日本ハムのセグメント · 試作 · 2026年3月期
加工事業本部
この事業はハム・ソーセージや加工食品を国内で製造・販売する。乳製品やエキス・一次加工品なども手がけ、シャウエッセンなどのブランド商品の展開を通じて収益をあげる。
- ハム・ソーセージ
- 加工食品
- 乳製品
- 一次加工品
何をしている事業か
〔加工事業本部〕加工事業本部は、主に国内においてハム・ソーセージ及び加工食品の製造・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,303億円で、会社全体の33.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,894億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 4,967億円 | 147億円 | 2,717億円 | 5,385人 |
| 2023年3月期 | 4,177億円 | 50億円 | 2,786億円 | 5,209人 |
| 2024年3月期 | 4,312億円 | 97億円 | 2,816億円 | 5,067人 |
| 2025年3月期 | 4,218億円 | 108億円 | 2,702億円 | 4,906人 |
| 2026年3月期 | 5,303億円 | 72億円 | 3,653億円 | 7,502人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 2025年4月、海外事業本部を廃止し、海外子会社・関連会社を加工事業本部と食肉事業本部へ移管する二事業本部体制に再編した
- 加工事業本部は北米LJD Holdingsグループの稼働遅れや工場稼働率の低下により事業利益が前年同期比28.6%減少し72億円となった
- 連結の従業員数は15,790名となり、加工事業本部7,502名、食肉事業本部7,356名、ボールパーク事業159名の内訳だった
2025年3月期
- 加工事業本部は価格改定効果や商品ミックスの改善により事業利益が前年同期比10.5%増加し107億円となった
- 連結の従業員数は15,732名となり、加工事業本部4,906名、食肉事業本部5,720名、海外事業本部4,209名の内訳だった
2024年3月期
- 加工事業本部は商品ミックスの改善や業務用商品の販売伸長、価格改定効果により事業利益が前年同期比93.9%増加し97億円となった
- 連結の従業員数は15,429名となり、加工事業本部5,067名、食肉事業本部5,698名、海外事業本部3,791名の内訳だった
2023年3月期
- 加工事業本部は原材料・エネルギー価格の上昇や商品動向の変化によりコンシューマ商品が減少し、事業利益は前年同期比65.8%減少し50億円となった
- 連結の従業員数は16,064名となり、加工事業本部5,209名、食肉事業本部5,675名、海外事業本部4,345名の内訳だった
2022年3月期
- 加工事業本部は原材料・エネルギー価格の上昇や労務費の増加により事業利益が前年同期比18.3%減少し147億円となった
- 連結の従業員数は16,192名となり、マリンフーズ株式会社の株式譲渡に伴い加工事業本部の従業員が935名減少した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEEQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYMP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOJ7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1UE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCRO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
