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ヤクルト本社のセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア・オセアニア

シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インド、中国などで「ヤクルト」などを製造・販売し、アラブ首長国連邦などでは輸入販売する事業。

  • 乳酸菌飲料

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,362億円で、会社全体の29%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ヤクルト本社・アジア・オセアニア:収益と利益の推移ヤクルト本社・アジア・オセアニア:収益と利益の推移収益2021/31,150億円2022/31,282億円2023/31,405億円2024/31,333億円2025/31,348億円2026/31,362億円利益2021/32022/3248億円2023/3187億円2024/398億円2025/3108億円2026/3126億円利益126億円ヤクルト本社・アジア・オセアニア:収益と利益の推移ヤクルト本社・アジア・オセアニア:収益と利益の推移収益2021/31,150億円2022/31,282億円2023/31,405億円2024/31,333億円2025/31,348億円2026/31,362億円利益2021/32022/3248億円2023/3187億円2024/398億円2025/3108億円2026/3126億円利益126億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,150億円
2022年3月期1,282億円248億円2,724億円15,218人
2023年3月期1,405億円187億円2,878億円15,810人
2024年3月期1,333億円98億円2,970億円15,202人
2025年3月期1,348億円108億円3,046億円14,472人
2026年3月期1,362億円126億円2,973億円14,485人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 連結従業員数は29,618人となり、アジア・オセアニア事業14,485人、日本事業7,209人だった

2025年3月期

  • 連結従業員数は29,254人となり、アジア・オセアニア事業14,472人、日本事業7,087人だった

2024年3月期

  • アジア・オセアニア地域の連結売上高は1,332億7千4百万円(前期比5.1%減)となった
  • 連結従業員数は29,627人となり、アジア・オセアニア事業15,202人、日本事業6,935人だった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。
  • これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は136,209百万円(前期比1.0%増)となりました。
  • また、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が増収となった主な要因は、アジア・オセアニア地域の実績が拡大したためです。
  • 海外においては、アジア・オセアニア地域が実績を押し上げた一方で、為替影響による減益と国内における「Yakult(ヤクルト)1000」を中心とした高付加価値商品の成長が計画を下回ったことが影響しました。

2025年3月期

  • イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。
  • これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は134,803百万円(前期比1.1%増)となりました。

2024年3月期

  • イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。
  • これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は133,274百万円(前期比5.1%減)となりました。

2023年3月期

  • イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。
  • これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は140,465百万円(前期比9.6%増)となりました。

2022年3月期

  • イ.アジア・オセアニア地域アジア・オセアニア地域においては、香港、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、インドおよび中国などで乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」などを製造、販売し、アラブ首長国連邦(UAE)などでは「ヤクルト」などを輸入販売しています。
  • これらの結果、飲料および食品製造販売事業部門(アジア・オセアニア地域)の連結売上高は128,199百万円(前期比11.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。