山崎製パンのセグメント · 試作 · 2025年12月期
流通事業
デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業を担う。オリジナル商品の開発や、冷凍生地を活用したデイリーホットの品質向上に取り組んでいる。
- コンビニエンスストア
- デイリーホット
- オリジナル商品
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は891億円で、会社全体の6.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 685億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 716億円 | -31億円 | 293億円 | 891人 |
| 2023年12月期 | 775億円 | -18億円 | 297億円 | 899人 |
| 2024年12月期 | 856億円 | -12億円 | 305億円 | 907人 |
| 2025年12月期 | 891億円 | -9億円 | 309億円 | 906人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- セグメント別の売上高は食品事業が1兆2,159億40百万円(前年度比5.4%増)、流通事業が797億90百万円(同4.7%増)で営業損失8億84百万円(前年度は12億35百万円の損失)となった
- 従業員数は2025年12月31日現在で連結33,545名(食品事業31,154名・流通事業906名・その他事業1,485名)となった
- デイリーヤマザキの総店舗数は2025年12月31日現在で1,251店(前期比39店減)となり、値入率の管理が進んだことで流通事業の営業損失は前年度から縮小した
2024年12月期
- セグメント別の売上高は食品事業が1兆1,535億4百万円(前年度比5.5%増)、流通事業が762億円(同12.1%増)で営業損失12億35百万円(前年度は17億89百万円の損失)となった
- 従業員数は2024年12月31日現在で連結33,393名(食品事業31,008名・流通事業907名・その他事業1,478名)となった
2023年12月期
- セグメント別の売上高は食品事業が1兆937億62百万円(前年度比9.1%増)、流通事業が679億52百万円(同10.2%増)で営業損失17億89百万円(前年度は31億1百万円の損失)となった
- 従業員数は2023年12月31日現在で連結32,725名(食品事業30,554名・流通事業899名・その他事業1,272名)となった
2022年12月期
- セグメント別の売上高は食品事業が1兆21億48百万円(前年度比6.5%増)、流通事業は616億57百万円(同2.2%増)で営業損失31億1百万円(前年度は41億93百万円の損失)となった
- 従業員数は2022年12月31日現在で連結32,210名(食品事業30,107名・流通事業891名・その他事業1,212名)となった
経営成績の分析から
2025年12月期
- [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,153,5041,215,94062,435105.4営 業 利 益49,79658,4488,652117.4 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「いのちの道」の教えに従い、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始し、運営・商品が一体となって、お客様のニーズに合ったオリジナル商品の開発に取り組むとともに、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携した競争力のある商品開発や新規技術による冷凍生地を活用したデイリーホットの品質向上をはかり、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
- 以上の結果、流通事業の売上高は797億90百万円(対前連結会計年度比104.7%)、営業損失は8億84百万円(前連結会計年度は12億35百万円の営業損失)となりました。
- [流通事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高76,20079,7903,590104.7営 業 利 益△1,235△884351- 〔その他事業〕 その他事業につきましては、売上高は156億99百万円(対前連結会計年度比106.2%)、営業利益は33億51百万円(対前連結会計年度比111.1%)となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業55,71556,351635101.1流通事業31,27332,108834102.7合計86,98988,4591,470101.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年12月期
- [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,093,7621,153,50459,741105.5営 業 利 益40,70449,7969,092122.3 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、デイリーホット商品や「ランチパック 大盛り」シリーズ等、女性製品開発担当者による競争力のある商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
- 以上の結果、流通事業の売上高は762億円(対前連結会計年度比112.1%)、営業損失は12億35百万円(前連結会計年度は17億89百万円の営業損失)となりました。
- [流通事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高67,95276,2008,248112.1営 業 利 益△1,789△1,235553― 〔その他事業〕 その他事業につきましては、売上高は147億83百万円(対前連結会計年度比106.8%)、営業利益は30億17百万円(対前連結会計年度比112.5%)となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業56,67455,715△95898.3流通事業28,00731,2733,266111.7合計84,68186,9892,307102.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年12月期
- [食品事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高1,002,1481,093,76291,614109.1営 業 利 益22,32640,70418,378182.3 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、「ランチパック 大盛り」シリーズやデイリーホット商品など、女性製品開発担当者による魅力ある商品の開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。
- 以上の結果、流通事業の売上高は679億52百万円(対前連結会計年度比110.2%)、営業損失は17億89百万円(前連結会計年度は31億1百万円の営業損失)となりました。
- [流通事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高61,65767,9526,295110.2営 業 利 益△3,101△1,7891,311― 〔その他事業〕 その他事業につきましては、売上高は138億47百万円(対前連結会計年度比104.9%)、営業利益は26億82百万円(対前連結会計年度比110.5%)となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業34,71439,4864,772113.7流通事業41,53145,1953,663108.8合計76,24584,6818,436111.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年12月期
- 〔流通事業〕 デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、「ランチパック 大盛り」シリーズや新商品の「空飛ぶドーナツ」などヤマザキの技術を活用した魅力ある商品開発を推進しました。
- 以上の結果、流通事業の売上高は616億57百万円(対前連結会計年度比102.2%)、営業損失は31億1百万円(前連結会計年度は41億93百万円の営業損失)となりました。
- [流通事業 前期比較] 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)売 上 高59,49461,6572,162103.6営 業 利 益△4,193△3,1011,092― (注)1 当期首から「収益認識会計基準」を適用しており、前期と同様の基準で算出した売上高の 対前連結会計年度比は102.2%であります。
- セグメントの名称前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期差(百万円)前年同期比(%)金額(百万円)金額(百万円)食品事業30,15234,7144,561115.1流通事業42,70941,531△1,17897.2合計72,86276,2453,382104.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
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出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XQ5C)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGD6)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3GA)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFX1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
