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かどや製油のセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品ごま

この事業は家庭用の食品ごまや加工ごま製品を製造・販売する。連結子会社のカタギ食品株式会社が担っている。

  • 食品ごま
  • 加工ごま製品

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社2社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しております。当社グループにおいて、当社はごま油事業及び食品ごま事業等を行っており、連結子会社であるカタギ食品株式会社は食品ごま事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はかどや製油が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) カタギ食品株式会社家庭用食品ごま、加工ごま製品の製造・販売大阪府寝屋川市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は86億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

かどや製油・食品ごま:収益と利益の推移かどや製油・食品ごま:収益と利益の推移収益2021/377億円2022/376億円2023/376億円2024/379億円2025/383億円2026/386億円利益2021/32022/34億円2023/31億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円かどや製油・食品ごま:収益と利益の推移かどや製油・食品ごま:収益と利益の推移収益2021/377億円2022/376億円2023/376億円2024/379億円2025/383億円2026/386億円利益2021/32022/34億円2023/31億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期77億円
2022年3月期76億円4億円79億円200人
2023年3月期76億円1億円80億円197人
2024年3月期79億円3億円83億円199人
2025年3月期83億円2億円78億円187人
2026年3月期86億円2億円84億円179人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2)食品ごま事業食品ごま事業では、加工ユーザー向けを中心に高付加価値商品の提案を進め、採算性を重視した販売対応を行いました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)ごま油(トン)54,133101.8内訳 (ごま油(トン))(29,028)103.1(脱脂ごま(トン))(25,105)100.3食品ごま(トン)11,880100.9合計(トン)66,014101.6(注)1.ごま油生産数量には、輸入原料油、脱脂ごまを含みます。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)ごま油(百万円)31,401101.0食品ごま(百万円)8,611104.1報告セグメント計(百万円)40,013101.6その他(百万円)1616.7合計(百万円)40,030101.4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態の分析(流動資産)当連結会計年度末の流動資産におきましては、前連結会計年度末に比べ4,035百万円増加し、34,404百万円となりました。
  • また、食品ごまセグメントの資産は前連結会計年度末に比べ608百万円増加し、8,430百万円となりました。

2025年3月期

  • 食品ごま事業におきましては、2023年10月に実施した業務用製品の販売価格是正の浸透に取り組んだことに加え、子会社のカタギ食品株式会社においても2024年10月と2025年2月に販売価格の是正を実施しております。
  • この結果、当連結会計年度の食品ごま事業全体の販売数量は前期比97.5%となりましたが、製品の販売価格是正の影響等により、販売金額は前期比104.7%となりました。
  • 2)食品ごま事業販売面では、加工ユーザー及び外食向けにねりごまが好調であった他、製品の販売価格是正等により、販売金額は前期比で増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)ごま油(トン)53,158104.0内訳 (ごま油(トン))(28,151)102.5(脱脂ごま(トン))(25,007)105.6食品ごま(トン)11,77199.0合計(トン)64,929103.0(注)1.ごま油生産数量には、輸入原料油、脱脂ごまを含みます。

2024年3月期

  • 食品ごま事業におきましては、グループ内の業務効率化を目的として、2023年10月より家庭用食品ごま及び家庭用ねりごまについて、家庭用に強みを持つ子会社のカタギ食品のブランドに統合し、販売を一本化しております。
  • 以上により、食品ごま事業全体の販売数量は、前期比92.5%となりましたが、製品の販売価格是正の影響等により、販売金額は前期比103.5%となりました。
  • ②食品ごま事業食品ごま事業におきましては、2022年10月及び2023年4月と10月に製品の販売価格是正を行っており、全体として販売数量の減少要因となっております。
  • 以上により、食品ごま事業全体の販売数量は前期比で減少しましたが、製品の販売価格是正の影響等で販売金額は前期比で増加しました。

2023年3月期

  • 食品ごま事業におきましては、製品の販売価格是正を2022年10月に実施しております。
  • 販売数量につきましては、業務用ねりごまの販売数量が前期を上回ったものの、他のカテゴリーで販売数量が前期を下回り、食品ごま事業全体の販売数量は前期比98.1%となりました。
  • ②食品ごま事業食品ごま事業におきまして、家庭用は、製品の販売価格是正の影響やその局面下で販促実施が滞った影響等により販売数量が前期比で減少しました。
  • 業務用は、ねりごまの販売数量が総菜向け需要の増等により前期比で増加しましたが、食品ごまにおいて、家庭用製品を取り扱う加工ユーザー向け需要が落ち、中食・外食産業向けの需要回復等があったものの販売数量は前期比で減少しました。

2022年3月期

  • 食品ごまにおきましては、ねりごま、食品ごまともに販売数量は前期を下回り、全体の販売数量は前期比99.6%、販売金額は前期比98.2%となりました。
  • ②食品ごま事業食品ごま事業におきまして、食品ごまは、家庭用食品ごまに強みを持つ子会社であるカタギ食品の販売伸長の寄与もありましたが、家庭用PBの落ち込みがあったほか、加工ユーザー向けの販売が低調となったこと等により、食品ごまの販売数量は前期に比べ減少しました。
  • 以上により、食品ごま全体の販売数量及び販売金額は前期に比べ減少しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前期比(%)ごま油(トン)55,202104.9内訳 (ごま油(トン))(29,648)104.1(脱脂ごま(トン))(25,554)105.9食品ごま(トン)13,533103.8合計(トン)68,735104.7(注)1.ごま油生産数量には、輸入原料油、脱脂ごまを含みます。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。