アスクルのセグメント · 試作 · 2026年5月期
ロジスティクス事業
メーカーなどの通販商品の保管・物流・配送を請け負う事業。子会社のASKUL LOGISTを通じて、企業向けの物流・小口貨物輸送サービスを提供している。
- 物流受託
- 商品保管
- 配送
- 小口貨物輸送
何をしている事業か
<ロジスティクス事業>eコマース事業で培った物流ノウハウを生かし、ASKUL LOGIST株式会社を通じてメーカー等の通販商品の保管、物流、配送の請け負い等、企業向け物流・小口貨物輸送サービスを行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年5月期の収益は63億円で、会社全体の1.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 77億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 90億円 | -0億円 | 70億円 | — |
| 2023年5月期 | 87億円 | -3億円 | 65億円 | — |
| 2024年5月期 | 86億円 | -2億円 | 59億円 | — |
| 2025年5月期 | 82億円 | -3億円 | 51億円 | — |
| 2026年5月期 | 63億円 | -12億円 | 36億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- <ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託について、当社システム障害の発生を受け一時的に当該事業を停止した影響により、減収減益となりました。
- 3 eコマース事業およびロジスティクス事業につきましては、生産業務を行っていないため該当事項はありません。
- 4 ロジスティクス事業につきましては、物流・小口貨物輸送サービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)eコマース事業393,081△16.8ロジスティクス事業6,276△23.6その他 (注)1840+27.4合計400,199△16.8 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水の製造を行っております。
2025年5月期
- <ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は減収となりました。
- 3 eコマース事業およびロジスティクス事業につきましては、生産業務を行っていないため該当事項はありません。
- 4 ロジスティクス事業につきましては、物流・小口貨物輸送サービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)eコマース事業472,226+2.1ロジスティクス事業8,215△4.0その他 (注)1659△12.0合計481,101+2.0 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水の製造を行っております。
2024年5月期
- <ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高は概ね前期と同水準で推移しました。
- 3 eコマース事業およびロジスティクス事業につきましては、生産業務を行っていないため該当事項はありません。
- 4 ロジスティクス事業につきましては、物流・小口貨物輸送サービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)eコマース事業462,374+5.8ロジスティクス事業8,558△1.6その他 (注)1749△15.8合計471,682+5.6 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水の製造を行っております。
2023年5月期
- <ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の売上高が前期と同水準で推移したものの、生産性が低下したこと等により、減益となりました。
- 3 eコマース事業およびロジスティクス事業につきましては、生産業務を行っていないため該当事項はありません。
- 4 ロジスティクス事業につきましては、物流・小口貨物輸送サービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)eコマース事業437,120+4.4ロジスティクス事業8,701△3.6その他 (注)1890+13.0合計446,713+4.2 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水の製造を行っております。
2022年5月期
- ロジスティクス事業は、物流業務受託の拡大等により大幅に収益が改善し、下期において営業損失から営業利益への転換を達成しております。
- <ロジスティクス事業>ASKUL LOGIST株式会社の当社グループ外の物流業務受託の拡大により、売上高が増加いたしました。
- 3 eコマース事業およびロジスティクス事業につきましては、生産業務を行っていないため該当事項はありません。
- 4 ロジスティクス事業につきましては、物流・小口貨物輸送サービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YSYE)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WFG6)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U4I2)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RI9V)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100OT3S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
