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決算データ · 試作 · 2026年5月期

アスクル(2678)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アスクルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期3,605億円47億円1,737億円28.3%3,235人
2019年5月期3,875億円4億円1,691億円28.6%3,477人
2020年5月期4,004億円57億円1,742億円30.1%3,550人
2021年5月期4,222億円139億円78億円3.3%1,901億円30.9%3,297人
2022年5月期4,285億円143億円92億円3.3%1,880億円30.2%3,380人
2023年5月期4,467億円146億円98億円3.3%2,275億円28.2%3,574人
2024年5月期4,717億円170億円191億円3.6%2,431億円32.2%3,687人
2025年5月期4,811億円140億円91億円2.9%2,278億円34.2%3,697人
2026年5月期4,002億円-174億円-222億円-4.4%2,299億円20.8%3,646人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,811億円4,002億円−809
売上原価3,636億円3,109億円−527
売上総利益1,175億円893億円−282
販売費及び一般管理費1,035億円1,068億円+32
営業利益(売上総利益−販管費)140億円-175億円−315
経常利益138億円-191億円−329
税引前利益136億円-298億円−434
法人所得税42億円-80億円−121
当期利益(親会社の所有者に帰属)91億円-222億円−312

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物484億円493億円+9
棚卸資産229億円244億円+15
流動資産1,498億円1,500億円+3
有形固定資産341億円350億円+10
のれん48億円7億円−41
非流動資産(固定資産)780億円799億円+19
資産合計2,278億円2,299億円+21
社債及び借入金(流動)4億円273億円+269
社債及び借入金(非流動)137億円134億円−4
流動負債1,070億円1,318億円+248
非流動負債(固定負債)396億円467億円+71
負債合計1,465億円1,785億円+319
親会社の所有者に帰属する持分776億円474億円−302
資本合計(純資産)813億円515億円−298
アスクル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成21%11%15%52%現金及び現金同等物493億円(21%)棚卸資産244億円(11%)有形固定資産350億円(15%)のれん7億円(0%)その他の資産1,204億円(52%)アスクル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成21%15%52%現金及び現金同等物493億円(21%)棚卸資産244億円(11%)有形固定資産350億円(15%)のれん7億円(0%)その他の資産1,204億円(52%)
資産合計を100とした構成。
アスクル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成18%60%21%社債及び借入金406億円(18%)その他の負債1,378億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分474億円(21%)非支配持分41億円(2%)アスクル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成18%60%21%社債及び借入金406億円(18%)その他の負債1,378億円(60%)親会社の所有者に帰属する…474億円(21%)非支配持分41億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー129億円-108億円−237
財務活動によるキャッシュ・フロー-97億円252億円+349
減価償却費48億円66億円+18
有形固定資産の取得による支出-93億円-83億円+10
配当金の支払額-35億円-18億円+18

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
eコマース事業3,931億円−16.8%-163億円-4.1%2,243億円
ロジスティクス事業63億円−23.6%-12億円-19.1%36億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):eコマース事業 ロジスティクス事業

従業員

連結従業員3,646人
提出会社976人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数10.1年
平均年間給与716万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は73,096人、発行済株式は89,771,000株。

