日本ハムのセグメント · 試作 · 2026年3月期
食肉事業本部
この事業は国内で食肉の生産・販売を行う。国産の豚肉・鶏肉に加えて海外から食肉を調達し、量販店や外食向けに供給することで収益をあげる。
- 豚肉
- 鶏肉
- 牛肉
- 輸入食肉
何をしている事業か
〔食肉事業本部〕食肉事業本部は、主に国内において食肉の生産・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は10,341億円で、会社全体の64.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 6,567億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 6,833億円 | 356億円 | 3,648億円 | 5,573人 |
| 2023年3月期 | 7,501億円 | 291億円 | 4,110億円 | 5,675人 |
| 2024年3月期 | 7,806億円 | 340億円 | 4,226億円 | 5,698人 |
| 2025年3月期 | 8,194億円 | 289億円 | 4,098億円 | 5,720人 |
| 2026年3月期 | 10,341億円 | 613億円 | 5,254億円 | 7,356人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 2025年4月、海外事業本部を廃止し、海外子会社・関連会社を加工事業本部と食肉事業本部へ移管する二事業本部体制に再編した
- 食肉事業本部は国産鶏の相場上昇や豪州産牛肉の販売好調により事業利益が前年同期比80.5%増加し613億円となった
- 連結の従業員数は15,790名となり、加工事業本部7,502名、食肉事業本部7,356名、ボールパーク事業159名の内訳だった
- 設備投資は総額約333億円を実施し、食肉事業本部の生産飼育設備・食肉処理加工設備の更新に134億円などをあてた
2025年3月期
- 食肉事業本部は上期の国産鶏肉の相場安や輸入食肉の仕入コスト高騰への価格転嫁の遅れにより事業利益が前年同期比15.2%減少し289億円となった
- 連結の従業員数は15,732名となり、加工事業本部4,906名、食肉事業本部5,720名、海外事業本部4,209名の内訳だった
- 設備投資は総額約344億円を実施し、食肉事業本部の生産飼育設備・食肉処理加工設備の更新に141億円などをあてた
2024年3月期
- 連結の従業員数は15,429名となり、加工事業本部5,067名、食肉事業本部5,698名、海外事業本部3,791名の内訳だった
- 設備投資は総額約608億円を実施し、食肉事業本部の生産飼育設備・食肉処理加工設備の更新に259億円などをあてた
2023年3月期
- 連結の従業員数は16,064名となり、加工事業本部5,209名、食肉事業本部5,675名、海外事業本部4,345名の内訳だった
- 設備投資は総額約675億円を実施し、㈱ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの新球場建設に約206億円、食肉事業本部の生産設備更新に約193億円などをあてた
2022年3月期
- 設備投資は総額約804億円を実施し、㈱ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの新球場建設に約218億円、食肉事業本部の生産飼育設備更新に約171億円などをあてた
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEEQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYMP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOJ7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1UE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCRO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
