工場でも生産能力の増強と品質の安定向上を目的とした投資を実施した

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 〔食品事業〕a 食パン部門(売上高1,182億87百万円、対前連結会計年度比103.7%) 食パンは、1月に新規技術により品質向上をはかった主力の「ロイヤルブレッド」が伸長するとともに、この技術を活用したチェーンオリジナル対応を含む低価格製品やサンドイッチ用食パンが好調に推移しました。
  • 以上の結果、食品事業の売上高は1兆2,159億40百万円(対前連結会計年度比105.4%)、営業利益は584億48百万円(対前連結会計年度比117.4%)となりました。
  • [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,153,5041,215,94062,435105.4営 業 利 益49,79658,4488,652117.4 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「いのちの道」の教えに従い、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始し、運営・商品が一体となって、お客様のニーズに合ったオリジナル商品の開発に取り組むとともに、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携した競争力のある商品開発や新規技術による冷凍生地を活用したデイリーホットの品質向上をはかり、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業1,064,4401,121,23056,790105.3その他事業117101△1586.6合計1,064,5571,121,33256,774105.3 b 商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2024年12月期

  • 〔食品事業〕a 食パン部門(売上高1,140億88百万円、対前連結会計年度比105.1%) 食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」が伸長するとともに、1月に新規技術により品質を向上させた「ダブルソフト」が大きく伸長しました。
  • 以上の結果、食品事業の売上高は1兆1,535億4百万円(対前連結会計年度比105.5%)、営業利益は497億96百万円(対前連結会計年度比122.3%)となりました。
  • [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,093,7621,153,50459,741105.5営 業 利 益40,70449,7969,092122.3 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、デイリーホット商品や「ランチパック 大盛り」シリーズ等、女性製品開発担当者による競争力のある商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業1,009,0861,064,44055,354105.5その他事業118117△198.5合計1,009,2051,064,55755,352105.5 b 商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年12月期

  • 〔食品事業〕a 食パン部門(売上高1,085億69百万円、対前連結会計年度比108.2%) 食パンは、7月にルヴァン種を活用し品質を向上させた主力の「ロイヤルブレッド」が好調に推移するとともに、「モーニングスター」や「スイートブレッド」などの低価格食パンが伸長しました。
  • 以上の結果、食品事業の売上高は1兆937億62百万円(対前連結会計年度比109.1%)、営業利益は407億4百万円(対前連結会計年度比182.3%)となりました。
  • [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,002,1481,093,76291,614109.1営 業 利 益22,32640,70418,378182.3 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、「ランチパック 大盛り」シリーズやデイリーホット商品など、女性製品開発担当者による魅力ある商品の開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業913,1571,009,08695,928110.5その他事業10311815115.1合計913,2611,009,20595,943110.5 b 商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年12月期

  • 〔食品事業〕a 食パン部門(売上高1,003億47百万円、対前連結会計年度比106.0%) 食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」が伸長し、「モーニングスター」や「スイートブレッド」などルヴァン種を活用し品質を向上させた低価格帯食パンが大きく伸長するとともに、サンドイッチ用食パンの回復や価格改定の寄与もあり、前期の売上を上回りました。
  • 以上の結果、食品事業の売上高は1兆21億48百万円(対前連結会計年度比106.5%)、営業利益は223億26百万円(対前連結会計年度比111.5%)となりました。
  • [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高980,5991,002,14821,549102.2営 業 利 益20,02722,3262,298111.5 (注)1 当期首から「収益認識会計基準」を適用しており、前期と同様の基準で算出した売上高の 対前連結会計年度比は106.5%であります。
  • セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業878,197913,15734,960104.0その他事業1011031101.3合計878,299913,26134,961104.0 b 商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。