アスクル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LINEヤフー46.9%プラス11.5%日本マスタートラスト信託銀行4.3%STATE STREET B1.4%岩田 彰一郎1.4%今泉 英久1.4%今泉 忠久1.4%STATE STREET B0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アスクル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LINEヤフー46.9%プラス11.5%日本マスター…4.3%STATE S…1.4%岩田 彰一郎1.4%今泉 英久1.4%今泉 忠久1.4%STATE S…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1LINEヤフー46.9%
2プラス11.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.3%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.4%
5岩田 彰一郎1.4%
6今泉 英久1.4%
7今泉 忠久1.4%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050440.7%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.7%
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.6%
アスクル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元526496%216275%金融機関47451%金融商品取引業者4220%その他の法人526496%外国法人等102015%個人その他216275%アスクル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元526496%金融機関47451%金融商品取引業者4220%その他の法人526496%外国法人等102015%個人その他216275%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期46.08円36円49%9.9%34.4倍
2019年5月期4.26円36円374%0.9%346.8倍
2020年5月期55.39円38円39%11.2%29.9倍
2021年5月期75.83円49円31%14.0%23.5倍
2022年5月期90.83円31円38%15.9%16.0倍
2023年5月期100.43円34円34%16.2%18.9倍
2024年5月期196.47円36円18%26.9%11.5倍
2025年5月期95.45円38円40%11.6%15.3倍
2026年5月期-245.41円10円-35.3%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年11月事務用品、事務用器具の製造を目的としてプラス株式会社の100%出資によりプラス工業株式会社を設立。本社は東京都千代田区に設置。併せて、埼玉県北葛飾郡に岩野木工場を設置。
  • 1986年10月埼玉県入間市の埼玉シルバー精工株式会社をプラス工業株式会社に商号変更後、同社に営業譲渡し休眠会社となる。1993年3月アスクル事業開始(プラス株式会社アスクル事業部において事業開始)。 リンクス株式会社に商号変更。併せて、営業目的を不動産の売買、賃貸借および管理に変更する。199
  • 2000年11月JASDAQ市場に上場。2001年1月「e-tailing center」を東京センター内に開設。本社事務所を東京都文京区から東京都江東区「e-tailing center」へ移転。2001年4月関東地区の物流の強化を行うため、神奈川県川崎市に横浜センターを開設。2002年4月輸
  • 2002年11月ASKUL e-Pro Service株式会社を設立。(現 連結子会社 2009年1月にソロエル株式会社に商号変更)2003年9月法人向けインターネット一括購買システム 新「アスクルアリーナ(現 ソロエルアリーナ)」サービス開始。
  • 2003年12月仕入先企業との間でリアルタイムにマーケティング情報を共有する「SYNCHROMART(シンクロマート)」システムに「需給調整業務支援システム」機能を追加。2004年1月医療・介護施設向け用品カタログ「アスクル メディカル&ケア カタログ」を発刊。2004年3月本社(e-taili
  • 2005年11月医療施設向けの医療材料専門カタログ「ASKUL for Medical Professionals」を発刊。2006年9月物流センター「大阪DMC」(現 ASKUL大阪DC)を大阪府大阪市に開設し、旧大阪センターから移転。
  • 2006年12月中国上海市に現地法人愛速客楽(上海)貿易有限公司を設立。(2014年1月に清算手続きが完了し、消滅)2007年8月物流センター「仙台DMC」(現 ASKUL仙台DC)を宮城県仙台市に開設し、旧仙台センターから移転。2009年3月プラス株式会社が、当社の自己株式公開買付において、保
  • 2009年11月個人向けネット通販事業の強化を目的に、アスマル株式会社を設立。(2013年2月21日付で当社を存続会社とする吸収合併により、消滅)2010年2月個人向けネット通販事業「ぽちっとアスクル」を、簡易吸収分割により、アスマル株式会社に承継。
  • 2010年11月取扱商材拡大を目的として、株式会社アルファパーチェスの株式を取得。(現 連結子会社)2011年3月東日本大震災により本社事務所「e-tailing center」、物流センター「仙台DMC」が被災。2011年9月本社事務所を東京都江東区「live market center」へ移
  • 2012年11月一般消費者向け通信販売サイト「LOHACO(ロハコ)」サービス開始。2013年7月物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」を埼玉県入間郡に開設。(2017年2月16日に発生した火災事故を受けて「持たざる経営」への回帰を決め、
  • 2017年11月に売却し、2020年2月より「ASKUL 三芳センター」として賃借開始)2014年7月プラス株式会社が、保有する当社株式の一部を売却した結果、その他の関係会社から異動。2014年8月酒類の通販事業を営む昌利株式会社の発行済全株式を取得し、同月中に当社を存続会社とする吸収合併を実施
  • 2015年10月製造工場・建設現場向け間接資材カタログ「現場のアスクル」を発刊。
  • 2015年12月物流センター「ASKUL Logi PARK 福岡」(現 ASKUL福岡DC)を福岡県福岡市に開設し、旧福岡センターから移転。2016年5月物流センター「ASKUL Logi PARK 横浜」(現 ASKUL横浜DC)を神奈川県横浜市に開設し、旧横浜センターから移転。2017年4
  • 2022年12月連結子会社である株式会社アルファパーチェスが、東京証券取引所スタンダード市場へ上場。2023年2月歯科業界向け通販サービス「FEED デンタル」を運営するフィード株式会社および他子会社を傘下におさめる、株式会社AP67の85%の株式を取得。(現 連結子会社)2024年6月物流セン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および連結子会社16社により構成され、eコマース事業(インターネット等を介して行われる電子商取引ビジネス)を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業における、当社と当社の関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針